記事の外注化での気付き。求人の応募条件は初めからしっかり明記しておくべき

どうもこんにちは、あんりです。

運営している他のサイトの記事を外注化すべく、本格的に求人を出し始めてから早半月。

ついに応募者が一人現れました!!\(^o^)/

やっと、やっとですよ…!

一人でも応募者が現れるようになったの、本当に嬉しい!

それまでは全然求人に応募が集まらなかったし、初めて出した求人でライターさんをスカウトしたら苦情を言われたこともありましたから^^;

関連記事:失敗談!初めて記事作成の外注さんを募集したら10分後に苦情が来た

あの経験以来、自分の出した求人の応募文にダメなところがないかいろいろ検証し試行錯誤を重ね、求人を複数件出して待っていたら、やっと応募してくださる人が現れた。

初回の頃に比べれば、一歩前進した感じがします。

ですが、今回の応募。非常に残念ですけど採用を見送りました(´・ω・`)

理由は、応募者が提案した見積り金額が高額だったから。募集の際にこちらが条件として出していた金額の約5倍の報酬を要求されてしまいました。

早くライターさんを雇いたいし記事の外注化を進めたい気持ちがあるけれど、高額な報酬を要求されてもこちらは支払いできかねるし、無理に外注さんを雇っても後々トラブルが発生しそう。

採用したくても、金額面でNGだったらさすがに採用できない。

だから今回は泣く泣く不採用通知を送りました。

応募してくださった方は記事作成の初心者でやる気のありそうな感じの方だっただけに、とても残念です。

でも、こちらにも落ち度がありました。私は求人を出す際に、応募条件をきっちり明記していませんでした。

例えば今回のような金額面での条件。

仮に1記事300円×5記事=1,500円の固定報酬を支払うことを条件としているならば、求人に「初めに見積金額を1,500円に設定してから応募してください」と明記しておくべきでした。

そうすればきっと「初めに見積金額を1,500円に設定してから応募してください」という条件文がフィルターとなって、初めからこの金額に納得・同意した人だけが応募しに来たでしょうから。

だけど私は求人を出す段階でこういった応募条件をしっかり明記していなかったために、応募者から高額な報酬を提案されてしまいました。これは完全に私のミスだ。

というわけで、記事を外注化する時は求人の応募条件は初めからしっかり明記しておくことが大事だと今回の経験で気づきました。

次回から求人を出す時はちゃんと条件を書こう…!

【覚え書き】記事の外注化求人のコツ!3つのことを意識するだけで人は集まる

どうもこんにちは、あんりです!

この一週間くらい、クラウドソーシング上で記事の外注化の求人を続けて出しているのですが、これがまぁ

全然応募が来ない。

応募が来ないどころか、初めての求人掲載でスカウト機能を使ってライターさんをスカウトしたら、わずか10分後に苦情が来るというハプニングまで経験しましたからね^^;

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求人が気に入らなければスカウトを無視すればいいだけなのに。初っ端からキツいこと言われてあの時は悲しくなったなあ~(涙)
でもまぁこのハプニングも良い経験になったと、今ではそう捉えることができます。

で、このハプニング以来、自分の求人案件の募集文やら報酬やらをいろいろと見直しました。

例えば求人を掲載してまだ間もないのにもう既に数名から仕事の相談があったり、契約人数が1名以上になっている他の案件。こういった人気のある案件をいろいろと研究して、どうすれば1名でも多く応募が来るようになるのだろう?と考えました。

そしてとりあえず自分なりに求人を書きなおしてみて再掲載。しばらく経ってから再確認すると、自分が再掲載した求人案件に数名の方がブックマークをつけてくれていました!

おおお、自分が出した求人にやっと数名の方が気を向けてくれた!

ちょっと嬉しくなりました。それまではブックマークすらされませんでしたからね。やっと一歩前進って感じです^^;

しかしブックマークはされたものの、直接相談や交渉、応募はまだ1件も来ていないんですよね、これが。

ブックマークは嬉しい。でも本音を言うならば、1名でも多く応募が来てほしい。早く外注さんを雇いたい!どうすれば求人に人が集まりやすくなるのかなー??

しばらく頭を抱えながら、あるサイトにふらっと訪ねました。某アフィリエイターさんのサイトなのですが、外注化でアフィリエイトにかなり成功されている方なので、記事を読むだけでもとても勉強になります。

そのサイトの中で外注さんを雇うコツがないか探っていたら ありました、求人に人を集めるコツが!

