派遣社員として働いていた頃、職場の人に言われて快く思わなかったこと3選

どうもこんにちは、あんりです。

久々に派遣社員をテーマに語ります。

私は3か月前まで派遣社員として働いていたので
今回はその経験談についての話です。

派遣で働いている以上、
どうしてもその職場の正社員・非正社員・取引先など
他者との関わりが必ず発生します。

運が良かっただけかもしれませんが、
私は派遣で働いていた職場では
比較的人間関係には恵まれていました。

正社員・契約社員・派遣社員などの雇用形態問わず
仲良くなれた人たちが居ましたし、
実際に今でも前職場の一部の人とは
たまに飲みに行くような仲の人もいるくらいです。

むしろ、正社員として働いていた頃の方が
職場の人間関係がダメダメでしたので、
その頃に比べれば人間関係については
派遣の方がはるかに恵まれていました。

しかし、比較的恵まれた職場の人間関係だったとはいえ
時々面倒だな~何か嫌だな~と感じる場面は
全くなかったわけじゃないです。

なので、派遣社員として働いていた頃
職場の人に言われて快く思わなかったことを
書き出します。

【まだ若いのにどうして派遣を選んだの?】

30代の既婚女性ならともかく、
20代の未婚女が派遣で働くのは
世間ではそんなに珍しくて不思議だったのでしょうか…?

(知人に派遣で働く20代の同世代女性がいたので
私は珍しいとは思わないんですがね…)

今まで派遣で働いた会社は2社ですが、
どの派遣先でも必ずと言っていいほど

「まだ若いのにどうして派遣を選んだの?」

と聞かれました。

でも、この手の質問に答えるのがいつも面倒でした。

なぜなら、私が派遣で働きだした当初の理由は
社会復帰のリハビリをするためだったから。

どちらかといえばネガティブなきっかけで
派遣を選んだからなんですよ^^;

私は初めて派遣で働きだした年齢が23歳、
2社目は25歳の時…と、いずれも
20代の若いうちから派遣で働いていました。

派遣で働く以前は22歳の時に新卒で
正社員として働いていた時代もありましたが、

職場の先輩にいびられたり
社内失業したり
退職勧奨を受けたり

などのトラブルを経験して
入社から一年も経たないうちに
辞めてしまいました。

正社員の時に人間関係をはじめとする問題を
さんざん経験してきたので正直

「もう会社で働くのが怖い…」

と怯えながらその後半年間も
無職期間を過ごしていましたが

半年もすれば失業保険の受給も
終わってしまいますから
「会社で働くのが怖い」と思っていても
どうしても働きに出なきゃいけなくなりました。

そこで目につけたのが
派遣のお仕事。

派遣は雇用期間が有限だから、
一度働いてみて自分に合わない職場環境だと感じたら
次の契約更新時に契約を終了させればいいし
仕事に不満が無ければ継続を申し出れば良い。

と思って、社会復帰のリハビリをするつもりで
派遣のお仕事を選んだわけです。

結果的には派遣の仕事は大きな不満なく
何年も続けられたから良かったですけどね(笑)

だから「なんで若いのに派遣を?」と聞かれるたびに
いつも答えに詰まっていました。

大真面目に
「社会復帰のリハビリをしようと思ったからです」
なんて言ったら、そういう思いに至った背景を
根掘り葉掘り聞かれるのが想像つくし、

正社員時代の経験を喋ったら喋ったで
同情されたりdisられるのもまた面倒ですからね…;

なのでこの手の質問をされた時は
大体いつも適当に濁して答えていました、

「正社員独特の組織のしがらみから解放されたかったから」とか

「興味のある仕事をやってみたかったから派遣を選ぶ他なかった」とか

「挑戦したい夢があるから時間の融通が利く派遣が良かった」とかね…^^;

【派遣は休みに給料減るから嫌だなーw】

前職の派遣先に一人、
しょっちゅうネガティブワードを口にする30代女性社員がいました。

いじわるな人ではありませんでしたが、
普段世間話をする際によく「でも~、」などと言ったり、

場の雰囲気を暗くさせるようなこと今喋らなくてもよくない?!
と思うような話題を無意識に(?)話しちゃう感じの人でしたので
実は少~しだけ苦手意識がありました^^;

