1000文字の記事でさえ書きにくかった数か月前。

どうも、あんりです。

6月も最終日ですねー。

本格的にアフィリエイトに取り組み始めて
約4カ月の月日が経とうとしていますが、
数か月前と今の自分を比べて
気付いたことがありました。

【1000文字の記事でさえ書くのが辛かった過去】

この”あんりブログ”や他のアフィリエイトブログを開設して
本格的にアフィリエイトに取り組み始めた3月頃。

今から4カ月くらい前の時期ですね。

ブログを開設した当初は本当に
記事を書くのが苦手でした。

文章を書くのが本当に苦手でした。

アフィリエイト記事を書く際、

最低1000文字は書け!

っていろんなアフィリエイトマニュアルなんかで
よく言われてますよね。

なので私もアフィリエイトに本格的に取り組み始めた当初、
マニュアルに従って、一記事最低でも1000文字は書くように
意識して書いてみたんですよ。

ところが、いざ書き始めてみると
なかなか1000文字の記事が書けない。

頑張っても、
1000文字とちょっとしか書けなかった。

2000文字とか3000文字とか
それ以上の文字数の記事なんて
全然書けなかったです。

文章をたくさん書けなかった理由は
いろいろあるのですが、

自分の国語力、文章力の乏しさに気付かされて
自分で落ち込んでしまったり、

こんな文章を書いて人様の前で晒してしまっていいのだろうか?

こんな恥ずかしい体験談を公開してしまっていいのだろうか?

という、「自分をさらけ出す恥ずかしさ」が
あったことにも原因があったと思います。

あと、書きたいことはあるのに、
頭の中でうまく文章を構成することができなくて

文章の構成がこんなに面倒ならもういいやーー

と諦めてしまったこととかもあります。

【諦めずに出来るだけ毎日記事を書き続けていたらいつの間にか書けるようになっていた】

自分の文章力の乏しさに気づいて自己嫌悪に陥ったり、
自分が書いた文章を人様に晒す恥ずかしさもあって
なかなか長文の記事を書けずにいましたが、

それでも諦めずに出来るだけ毎日記事を書き続けていたら
いつの間にか1000文字以上の文章が
すらすらと書けるようになっていました。

まず、1000文字以上の記事を書くのに心がけたことは

自分の体験談などは恥ずかしがらずに
しっかり書き出してさらけ出すこと。
自己開示すること。

関連記事:本音をさらけ出したり人生を入れ込むと面白い。好きなスケーターから学んだこと。

今まで私が文章を書けなかったのは

「こんな恥ずかしい黒歴史を人様の前で公開していいのだろうか?」

という承認欲求をこじらせて、
どう思われるのか気にしていたからだと思うんですよね。

ですが、思いっきり恥ずかしさを捨てて
自分が経験してきたことについて思ったことを
ポンポンポンポン素直に書き出してみると、
あら不思議。

いつの間にか2000文字も3000文字も
書けていたじゃありませんか。

しかも2000~3000文字の記事が書けただけでなく、
自分の経験について自分の思いを書きだしたことによって
心の中が楽になったというか、
スッキリするようになりました。

自分の感情にしっかり向き合ったことによって
スッキリしたんですね。

それともう一つ心がけていたことは
毎日継続して文章を書き続けること。

まぁ実際は他の用事で時間が押してしまい、
一記事も書けないまま
一日が終わってしまった日もあったので
正確に言うと「毎日」ではないですが…

でも、出来るだけ一日一記事は書くように心がけていました。

文章に書き慣れていないうちは
1000文字だってかなりハードルが高いです。

ですが、毎日文章を書き続けているうちに
だんだんと書き慣れてきて、
気が付けば2000~3000文字は
超えるようになってきました。

最近では5000字近く書けるようにもなりました。

やはり長文の文章を書けるようになるには
量をこなすのが大事だと思います。

文章を書くのが上手いライターさんって
実は毎日私たちの見えない所で
かなり努力している場合が多いんですよね。

5000文字書くのを挑戦したり、
それが書けるようになったら
次は1万文字書くのを挑戦したりとか。

だから文章が上手くなるんですよね。

文章が上手くなるにはまず
量をこなさなければならない。

ライティングが上手くなるにはまず
量をこなさなければならない。

【文章を書くのは意外と楽しい】

お世辞にも私は文章が書くのが
上手いとは言えませんが、
文章を書くのは楽しいと思っています。

文章で自分の感情を表現するのが楽しいです。

最初は文章を書くのが苦痛でも、

よし、書いてやるぞ!挑戦するぞ!

