失業中の無職なら住民税の減免申請を忘れずに!

こんにちは、あんりです。

今日は失業中の住民税の減免についてのお話です。

もうすぐ無職3か月目を迎えますが
先日、我が家に住民税の納税通知書が来ました。

「あーそういえば住民税の通知が来る季節かぁ!」

と思いながら封を開けました。

※会社員の場合、住民税は毎月の給与から
天引きされる(特別徴収)と思いますが、
私が在籍していた派遣会社では住民税を天引きしないので
「普通徴収」という形で6月/8月/10月/1月の
年4回に分けて自分で税金を納める必要がありました。
(又は、6月に一年分の税額を一括納付しなければいけませんでした。)

※過去4年間派遣で働いていた頃、毎年6月に届く納税通知書を使って
いつも自分で住民税を納めていました。

どれどれ……

……

うぉっ、去年より税額増えてるじゃん!

しかも今無職! どうしよう!!/(^o^)\

住民税って結構大きな税額だったりしますよね。

ですが、こんな大きい税額、
無職になると支払うのがちょっと厳しくなります。

住民税、どうにかならないかな?
と思って自分の自治体に
問い合わせてみたら、なんと
住民税を減免できる制度がありました。

【住民税の減免制度とは】

住民税の減免制度とは、
一定条件を満たせば住民税の納付額を
減らすことができる制度
です。

例えば、

・災害にあった
・育児休暇中
・失業して無職になった
・ケガや病気で働けない

など、住民税を納めるのが困難な事情がある場合は、
税金の負担を減らせる
ようになっています。

自治体によって異なりますが、
2割~5割減額になったり、
全額免除になる場合もあります。

【減免制度を受けたければ自分で申請に行かないとダメ】

この住民税減免制度ですが、
自ら自治体へ減免申請に行かないと
制度を受けられません。

失業して無職になれば
国民年金や国民健康保険が減免できることを
知っている人は多いと思うのですが、

住民税も減免できることを知っている人は
結構少ないです。

国民年金みたいに、
ハローワークから減免申請の
案内がくるわけじゃないから、
意外とみんな知らないんですよね…。

誰も案内してくれないので、
自ら自治体へ問い合わせたり
申請に行くようにしましょう。

自ら行動を起こさないと
高~い住民税を徴収されっぱなしになりますよ!
気を付けましょう!!

【住民税減免対象者(無職の場合)】

無職で住民税の減免対象になるには
条件がいくつかあります。

私の自治体の場合は、
前年の合計所得金額が300万円以下で
雇用保険受給資格者証の交付を受けていれば
無職でも住民税の減免対象になるようです。

ちなみに減免額は、前年の所得に応じて
4割~全額免除できるようです。
減税額の幅が広いですね。

私は減免対象者になったので、
申請は一応できました。

が、税金課の担当者いわく

「住民税の減免申請をしても、
申請内容次第では減免が
受理されない場合もございます。
その点だけご了承ください」

とのことなので、
果たしてどうなることやら…。

あともうしばらくすれば
減免の審査結果が通知されるようなので
それまでドキドキです。減免通るといいけどな…

以上、私の自治体を例に出しましたが
自治体によって各々条件が異なってきますので、
詳細はお住いの市区町村の税金課に
問い合わせてくださいね。

【住民税の減免申請に必要なもの】

失業で無職になった場合、
住民税の減免申請をするには
次のものを窓口に持っていく
必要があります。

以下、私の自治体の例です。

お住いの市区町村によって
多少異なりますので
あくまで参考程度に。

<減免申請に必要な確認書類>

・雇用保険受給資格者証の写し 1通
・退職時までの給与所得の源泉徴収票の写し 1通
・住民税の納税通知書

<減免申請に必要な提出書類>

・住民税減免事由申立書
・住民税減免申請書

<その他持って行った方が良いもの>

・印鑑
・マイナンバーカード(または通知カード、個人番号付き住民票写し)
・写真付き身分証明書(運転免許証、住基カード、パスポートなど)

【住民税減免申請提出書類への記入例】

以下、私の自治体の例なので
あくまで参考程度にお願いします…。

先述したとおり、私の自治体では
住民税の減免申請に際して

・住民税減免事由申立書
・住民税減免申請書

を提出しなければならないのですが、
それぞれ必要事項を記入したうえで
提出する必要があります。

ですので、提出書類に記入すべき点を
下記にまとめてみました。

<住民税減免事由申立書に記入すべき点>

①申立者の住所/氏名/電話番号

②減免申請日現在の状況
→無職・無収入である

③1月1日から減免申請日までの収入
→源泉徴収票または給与明細書を参考に、収入額を書く

<住民税減免申請書に記入すべき点>

①申請者の住所/氏名/電話番号

②申請の理由
→住民税を減免しなければならない理由を
自分の文章で詳しく記述する。

【住民税の減免申請期限】

住民税は期日を過ぎると減免されないので要注意です。

申請するなら早めの準備&行動をしてくださいね!