ある日、その女性社員の方とトイレで一緒になったんですよ。

トイレで一緒になったからには
無言で過ごすわけにはいかないので
最初は適当な世間話をしていました。

当時、ゴールデンウィークを目前に控えていたから
「あと少し仕事を頑張れば連休だから楽しみー!」
みたいな話をしていました。

そしたらその女性社員が

「でもさー、派遣さんって時給制でしょ?」

「大型連休になったら給料減っちゃうよね^^」

「わたし給料減るのは嫌だなーw給料減るなら休日出勤の方がマシだな^^」

と、サラッと笑顔で嫌味っぽいこと言い出しました。

いや、実際に露骨な嫌味でした。(苦笑)

はい。派遣が時給制なのはわかってます。
時給制を承知の上で派遣を選びましたが何か…??(^ω^#)

とりあえずその女性社員には
「私はプライベートの時間を大事にしたいから
休日出勤は勘弁してほしいですね~^^」

とだけ言って、その場からさっさと去りました。(苦笑)

【会社を渡り歩くの私には無理~w】

4か月前、私は前職場である派遣先から、
派遣契約の更新手続き中だったにも関わらず、
突然派遣契約を打ち切られてしまいました。

あまり予想していなかった唐突な打ち切られ方でしたので、
当時の上司から契約終了を言い渡された日は
激しく混乱していました。

で、その日の定時頃、帰宅準備をしていたら
同じフロアの40代女性社員と一緒になりました。

いつも一緒に世間話をしていた人でしたので、
この時もいつも通り世間話をしていたのですが

社員「ところであんりさんはここを派遣で働き始めて何年?」

私「2年目です」

社員「2年?!なんかもっと長く働いている気がしたわ~!」

という感じで、ひょんなことから
派遣の話題になってしまいました。

この日、派遣契約をクビ宣告されたばかりで
私はなるべく派遣についての話をしたくなかったのですが…

他の話題にどうにか変えられないかと
いろいろ考えていたら
その40代女性社員に

「あれ?派遣契約って3年だよね?」
「派遣契約終わったらまた仕事を探さなきゃいけないのよね?」
「大変そう~~!!会社を渡り歩くの私には無理~w」
「若くないし会社を渡り歩きたくないからやっぱ正社員のままがいいや~w」

と露骨な嫌味を言われてしまいました。

私が派遣の仕事をクビになったのを
女性社員がその時知っていたのか知らなかったのか
真相はわかりませんが、

派遣契約をクビ宣告されて間もない時に
こう言われてしまったので正直傷つきましたね。

しかしこの女性社員の言うとおり、
派遣社員が派遣のお仕事だけで働き続けようとしたら
本当に会社を渡り歩かなくてはなりません。

派遣社員が一つの派遣先で働けるのは
最長3年と派遣法で決まっています。

どんなに長くても3年間しか働けないってことです。

ちなみに私は派遣の仕事で3年も
働き続けられた試しが今まで一度もありません。

派遣契約の更新を希望し続けても、
だいたい2年目で打ち切られます。

【おわりに】

派遣社員として働いていた頃、職場の人に言われて
快く思わなかったエピソードを三つ書き出しました。

こんな感じで、
どんなに人間関係に恵まれた派遣先であっても、
時々答えにくいことを聞かれたり、
サラッと嫌味を言われることもたまにあります。

嫌味って言われると不快ですよね。

でも嫌味を言った方は多分忘れていると思いますので
あまり気にせず目の前の業務に打ち込んじゃいましょう。

夢を潰すドリームキラーが親だった場合の対処方法!