って思い切り書き出してみたら
いつの間にか楽しくなっていました。

楽しくなっていたら
あれほど苦手だった1000文字記事も
いつの間にか楽に書けるようになっていました。

この記事を読んでいる方の中には
ちょっと前までの私と同じように、
ブログで文章を書くのが苦手だよ~
と悩んでいる人もいると思います。

そんな風にお悩みの方は、

・恥を捨てて自己開示する
・文章の上手い下手は気にせずに思いついたことを楽しく書く
・量をこなす
・毎日継続して書く

この4点を意識して文章を書いてみてはどうでしょうか?

きっといつの間にか楽しく長文記事を
書けるようになっているかもしれませんよ?

スマホのタッチパネルが暴走!私が試してみた7つの対処方法

こんにちは、あんりです。

今日もいつものように
自分のスマートフォンを
使っていたわけですが、

ある時から突然、
スマホのタッチパネルが大暴走を始めました…

インスタグラムのフォロワーさんの投稿を
勝手に通報しそうになったり
勝手に「いいね!」を押されたり、

開くつもりもないウェブサイトを
勝手に開かれたり、

勝手にカメラが起動したり、

googleで文字を入力しようとしたら
勝手にキーボードで変な文字を打たれたり、

何にもいじってないのに
勝手にLINEのタイムラインに共有されそうになったり、

メールを削除しようとしたら
勝手に「フラグ」を立てられたり、、、、、

うわああああああああああああああああ
もうやめろーーーーーーーー!!!!!Σ(°Д°;))))

こんな具合でスマホが大暴走を始めて
大変困っていました。

何にもいじってないのに、LINEアプリで友人・知人に
意味不明な文字の羅列を勝手に打たれて
勝手にメッセージ送信されたりしたら困りますよね。

「うわぁこいつ、イミフなメッセ送ってきたよ…変なの;」

とか後々思われそうで嫌ですね^^;

何にも触ってないのに勝手に画面が開かれたり、
勝手にアプリが起動されたりして

まるで見えない誰かに
タッチパネルをいじられてるかのように
スマホの画面が勝手に動かされる現象を
「ゴーストタッチ」と言うそうです。

こうしたゴーストタッチが起こるのには
様々な原因があるようなのです。

【スマホのタッチパネルが大暴走するゴーストタッチが起こる原因】

スマホのタッチパネルが大暴走する理由として
考えられる原因は以下のとおりです。

・スマホのタッチパネルに水滴がついている
・スマホのタッチパネルが指紋(手汗)だらけで汚れている
・キャッシュが溜まりすぎている
・スマホに熱がこもりすぎている
・アプリをたくさん同時起動している
・ウィルスに感染している
・手袋モードをONにしている
・画面保護シートが古くなっている
・スマホを毛布の上(又は毛布をかぶせた状態)で使っている
・OSを最新版に更新していない
・指が乾燥している

この記事を書いているのは夏ですので、
毛布はもちろん使っていないですし、
手袋モードだってOFFにしています。

ですが、夏という季節もあってか
スマホに熱がこもりすぎている感じは確かにあるかも…

というわけで、次の対処方法で
スマホのタッチパネルの大暴走を
阻止できないか試してみました。

【私が試してみた7つのスマホ大暴走対処方法】

1.スマホを強制再起動してみる

スマホに何か不調が出た時は
とりあえず再起動すれば
何とか解消される場合も多い
ので、
まずは強制再起動してみました。

結果は……ダメでしたorz
まだ大暴走を続けます。

2.スマホを強制終了してみる

再起動がダメなら強制終了!