ちなみに申請期限は
納付書による普通徴収と
会社の給与天引きによる特別徴収で異なります。

<普通徴収>

減免を受けようとする納期の納期限まで

例:第一期から減免を受けようとするなら
6月末までに減免申請を済ませておく

<特別徴収>

減免を受けようとする徴収月の前月末日

例:4月分から減免を受けようとするなら
3月末までに減免申請を済ませておく

【まとめ】

失業したら住民税の減免制度は受けられます。

ですが、自ら自治体の窓口へ行って
直接申請しないとこの減免制度は受けられません。

市区町村の税金課って、
「税金はしっかり納めろ!」
とはよく言うけど

「納税額の免除できますよ~」
なんて絶対言って来ないから

住民税の減免制度があること自体に
気付きにくいんですよね。(苦笑)

でもこの制度に気付かずにいると
高い税金を取られっぱなしになるから
気を付けましょうね。

住民税を免除したいなら
お住いの市区町村の税金課に問い合わせて、
必要なものを用意し、自分で直接窓口へ行って
申請期限までに早めに減免申請を済ませてください。

とにかく自分で早めに行動を起こしましょう!

どうせ暇なら習い事や婚活に行けば?…いいえ、ネットビジネスやります。

どうもこんにちは、あんりです。

以前無職あるある話の記事でも書きましたが、
無職になると「どうせあなた暇なんでしょ?」
と聞かれることがしばしばあります。

→20代女の無職生活あるある話。

先日私は久々に実家へ帰りました。

実家に帰っても毎日欠かさず真剣に
ネットビジネスに取り組みました。

実家の自分の部屋に数時間引きこもって
黙々とパソコンをカタカタカタカタ……

時間を忘れるほど作業に取り組んで、
記事を書き上げていました。

しかし、地元に帰ってきても旧友の誰とも会わず
何時間も部屋に引きこもって
パソコンに向かっている私の姿を見て
母親は奇妙に思ったのでしょう。

「無職になったんだからどうせ暇なんでしょ?」

「暇なら料理教室などの習い事に行ったり、婚活すればいいのに」

と母が言ってきました。

でも、私は母の提案を全て却下しました。

今私はネットビジネスに毎日挑戦しており、
1年後にはネットビジネスで月収100万円まで
稼げるようになることを目指しているからです。

今の正直な気持ちとして、
習い事教室に通ったり婚活することには興味がありません。

【習い事や婚活が先?いや優先順位が違う!】

あ…「興味がありません」とはちょっと言いすぎでした。

正確に言えば、習い事教室に通ったり
婚活を始めるのは今じゃない。

優先順位が違うと思っています。

確かにうちの母親が私に
料理教室などの習い事や、婚活を始めることを
提案する気持ちはわからなくもないです。

私はもう27歳です。
というか、今年で28になります。

世間一般で言えば、20代後半ともなれば
もう結婚しても良さそうな年齢ですし、
人によっては既に結婚や出産を経て
子育て真っ最中の人たちもいますよね。

ですが私自身の現状を言えば、
独身でフリー、しかも失業して無職/(^o^)\

30近くになっても独身のままの娘を心配して、
きっと母親はそう言ったんだと思います。

こんな私ですが、一応20代半ばの頃には
結婚を考えていた相手がいました。
いろいろな事情があって破談になりましたが。

まぁその話はまたいつかしましょうw

~2019年5月3日追記~

破談のきっかけとなったエピソードはこちらの記事に載せております↓^^;

関連記事:彼氏と結婚する前に見極めろ!マザコンと結婚しても損するだけだ

とにかく母は、アラサー独身娘の
将来が心配になったんだと思います。

それで、無職になって時間に余裕ができたんだから、
婚活して出会いを求めるなり、
料理教室にでも通って料理の腕を上げるなりしたら?
って提案したんだと思うんですね。