こんにちは、あんりです。

人が何か新しいことに挑戦しようと行動を起こす時、
必ずと言っていいほど夢を妨害しようとする人が現れますよね。

そのような人のことを
ドリームキラー
と呼びます。

ドリームキラーは親・友人・恋人・上司・同僚・先生など
特に身近な人たちがなることが多いです。

今回は、親がドリームキラーなった場合について書きます。

親があなたの足を引っ張ろうとする理由や
彼らに夢を邪魔された時の対処法を書いてみましたので、
夢に向かって頑張っているのに親に邪魔されて嫌だ~!
とお悩みの方の参考になれば幸いです。

【ドリームキラーとは】

ドリームキラー(dream killer)を日本語に直訳すると「夢を殺す人」

つまり、夢を潰しにかかる人の意味です。

上述しましたが、夢や目標に向かって頑張っているときに
妨害しに来る人たちを指します。

例えば最近の私自身の体験談をお話しすると、
この記事を書いている2か月前、派遣社員として働くのを辞め
他の会社へ転職することもなく、アフィリエイト専業で生きていく決心をしました。

アフィリエイトの成果が出るまでは最低3か月かかると聞いていたため、
しばらく無収入状態になるのを覚悟していました。

そのうえで私は、離れて暮らす両親に久々に電話を掛けた時、

「今月いっぱいで派遣の仕事を辞めることになった」
「これからはパソコンとインターネットを使ってネットビジネスをする」

と淡々と連絡したわけですね。

両親は古い時代の人なので、「アフィリエイト」なんて言葉を知らないし
「ネットビジネス」と聞いても得体の知れないものだと思う世代の人たちです。

だから案の定、

「本当にそれで稼いでいけるの?無理なんじゃない?」

「会社へ働きに出ないと安定した収入を得られないよ?」

「外へ働きに出ないと社会との繋がりがなくなるし、規則正しい生活が送れなくなるよ」

などと言われてしまいました。

このように、人が何か新しいことに挑戦しようとした時に
邪魔しにくる人たちをドリームキラーと言います。

挑戦を邪魔された側からすれば
ドリームキラーは非常に危険な存在です。

だって自分の夢や目標を追っているところで妨害されるわけだから、
感情が揺らいだり、やる気をなくしてしまうんですよね。
最悪、夢を諦めてしまいます。

しかも厄介なことに、私たちの身近な人ほど
ドリームキラーに化けやすいです。

それが親や友人、恋人、上司、同僚、先生だったりします。

頻繁に顔を合わせていたり、
親しい人ほどあなたの夢や目標を妨害しに来ます。

今回は、親がドリームキラーに化けた場合に
焦点を当ててお話しします。

【親がドリームキラーに化けてしまう理由】

子どもが何かに挑戦する時、親がドリームキラーに化けてしまう理由は大きく分けて3つあります。

1.子供のことが心配だから

親がよく言う言葉の一つに
「あなたのためを思って…」
というセリフがありますよね。

皆さんも一度は言われた経験があるのではないでしょうか?

私の体験を例にしますが、
派遣の仕事を辞めてアフィリエイトで生きていくと伝えた時、
私は母にこう言われました。

「あなたの挑戦を応援しないわけじゃないけど、本当に大丈夫なの?」

「派遣でもいいから会社勤めの方がお金に困らないと思うけどなぁ。」

「一応あなたのためを思って言ってるけど…」

その時私は「あーまた感情を揺さぶること言ってーー!!」
と正直思いましたよ。(苦笑)

しかし母は、娘である私が「アフィリエイト」という知らない世界に
足を踏み入れることによって経済的に困ることにならないか
ただ心配で言ったのだと思います。

この場合、悪意はないけど夢を追う途中で路頭に迷わないか
本当に心配していて、親心から助言しているだけです。

善意のあるドリームキラーです。

2.子どもに超えられるのが嫌だから

中には、嫉妬ややっかみで
「子どもに超えられるのが嫌だ」と思う親もいます。

親から見れば子どもは、いくつになっても子ども。
親よりも下の存在です。

そんな子どもが、夢に向かって努力して
遠くへ行ってしまうのが寂しいし、
親である自分よりも成功して超えてしまうのを
無意識に恐れています。

だから、子どもが何かにチャレンジして変化しようとすると
「おまえにそんな才能があるわけねぇだろ」とか
「そんなので食っていけるなんてあんたにゃ無理でしょ」
必死に食い止めようとするわけです。