スマホに熱が若干こもっている感じもするし、
強制終了ついでに数分間、
冷房の風が当たる場所に放置してみました。

結果は…またダメでしたorz

3.タッチパネルの汚れを拭き取ってみる

タッチパネルに指紋跡がたくさん残っていて
汚れが目立っているように見えたので、
まずは除菌用ウェットティッシュで
表面をきれいに拭いてみました。

しばらく乾燥させると、
ウェットティッシュで拭き取った後の
拭き筋がだいぶ残っていたので、
今度はメガネ拭きで拭き取ってみました。

拭き筋が消えるまでふきふき…

その後、電源を入れてみた結果…

まだまだダメでしたorz

いつまで暴走を続けるんだ、
私のスマホよ…。

4.SIMカードを抜いてみる

SIMカードを一旦抜いて、
また差し込んでみました。

これで治る場合もあるみたいですが、
私のスマホではダメでした。

5.同時起動しているアプリを一斉に消去する

同時に起動しているアプリがないか確認したら、
かなりの数を起動させていました。
これでは確かにスマホに負荷をかけすぎて
いたのかもしれないですね…

ってことで、スワイプで一気に消去。

結果は治らなかったので、
次の方法でチャレンジ。

6.溜まったキャッシュを削除

アプリやブラウザのキャッシュが
溜まっていないか確認してみたら
かなりの量が溜まっていました…

キャッシュは溜まりすぎると
スマホに負荷をかけてしまうため、
スマホの不調の原因になったりもします。

というわけで、アプリやブラウザの
キャッシュをバンバン消していきました。

特に、普段使う頻度の高いアプリを優先的に、
これでもかというくらい、
キャッシュをバンバン削除。

削除しまくった結果、削除前よりは
落ち着きましたが、それでもまだ少し
暴走するので、次の方法を試してみました。

7.ウィルスに感染していないかチェック

ウィルスに感染している可能性もあるため、
ウィルスがないかスキャンを実行してみました。

ですが、スキャン中も度々スマホの暴走が止まらず
「うわあああ、ちょ、止まれー!!」
と焦ることも^^;

結果、ウィルスには感染していないことがわかりましたが、
暴走はまだ止まらないので困ったものですね。うーん…

【いろんな対処法を試しても暴走し続けるのなら】

もし、いろんな対処法を試しても
スマホのタッチパネルが暴走し続けるなら
近くの携帯電話ショップにスマホを持って行って
修理依頼したほうがいいかもしれません。

パッと見どこも故障していないように見えても、
スマホ内部で故障している可能性もありますからね。

実は私のスマホ、これまでにも
暴走することがたまにありました。

これまでは

1.スマホの強制再起動
2.スマホの強制終了
3.タッチパネルの表面の汚れを拭き取る

の3つの方法を試しただけで
大暴走があっという間に治りましたが、
今回は3つどころか、
7つの方法で試してみても治りませんでした。

重症ですね…

本当に手強いです。

今使っているスマホは4年以上使い続けている(!)ので
もしかしたら経年劣化などによって
自分の気づかないうちに内部で
故障が発生しているのかもしれませんね。

とりあえず、後日修理に持っていこうと思います。

スマホが未だに大暴走を続けるので大変ですが、
修理依頼に出す前に必ず、大事なデータの
バックアップ
もやってみます^^;

~2018.07.03 追記~

その後、スマホを携帯電話のお店へ修理依頼に持っていきましたが、
店員さんにSIMカードを抜き取ってもらい、カードの表面を拭いて
また差し込んでもらっただけでスマホの大暴走がなくなりました\(^o^)/

店員さん曰く

SIMカードに付着した汚れや埃を
メガネ拭きのような柔らかくて乾いた布で優しく、
たまに拭き取ってあげないと
接触不良になってスマホの不調を引き起こす

のだそうです。

私はSIMカードを抜くところまでやったけど、
SIMカードの汚れを拭き取る事までは
全然やっていませんでしたね…

SIMカードの汚れは盲点だった。
次からはSIMカードの汚れもチェックします。
いい勉強になりました。

というわけでスマホを修理に出すことなく、
あっという間に復活しました。めでたしめでたし。

~2018.07.09 再追記~

一週間前、携帯電話のお店で診てもらった時に
スマホの不調は一時的に直りましたが、
その後一日置きのペースで度々暴走し、重症化していったので
結局新しいスマホに機種変更しました。

スマホの不調が続くようであれば、
やはり機種変更した方がいいですね。

神話の法則、ストーリーテリングについて!人は物語に惹かれるのだ。

こんにちは、あんりです。

ブログアフィリエイトをする時、
どんな文章を書けばいいかわからない…

どんな文章を書けば、お客さんが商品を買うのだろう?
どんな文章を書けば、読者が最後まで読んでくれるのだろう?