でも私は、料理教室に通うよりも婚活をするよりも
ネットビジネスで成果を上げることが先だと考えています。

【何をするにもお金が必要。自分で稼ぐことで自信をつけたい】

習い事や婚活を始めるにしたって、結局お金が必要になります。

例えば料理教室に通うなら、教材費や入会費がかかりますし、
婚活の場合もだいたい同じで、入会金や交際費がかかります。

どちらも年間で数万~十万円くらいはするでしょう。

失業して収入源をきちんと確保できていない状態で
習い事や婚活にこれだけのお金をかけろというのは
さすがに無理があります^^;

かといって、会社員には戻りたくはない。
満員電車や職場いじめに耐えなきゃいけなかったり、
いつクビを切られるかわからない世界には舞い戻りたくないです。

習い事教室に通ったり、婚活したりして
ただお金を消費するくらいなら、
今は資産構築に時間もお金も投資したい。

それに、無職が婚活市場へ出てもまず需要はないでしょうw

私だって稼ぎのない状態でそういう場へ出かけるのは嫌ですw

稼ぎのない状態では自信がないですし。

だからこそ、

ネットビジネスについて勉強して、
コツコツと稼げる仕組みを作って、
不労収入を得ることによって

「自分で稼げるんだ!」
と自信をつけたい。

習い事や婚活を検討するのは
自分が稼げるようになって、
自信がついてからでいいと思ってます。

まぁ私は結婚や出産への強い憧れがあるわけじゃないので
こんなことが言えるのかもしれませんね。(笑)

とにかく今はネットビジネスに集中するのみ!です。

他人になんと言われようとも、
自分が心からやりたいと思うことを最優先します!

20代女の無職生活あるある話。

こんにちは。あんりです。

今回も合わせて2回無職生活を送っています。

1回目は23歳の頃、2回目の今回は27歳です。

2回も無職を経験すると

「無職になるとこういうことあるよな~!」

と感じることがたくさんあります。

そこで今日は、
「20代女の無職生活あるある話」
と題して、無職ならではのあるあるネタを
書き連ねていきます。

まぁ、無職あるあるネタとは言っても
私の主観がかなり入っていると思いますが・・・^^;

少しでも共感していただけると嬉しい(?)です。

【20代女の無職生活あるある話】

1.美容師に仕事について話を振られると一瞬固まる

はいこれ、めっちゃあるあるですね!

美容室にヘアカットしに行くと、
美容師さんとの世間話はつきもの。

世間話の内容はヘアケアネタに次いで
仕事ネタになることが結構多いです。

会社勤めしていた時でさえ
仕事ネタはよく振られますが、
無職になった時でも

「お仕事は何されてるんですか~?」

とか

「最近お仕事は順調ですか?忙しいですか?」

などと聞かれるので、一瞬答えに詰まっちゃいます^^;

担当の美容師さんとの人間関係の深さにもよりますが、
無職の時に美容師さんに仕事ネタを振られたら

・無職であることを正直に告白して、今求職してますと言う
・無職であることを偽って、前職の職業を答える

のどちらかのパターンで乗り切っています^^;

2.「どうせ暇でしょ?」と言われる

これ、無職の時に家族からよく言われたセリフです。

「どうせ暇なんだから習い事しに行けば?」とか、

「どうせ暇でしょ?買い物行ってきてよ」とか。

うん…確かに暇といえば
暇になるかもしれないけど、
実際は全然暇じゃない…orz

無職でアフィリエイトに取り組んでいると
本当に時間がないんだもん…!

もし暇だったら私も興味のある習い事の
一つや二つくらいはしたいですよ。

3.SNSの投稿時間に気を付ける

無職になると尚更SNSの投稿時間に
気を付けるようになります。

私はSNSをいくつかやっていますが、
軽~い気持ちで平日の昼間からSNSに
うっかり投稿しそうになったり、
他人の投稿に「いいね!」を押しそうになります。

で、投稿一歩手前になって
ハッ!と気づくのです。

「やばっ…今はまだ平日の昼間だ!」
と/(^o^)\

会社員の多くは、平日の朝から晩まで働いています。
私のフォロワーさんの多くも、平日のこの時間帯に働く会社員です。

その時間帯にうっかりSNSに投稿すると、
「仕事をサボっている会社員」か
「無職」のどちらかに思われて
怪しまれそうですね…^^;