3.親の期待通りに育ってほしいから

親の都合や見栄、期待を子どもに押し付けるなど
エゴイスティックな理由で
子どもの夢を妨害する親が中にはいます。

いわゆる毒親と呼ばれている存在です。

子どもは親から生まれて
肉体的には確かに繋がりがありますが、人格は別です。

だから、子どもが親と異なる考え方や価値観を持っているのは
当たり前なのに、そのことを理解できていない親が世の中にはいます。

そういうエゴな親たちは、自分の考えを子どもに押し付けて
自分の期待通りに育ってほしいと常に願っています。

そして、子どもが親の期待とは違う行動を起こそうとすると
親は全力で阻止しに来て、子どもを支配しようとするわけです。

【ドリームキラーと化した親への対処方法】

もし親がドリームキラーに化けてしまった場合の
有効な対処方法を4つ挙げます。

1.夢を実現するまでは口外しない

夢を実現する前に口外してしまうから、
ドリームキラーたちは妨害しに来ます。

だったら、夢を実現するまでは
夢の内容を口外しないに越したことはないでしょう。

夢は、実現してからの事後報告で十分です。

しかし、ドリームキラーに化けた親に悩む人は
既に夢を口外してしまった人が多いと思います。
そんなあなたには、次の方法が有効です。

2.距離を置く

一般的には、親から距離を置くのが最も効果的な方法です。

親なら説得すれば理解してもらえる!と思うかもしれませんが
ドリームキラーに化けた彼らには通用しません。
何を言っても無駄です。

ですから、親と極力関わる時間を減らしたり、
物理的に距離を置いたりするのがいいでしょう。

とはいえ親は身内ですので、他人に比べたら
共有する時間が多いですよね。

あまりにも素っ気なく接していると心配するので
一緒にご飯を食べるなど、少しは接点を持つと親も安心します。

適度に距離を置くのがポイントです。

3.適当にあしらう(半分聞き流す)

何を言われても「あ~はいはい」と適当にあしらったり
親の言うことを半分聞き流すのも効果的な方法です。

先ほど上述しましたが、母が私に
「会社勤めしなくても本当に大丈夫?」と言って
アフィリエイトで生きていくことに待ったをかけられそうになった時、
私は母の言うことを半分聞き流していました。(笑)

母は、私が経済的に困らないか本当に心配でこう言ったので
母の言った言葉を半分は助言として受け止めて、
「心配してくれてありがとう。でも、頑張ってみるから!」
と返してみました。

その後も数回心配されましたが、同じように
「心配してくれてありがとう。でもやるだけやってみたいから!」
「私の人生なので。挑戦させてください!」
と繰り返し言いました。

すると親の方も諦めたのか、次第にあまり言われなくなりました。
親の反応にいちいち動じないことは大事です。

4.何を言われても夢を諦めない強い信念を持つ

そして何よりも大事なのは
何を言われても絶対に夢を諦めない強い信念を持つことです!!

親に夢を反対されたり妨害されると、感情が揺らいでしまいますよね。

「うーん、親がそう言うならやめようかな…」
「やっぱり自分には無理なのかも…」

と思うかもしれません。

しかしそこで揺らいで投げ出してしまっては意味がありません。
一生夢を実現できなくなります。

ドリームキラーは親ではなく実は自分自身かもしれませんね。

親に否定されたって絶対に夢を叶えるまでは諦めないぞ!
と信念を貫きましょう。

【まとめ】

夢を壊すドリームキラーは親などの身近な人だったりします。

夢を邪魔されないようにするには
親から距離を置いたり、
親の言葉を適当に聞き流すのをおすすめします。

せっかく夢や目標を追って頑張っているのに
親の言うことをそのまま真に受けて挑戦を諦めたり、
自分自身までドリームキラーになってしまっては
非常にもったいないですからね。

自分の信念を貫いて目標に向かって突き進めば
いつかは夢が実現します。

親とはいえ、自分以外の者はみんな他人。
他人が自分の人生の舵をとることはできません。

自分の人生にとやかく言うドリームキラーは無視しましょう。
自分の人生は自分で舵をとりましょうね!