と悩む人もいると思います。

ブログはただ文章を書いておけば、
ただ情報をポンポンッと乗っけておけば
いいわけではありません。

ただ事実をツラツラツラーッと書いているだけでは
何だかとても無機質な文章に感じられますし、

読み手も「この記事超つまんないな」と飽きてしまい、
文章が読まれなくなってしまいます。

じゃあ面白い文章を書くにはどうすればいいのか?
というと、

文章に物語(ストーリー)を含めることです。

物語を考えながら書くと、
「この記事なんだかおもしろいな」
と思ってもらえ、しっかり読んでもらえます。

人は物語(ストーリー)に惹かれるんです。

だから、物語のある文章を書くと
読み手にもしっかりと伝わるようになります。

【どの人気作品にもストーリーがある】

アニメや漫画、小説、ドラマ、映画など
皆さんにも好きな作品の一つや二つは
あるのではないでしょうか?

実はどのアニメや漫画、小説、ドラマ、映画にも
ストーリーがあります。

私はアニメや漫画が大好きです。

中でも、「ユーリ!!! on ICE」という
本格的男子フィギュアスケートアニメが大好きです!

このサイトの自己紹介ページにも
書いているくらい好きですね。(笑)
関連ページ:ブログ始めました

で、私の大好きな「ユーリ!!! on ICE」にも
もちろんストーリーが含まれています。

ざっくりとしたあらすじは以下の通りです。

*****

精神的に弱く、いつも自分に自信のない
日本人男子フィギュアスケーターの主人公・勝生勇利は
前季の大会で大敗して、メンタルボロボロ状態。

今後の進退について迷っている時、
ひょんなことをきっかけに勇利の実家に突然、

憧れのロシア人トップスケーター、
ヴィクトル・ニキフォロフが訪れて
「勇利のコーチになる」と申し出る。

その後、強力なライバルのロシア人スケーター、
ユーリ・プリセツキーが勇利のもとにやって来て、
ヴィクトルの指導を賭けた
二人の「ユーリ」による勝負試合をやったり、

そこから少しずつ自信と実力を付け、
ヴィクトルはじめ自分を応援し支えてくれる
みんなからの「愛」を知った勇利は、

国内地方予選大会、グランプリシリーズの海外試合で
良い結果を出し続けながら勝ち進めていく。

ところが今まで追われる立場にいなかった勇利は
大きなプレッシャーを抱えてしまい、
泣き崩れてしまうが、なんとか試合を乗り越えて
グランプリファイナル進出を目指していく…

***

冴えない主人公の日常から始まり、
何か大きなトリガー(憧れの人がコーチになると申し出てくる)が
起こったのをきっかけに、主人公のストーリーが始まります。

主人公は様々な課題(スケートの実力や精神的な事など)に
立ち向かいながらも葛藤を繰り返し、ストーリーは進んでいきます。

特にここ。「ユーリ!!! on ICE」でいえば

主人公の勝生勇利がプレッシャーに押しつぶされて
泣き崩れちゃうけど、なんとか試合を乗り越えちゃうところ。

ここに私たちユーリファンはグッと来ちゃうんですよね。(笑)
ここが面白いからついついアニメに見入ってしまう。

そして物語は終盤へ。
(グランプリファイナルへ進出、結果は果たして…?)