4.友人のSNSの投稿を見て今日が週末だということに気づく

会社員と違い、無職になると時間の縛りがなくなります。

だから、余程気を付けていないと
曜日感覚がだんだん失われます。

そういえばさっき、SNSで会社員の友達が
「あー!今週も土日終わるの早すぎー!(>_<)」
と嘆きのつぶやきをしているのを見て気がつきました。

今日で週末が終わるということを…!^^;

5.図書館で本を借りまくる・読みまくる

初めて無職になった時も、再び無職になった今回も、
最寄りの図書館へ通っては
本を借りたり、読みまくっています。

初めて無職になった時は、どちらかといえば
暇つぶしのために図書館へ通っていましたが、

再び無職になった今回は、暇つぶしじゃなくて
アフィリエイトのネタ探しのために図書館へ行ってます。

図書館で借りた本から知識を得たり、
得た知識をブログにアウトプットして
アフィリエイトに活かせるから最高ですね!

【おわりに】

というわけで、「20代女の無職あるある話」を
ざっと書きましたが、いかがでしたか。

“20代女”と題したけど、
結局”20代女”はあまり関係なかったですねw
まぁ、こういう視点を持った無職もいますよ、ってことで…

少しでも共感いただけたら嬉しいです。

ていうか、無職の肩書を早く卒業したいなー!
そのためにはもっとアフィリエイトに邁進するぞー!

無職期間は自分次第で有意義な過ごし方に変わる

どうも、無職1か月半を迎えたあんりです。

私は数年前と、この記事を書いている現在と
合わせて2回、無職を経験しています。

無職って、

世間体が悪くて
暇で
無収入

などと、あまりいいイメージがないですよね。

じゃあ逆に、無職だからこそ得られるものや
有意義な過ごし方って何なんだろう?

と考えた結果、会社勤めでは出来ないことがありました。

【無職期間は自己実現の大チャンス】

会社を辞めて無職になった途端、暇になりますよね。

でも、この暇な時間こそが
自己実現の大チャンスになると私は思っています。

会社勤めをしていると、毎日目の前の仕事に忙殺されて
自分が本当は何をしたいのか、何を目指しているのか
考える暇もなくて見失いがちになると思います。

たとえ心の中でやりたいことが具体的にある人でも、
一日の仕事を終えてぐったり疲れた状態では
自己実現に向けた行動に移せなくなるでしょう。

目指すべきものがわからないまま過ごしたり
目指すものが明確にあっても実現に移す時間がないと
自分らしい人生を歩めなくなって
心が満たされずにどんどん虚しくなっていきます。

しかし、無職になって暇な時間ができると
自分が本当にやりたいことは何なのか考える余裕ができるので
この時間を自己実現に充てないのは非常にもったいないです。

私は二か月前に派遣の仕事を辞めました。

派遣の仕事で生活に困らない程度のお給料を確かにもらえましたし
職場環境もまあまあ良かったので、長く働かせてもらいました。

しかし、誰にでもできる単調な業務に物足りなさを感じたり
上司が業務の指示を出してからでないと動けないことについて
いつも心のどこかでモヤモヤとしていました。

派遣の仕事で毎月お給料をもらえるのはありがたい。

でも、この仕事は私が本当にやりたい仕事ではないしなぁ…

私が本当にやりたいことって何だろう?

あーでも今は忙しいからそんなこと考える余裕がないや!

こんな感じで頭の中でグルグルといろんな思いが巡ってたわけですが
ある日突然、派遣契約の打ち切りを宣告されてしまいました。

唐突なことでしたので、
契約打ち切りを告げられた当初はパニックになりましたが、
この機会に自分のやりたいことは本当は何なのかを自問自答したら

会社に振り回されずに、自分主体の生き方をしたい

という答えにたどり着いて、アフィリエイトを極めることを決心しました。

無職になったからこそ、自分の本当の気持ちに気が付けました。
あのまま派遣の仕事を続けていたら、自分の本心に向き合えぬまま
ただただ虚しいだけの生活を送り続けていたことでしょう。