コツを読んでみると、「うわー自分の求人、こういう所がまだ不十分じゃん!」と気付く部分がかなりありましたよ…;

というわけで今回は「記事の外注化求人のコツ」と題して、成功者から学んだ、求人に人を集めやすくする方法を以下にまとめます。

学んだ知識はただインプットするだけではダメ。アウトプットしてやっと身に付くもの!だから自分への覚え書きのつもりでメモを残しておきますね~。

【記事の外注化求人のコツ】

記事作成の外注化求人を出すにあたって、応募者を集めやすくするには次の3つのコツを意識しながら求人の募集文を書くといいでしょう。

1.「メリット」「ベネフィット」を入れる
2.「想いやストーリー」を入れる
3.他の求人をよく観察・研究する

1.求人に「メリット」「ベネフィット」を盛り込む!

記事を外注化するにあたって、求人案件の募集文に雇われる側(=ライターさん)にとっての

メリット(merit. 利点)
ベネフィット(benefit. この案件に応募することによって得られる未来、利益)

を入れることは大前提です。

仮にライター初心者の外注さんをターゲットに、記事を書いていただくとします。でも初心者だと自分のライティングスキルに不安があって「自分でも記事が書けるかな?」と思ったりするものです。

だから「膨大な求人の中からうちを選べば、初心者のあなたでもライティングスキルが身に付いて良くなりますよ!」とベネフィットを伝えて、魅力的な案件だと感じてもらう必要があります。

例えば、

「こちらでマニュアルを用意しているしライティングの仕方も丁寧に教えるので、初心者でも安心して仕事に取り組めます(メリット)。お仕事をしながらライティングスキルが身に付くので、今後ライターとしてのキャリアアップにも役立ちますよ(ベネフィット)」

といった感じで、募集文にメリットとベネフィットを盛り込むのは大前提です。

しかし、メリットとベネフィットに加えて雇い主の「想いやストーリー(物語)」を入れると、他の求人とかなり差別化ができます。

2.求人に「想いやストーリー」を盛り込む!

求人を出す際に

「私はこんなサイトが作りたいんです!」

という想いを書き込めば、その想いに共感した人たちが自然と集まってきます。

例えば出産や子育てに関するサイトであれば、求人を見るのは主に子持ちの主婦でしょう。出産や子育ての経験があるからこそ興味の湧くテーマですし、それに関する知識だってありますからね。

しかしその一方で、子供のいない既婚女性や独身の男女などは、その求人を無視する可能性がめちゃ高いです。だって子育ての経験がないし、ましてや男性なら出産できないですからね。他人事だと思ってしまうでしょう。

だから、出産や子育てに関するサイトの記事を外注化したいのであれば、出産・子育て経験のある子持ち主婦をターゲットに絞って、彼女らの心に響くような言葉をかけてあげる必要があります。

「出産や子育てに関するサイトを今までいっぱい見てきたけど、参考になるサイトってあまりないよね?初めての出産と子育てを迎えた時にとっても不安な気持ちになって、悩みを解決しようといろんな情報を探したのに、母親側の気持ちに寄り添ったサイトが全然なくて悲しくなった…だからこそ初めての出産・子育てを迎えるママたちに安心感を与えたいと思ったし、同じように悩みを抱えているママさん達を一人でも多く助けてあげたい!」

という感じで熱い想いや感情のこもった物語を書き込むと、あなたの熱意に共感した人たちが集まってきます。

3.他の求人をよく観察・研究すること!

クラウドソーシングのサイト上に求人を載せる際に、他の同様の求人案件をじーっくり観察してみましょう。

膨大な求人案件を見ていると、

応募が来ている求人
応募が来ていない求人

この2パターンにわかれています。

なので、応募が来ている人気のある求人は一体どこが良いのか?
どういう募集文や条件で、人の心を惹きつけているのか?
と観察・研究をしてみます。

そうすると、

「あっ、ここの文章をもう少しわかりやすく書き直せば良いのかも…!」

とか

「もうちょっと単価上げてみようかな。報酬見直してみようかな」

と改善点などが見えてくるので、人気のある求人案件を作るコツが少しずつ分かってきます。

【あとがき】

以上、外注化の成功者から学んだ「記事の外注化求人のコツ」を自分なりにまとめてアウトプットしてみました。

こうして振り返ってみると、私は

・メリット、ベネフィットを入れる
・他の求人を研究・観察する

については既に意識しながら取り組んでいますが、

・想いやストーリーを盛り込む

についてはまだ実践できていなかったですねぇ……作ってみたいサイトの構想はちゃんとあるのに、「こういうサイト作りたいんです!協力お願いします!」って熱意の押しが全然足りていなかった。

以前ストーリーの重要性についてこんな記事を書いたことあるのに、その時の学びが全然活かされていないじゃないかーい!

関連記事:神話の法則、ストーリーテリングについて!人は物語に惹かれるのだ。

関連記事:本音をさらけ出したり人生を入れ込むと面白い。好きなスケーターから学んだこと。

まぁそんなわけで今の自分に足りていないことが学べたので、今度求人を出す際には3つのコツをしっかり意識しながら募集文を作りたいと思います!