というように、「ユーリ!!! on ICE」には視聴者の
感情をかき乱される要素が全12話の中にたくさん
散りばめられています。

私もこの作品にはもう~何度も感情をかき乱されてきました!
特に伝説の第10話なんか感情がジェットコースター並みに
激しいアップダウンを繰り返してしまいましたwww

話が脱線しそうになりました。
オタク話をして申し訳ないです^^;

「ユーリ!!! on ICE」を例に出しましたが、
ストーリーの面白い作品ほど、
視聴者が感情移入しやすくなったり、

その情景を思い浮かべやすくなるような
非常に細かい情景描写がされています。

だから「ユーリ!!! on ICE」は日本国内のみならず
世界中のいろんな国でも人気が出ているわけですね。

で、こういう感情移入しやすい人気作品。

どれも”ある型”に基づいて作られています。

【人気作品は神話の法則のもと作られている】

その型とは、神話の法則。

ユーリ!!! on ICEの他に

君の名は。
アナと雪の女王
ジブリ作品
キャプテン翼

どの作品も全て
「神話の法則」に基づいて作られています。

そうそう、最近女性たちの間で大人気となった
「おっさんずラブ」というドラマもまさに
神話の法則に当てはまりますね。(笑)

アニメ、漫画、小説、ドラマ、映画…

あらゆる人気作品はどれも
「神話の法則」という型に当てはめられています。

神話の法則というのは、例えば

ギリシャ神話、キリスト教の話、
日本古事記の神話、
アイヌ神話、
仏教のお釈迦さまの話など

世界中の「神話」と呼ばれる話を
集めてまとめた法則です。

神話の法則は具体的に以下のような
構成と流れになっています。

1.日常のの世界

2.冒険への誘い

3.冒険の拒絶

4.賢者との出会い

5.第一関門突破

6.敵との戦い・仲間との出会い

7.最も危険な場所への接近

8.最大の試練

9.報酬

10.帰路

11.復活

12.帰還

先ほど紹介した「ユーリ!!! on ICE」もまさに
この神話の法則の流れに沿って物語が展開されていきます。

このように、人気が出る作品というのは、
ほとんど神話に法則に基づいて作られています。

日本古事記の神話やギリシャ神話が登場した
古い時代からずーーーっとこの法則は
人々の心をわしづかみにしてきました。

そして今後もずっと人々の心を
掴み続けていくのだろうと思います。

ですので、この「神話の法則」という型を学んでおけば、

どうすれば人の感情を動かせるのか?
どうすれば人の心を震わせられるのか?

ということがわかるようになると思います。

【自分のオリジナルストーリーを書いてみよう】

というわけで、神話の法則を学びつつ、
自分だけのストーリーを書いてみましょう。

自分のオリジナルストーリーなので
自分が経験・体験してきたことや、
その時自分が思った気持ちを意識しながら
書いてみるといいです。

そうすればただ事実を書き連ねた
無機質な文章にはならないですし、
文章に「感情」がこもるので
読者は記事を面白く読めるようになります。

また、あなたのオリジナルストーリーですので
記事に「個性」が出ます。

例えば私ならこのブログで
職場いじめや社内失業、失業経験など
自分が今まで体験してきたことを
時々書いています。

そして今回みたいに、オタクっぽい話も
たまには書いています。(笑)

もちろん、書き始める前はとても勇気のいることでしたし、
こんなことさらけ出してもいいのだろうか?
と恥ずかしい気持ちにもなりましたが、

書いているうちに、自分だけのストーリーで
文章が書けていることに気づきました。

そして自分の体験談を書いているうちに
このブログは他の人にはできない、
自分だけにしか作れないメディアに
なってしまいました。

自分だけにしか作れないメディアを持つ
ということは、ネットビジネスにおいては
非常に強みになると思います。

ですので、とりあえず自分の経験談を
自分の文章で書いてみましょう。

特に挫折経験や失敗談、
試練を乗り越えた経験談を書けば
面白い文章になるかもしれませんよ?

失敗談も恥ずかしがらずに書き出してみることが
ブログで面白い文章を書くための第一歩です。

キーワード選定のコツ!使うツールは?選ぶ方法は?