【無職は時間の束縛から解放される!】

会社勤めをしていると常に時間に縛られますよね。

例えば平日の朝は5時に起きて、
8時に出社して、12時に昼休憩をして、
17時に退社して、19時に夕食を摂って、
23時に寝て、土日は休む…

このように毎日決まった時間に
動かなければいけなくなるのが会社員です。

決まった時間に動くからこそ、
平日朝の時間帯の電車は常に満員ですし
大型連休と呼ばれるお休み期間はどこも人混みで
ストレスを抱えやすくなります。

しかし、無職になれば
この時間の縛りから解放されて
自分で時間の使い方を自由に決められますし
ストレスも抱えにくくなります。

無職になった今、会社勤めの頃を振り返ってみると
あの頃は自分がいかに時間に束縛されていたか
とても実感させられます。

今は、自分で時間を自由に決めて、

平日の空いている時間に展覧会に行ってみたり、
主婦業をしている友人の予定に合わせて昼間に遊びに出かけたり、
アフィリエイトの作業に時間を費やしたり、

など、会社勤めの頃ではやりづらかったことを実現できています。

それと私はアニメが大好きなんですけれど、
アニメって深夜に放送されることが多いんですよね。

会社勤めしていた頃は翌日の仕事を気にして
アニメを録画して後から見たり、
リアタイ(リアルタイム視聴)できたとしても
翌朝寝不足で疲れてしまうことが度々ありました。

しかし無職となった今では時間を気にすることなく
好きなアニメを好きな時間に見れるので、
深夜のリアタイだってできます。

時間に縛られなくなったことで
出来ることがずいぶん増えました。

【空いた時間を自己実現に向けて有効に使おう!】

空いた時間を使って普段会えない友達と遊んだり、
趣味に費やすのももちろんアリです。

でも折角なら、空いた時間を自己実現に向けて
有効に使う方がいいでしょう!

会社勤めをしていたらなかなか自由に時間を使えませんし、
多忙だからこそ自己実現を諦めてしまいますからね。

私の場合ですが、自己実現に向けて
無職期間の暇な時間を使い、アフィリエイトをしています。

アフィリエイトは、自分でブログを作って記事を書き、
そこに広告を貼って読者を集められれば
報酬が発生するような仕組みになっていますから、
とても魅力的なビジネスだと思っています。

こう書くと、アフィリエイトはラクに稼げるビジネスなのか?と
思われるかもしれませんが、決してラクではありません。

サイトのジャンル設定やキーワード選定、記事の書き方にも
コツがいりますから、コツを掴むまではめちゃ苦戦します。

コツを掴まなくちゃ成功に近づけないから、
教材などを利用して勉強する時間も必要です。

また、作ったブログがグーグルに評価されるまでに
最低3か月はかかるので、すぐに成果が出るわけではありません。

だから、アフィリエイトで稼ぐのは決してラクではありません。

でも私が思うに、アフィリエイトに取り組むなら
会社勤めの人よりも無職の方が絶対に有利だと思います。

その理由は上述しましたが、
無職だからこそ自己実現の大チャンスだし
時間に縛られなくなるからです。

アフィリエイトは
1000文字以上の記事を、100記事ほど投稿しないと
成果が出ないと言われています。

1000文字以上の記事って、正直初心者にとっては
ハードル高いですよね。
文章を書き慣れていないと1000文字の記事を書くだけで
4~5時間かかっちゃいます。

1記事書くのに4時間くらい時間がかかるとした場合、
無職だったら一日に3~4記事は書けるのに
会社勤めだったら一日1記事書くのがやっとです。

これに加え、アフィリエイトで成功するには
勉強が必要不可欠ですので、
アフィリエイトの勉強時間の確保も考えると
会社勤めでは時間的余裕がなく厳しいです。

この時点で無職と会社勤めとでは
記事の生産数や勉強量にかなり差が付きますので
アフィリエイトやるなら圧倒的に無職の方が有利です。

無職でもネット上に自分の資産となるブログを築き上げられるし、
しかも収入も得られて、自分の裁量次第では会社員の収入の倍
稼げますから最高ですよね!

話が少し逸れてしまいましたが、
アフィリエイトを例にあげたように、
無職でも自分次第ではすごく
有意義に過ごせますよ。

私の場合はやりたいことがたまたま
アフィリエイトだったわけですが、
別にアフィリエイトじゃなくても、
やりたいことがあれば何だっていいです。

例えば訪れてみたい国があれば
この機会に旅に出かけるのだっていいですし、
希望するお仕事への転職を考えているのであれば
転職に必要な勉強の時間に使ったっていいです。

無職だから暇だ~!と嘆いている無職の皆さん。

無職の今だからこそ、本当にやりたいことは何なのか
自分の気持ちによく向き合って考えてみて、
自分のやりたいことはこれだ!と思うものが出来たら
時間を無駄にせずに是非アクションを起こしてみましょう!