こんにちは、あんりです。

今回は、ブログアフィリエイトをするうえで大切な
キーワード選定の仕方について書きます。

キーワード選定は、
サイトを作るうえでとても重要な作業です。

というのも、ブログに訪れてくる大概の読者は
読者の知りたい情報となるキーワードを
yahooやgoogleなどの検索エンジンに入力して、
あなたのサイトに辿り着くわけです。

ですから、読者が求める情報となるキーワードを
記事のタイトルや見出し、本文に入れ込まないと
読者はあなたのサイトにやって来ることは
まずないと言っていいでしょう。

【キーワード選定をする時に使うツール】

キーワード選定をする際に使うツールですが、
私のおすすめは次の三つです。

①Googleサジェスト キーワード一括DLツール
https://www.gskw.net/

Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を
一回の操作で一度に表示させてくれるツールです。

表示されたキーワード候補をCVSで
まとめてダウンロードもできます。

②関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
http://www.related-keywords.com/

Googleサジェストや教えて!goo、Yahoo!知恵袋から
関連キーワードを一括で取得し、表示してくれるツールです。

検索キーワードを入力すれば、関連キーワードを取得できるだけでなく
お悩み相談サイトに投稿されている相談内容も一緒に調べられるので
とても便利なツールです。

③GoogleAdWords(キーワードプランナー)
https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

①の「Googleサジェスト キーワード一括DLツール」や
②の「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」で取得した
検索ワード+関連キーワードの、
検索ボリュームを調べるツールです。

キーワードの月間平均検索ボリュームと
その競合性の高さを調べられます。

ツールは

①または②で検索キーワードとその関連キーワードを選ぶ

③で競合性や検索ボリュームを調べる

という順番で使ってくださいね。

【キーワード選定のコツ】

1.競合性の低いキーワードを選ぼう

キーワードは競合性の低いものから
狙うようにしましょう。

なぜ競合性の低いキーワードから
選ばなければいけないのかというと、

競合性の高いキーワードほど
商業目的のサイトが多く、
ライバルも多くなる傾向にあるから
です。

ですので、初心者のうちはなるべく
競合性が「低」のものを選ぶようにしましょう。

キーワードの具体的な選び方ですが、
GoogleAdWords(キーワードプランナー)を使って
選んでいきます。

例えば、GoogleAdWords(キーワードプランナー)で
「夏休み」のキーワードを入力したとしましょう。

すると、下記のような検索結果が出ます。

検索結果の画面では、先ほど入力した
「夏休み」のキーワードと、
関連性の高いキーワードが
一斉に表示されます。

「夏休み」の他に

夏休み 旅行
夏 旅行
お盆 旅行

と出てきましたね。
全部で919件あるようです。

次に、競合性の低いものを選んでいきましょう。

「競合性」と書かれている所をクリックして、
競合性の低い順にキーワードを並べ替えていきます。

するとこのような結果が出てきます。

夏休み カップル 旅行 人気
夏休み カップル 旅行 海

などが出ていますね。

更に、この競合性の低いキーワードの中から
月間平均検索ボリュームが多めのものを選びます。

月間平均検索ボリュームの多いキーワードを選ぶ目安ですが、

「100~1000」
「1000~1万」

の層を選ぶと良いでしょう。

「10~100」では少なすぎて、
かえって検索されにくいですからね。

例えば、この中だったら…

「夏休み お出かけ 東京」
が競合性が低く、且つ検索ボリュームも
100~1000回と多そうですね。

このように、
競合性が低く、且つ検索ボリュームが
100以上1万以下の語句を選ぶと良い
ですよ。

2.キーワードは3語までの複合キーワードがおすすめ

・競合性が低く
・100以上1万以下の検索ボリューム

の語句を選ぶだけでなく、

1記事あたり2~3単語までの語句で構成された
複合キーワードを選ぶ
こともおすすめします。

例えば「夏休み」をメインキーワードとしたら、

夏休み 旅行 穴場
夏休み お出かけ 関東
夏休み カップル 旅行

みたいな感じで、メインキーワードの他に
2~3単語くっつけた複合キーワード
を選ぶといいです。

複合キーワードにすれば、
その分競合性も低くなるため、
ライバルもうんと減ります。

3.1~2カ月先に検索されるキーワードを選ぼう

今が7月なら、
9月に検索されそうな語句(例:敬老の日)

今が8月なら、
10月に検索されそうな語句(例:紅葉狩り)