無職時代にアフィリエイトを再開したけど3か月で諦めてしまった話。

こんにちは、あんりです。

新卒時代の話に続き、私の半生について語ります。

前回までの内容はこちらからどうぞ↓
PCの操作と情報発信力を身に付けた幼少期
日本の小学校生活と、いじめの中学時代
劣等感抱いた高校時代と震災に遭う大学時代
アフィリエイトに出会い、就職も決めた大学生活後半
新卒で入社早々、配置転換をさせられた話
配置転換後に職場で先輩らにいびられる話。
社内失業から鬱状態になってしまった話。
退職勧奨を引き受け、無職生活を始めた話。

今日からは無職時代のお話です!

人間関係のトラブルや社内失業を経て
新卒で就職した会社を入社8か月目で辞めてしまい、
23歳で無職生活デビューを果たしてしまいました。

退職直後は鬱状態で、体調を崩していたので
最初の一か月間は心身の健康を取り戻すべく
ほとんど毎日自宅で休養していました。

それから一か月、二ヶ月経つと
体調が回復し、外出する機会も増えましたが
二つの不安感が襲うようになりました。

一つ目は、経済的な不安

私は半年以上働いて会社都合で辞めたため、
失業保険さえ申請すれば、28日ごとに失業保険を受給できます。

でも、もらえる金額は新卒社会人時代の月給の6割。
新卒時の月給なんて、たかが知れています。

受給条件は人によって違ってくるけれど、
私の場合は最大90日間しか支給されないことになっていました。

更に、支給の延長条件をクリアしたとしても、
プラス2~3か月延びる程度で、
延長分を合わせてもトータルで6ヶ月間しか貰えません。

会社員時代の月給の6割しかない金額を
最大6か月間しか貰えないのはめちゃ不安でした。

退職金とわずかな貯金が目減りしてくのも怖かったです。

二つ目は、会社員として復職する不安

お金が心配なら、さっさと働きに出ればいいのに!
という声が聞こえてきそうですが(苦笑)
当時は会社員として復職するのが怖かったんです。

なぜなら、会社=退職した前職場の印象が強かったから。

当時の私は新卒だったため、会社での就業経験は
前職場の1社しかない。

だから、会社といえば前職場のような
ネガティブなイメージしか抱けなかった。

会社員に復職したら、また怖い先輩社員に
いびられてしまうんじゃないかな…

また社内失業してしまうんじゃないかな…

新卒で社内失業してろくにスキルもつけられず
たった8ヶ月で辞めてしまった自分が
転職先で即戦力になれるわけないよねー…

と、超ネガティブになっていました。

会社員には戻りたくない…

でもお金は稼ぎたい!!

だったら、またアフィリエイトをやろう!

というわけで、大学4年生頃から放置していたアフィリエイトを
約1年ぶりに再開させました。

アフィリエイトの世界からしばらく離れていたので、
無料のメルマガを改めて購読したり
教材も買い直したりして、再スタート。

無料ブログを増やしたり

ASPに初めて登録したり

オプトインアフィリエイトに手を伸ばしたり

いろんなことに挑戦してみました。

「さあ、やるぞ!」

初めの一か月はやる気を出してスタートしたので
毎日最低一記事書いては更新していました。

でも、2か月目あたりから私は焦り出します。

「全っ然稼げてないじゃん!!」

今思うととても考えが甘いですね…

昔の自分を殴りたくなります^^;

ネットビジネスの世界では最初の3か月は
収益が発生しなくて当たり前なのに、
すぐに結果が出ることを求めていたのですから。

ラクしようとしていた自分がバカでした。

それに当時の私は教材を買っては読み、
理解したつもりになっていただけで、
実はまったく理解していなかったです。

教材をサッと読んで、深く理解しないまま
ちょろっと実践して、満足していただけだった。

ノウハウに書かれていることをあまり守らずに
自己流でやってしまった。

だから当然成果は発生しませんでした。

そして、甘い考えでアフィリエイトをやり始めて3か月目。

アフィリエイトで成果を全く出せない一方で
失業保険の延長給付がついに終了してしまい、
事実上無収入になりました。

やばい収入が途絶えた!どうしよう!

会社員に戻るのが怖いけど働きに出ないとまずい!

会社員として復職するのは怖いけど
収入がないと生活出来ないから、
働きに出たくないなんて言っていられない。

でも、社会人生活から半年ほど離れていているから
ちゃんと仕事していけるか不安…

悩みに悩んで次に取った行動は…派遣社員として働くことでした。

続きます!

→社会復帰のつもりで派遣社員になることを選んだ話。