というように、1~2カ月先に検索されそうな
キーワードを考えて、選んでみましょう。

1~2か月後の未来に向けて書いた記事は
今すぐ大きなアクセスは出ませんが、
その時期が近づくにつれてじわじわと検索需要が伸び、
次第にアクセスが上がっていきます。

また、その時期になってアクセスが増えることによって
ブログのSEOが強化されます。

4.毎年検索されるキーワードを選ぶ

3の「1~2カ月先に検索されるキーワード」は、
その時期が過ぎてしまえば1年後までアクセスが増えません。

なので、毎年検索されるキーワードも選ぶ必要があります。

季節や流行に左右されない、通年で検索されそうな
キーワードも考えて選びましょう。

5.1ページ目に表示されるライバルサイトの記事をチェック

キーワード選定が済んだら、
ライバルサイトの中身の確認も
忘れないようにしましょう。

選んだキーワードを検索エンジンに入力して、
検索結果に出てくる1ページ目を見てみてください。

1ページ目の上位に表示されるライバルサイトには

wikipedia
有名企業のサイト
大手まとめサイト
大手通販サイト
質問サイト

など、超強力なライバルはいませんか?

これらの超強力なライバルサイトよりも
素晴らしい記事を作れるなら問題ないですが、
どうも勝ち目がないな…と感じたら、
キーワードを選び直した方がいいです。

【まとめ】

しっかりとしたキーワード選定を行うには

・キーワード選定ツールを使って検索ワードを選び
・検索ワードの競合性や検索需要を調べ
・2~3単語で構成された複合キーワードを厳選し
・そのキーワードでライバルサイトを確認してから記事を書く

ことが大事です。

キーワード選定は大変な作業ですが、
一つ一つの手順を踏んでキーワードを厳選すれば
サイトのアクセスは増えます。

ブログ記事作成の基本!アフィリエイターが押さえておくべきポイントとは?

こんにちは、あんりです。

久々のアフィリエイトネタの記事です!

今回は、アフィリエイトをするうえで
押さえておくべきブログ記事の書き方の基本について
書きます。

【読者は情報を求めてサイトに訪問する】

ブログアフィリエイトで成果を出すにはまず、
あなたのブログが読者に読まれないと
意味がありません。

あなたのブログに訪問する読者は
何らかの情報を知りたくて訪れてきます。

何らかの情報というのは、例えば

素朴な疑問に対する答えだったり、

役立つ情報やノウハウ、

読者自身が抱えている悩み事に対する
解決策だったりします。

もし、訪れたサイトに読者の求める
答え(情報)が無かったら、

記事は最後まで読まれず、
途中で読者に帰られてしまいます。

これではブログアフィリエイトで
収益を上げるのは非常に厳しくなります。

なぜなら、ブログアフィリエイトで得る収入は、
読者が求めている情報を与えられたことによる
対価だから
です。

読者はその情報を信用して、
アフィリエイターから商品を買ったり、
サービスに申し込むわけです。

【ブログの記事作成をするうえで大切な基本】

ですので、ブログの記事を書くうえで
最も大切なことは

読者が知りたい解決策を書くこと。

読者があなたのブログに訪れる際、
大概はyahooやgoogleなどの
検索エンジンからやってきます。

検索エンジンに、
知りたい情報のキーワードを入力して、
あなたのサイトに辿り着くわけです。

だから記事を書く際は、一度読者の立場になってみて、
なんでその読者はそのキーワードで調べたか
考えながら記事を書いてみるといいでしょう。

【読者が知りたい解決策を書くにはどうすればいいの?】

読者が知りたい解決策を書くといいよ!

とはいうけど、

具体的にどういう解決策を書けばいいかわからないよ~

と困っている人もいますよね?

そうお悩みの方には
yahoo知恵袋や教えてgooなどの
お悩み相談サイトで情報収集をしてみるのを
おすすめいたします。

例えば恋愛や友達、家族など
人間関係にまつわる悩みだったり、
仕事での悩み、ダイエットの悩み、
子育ての悩みなど…書くとキリがないですが

yahoo知恵袋や教えてgooのような
お悩み相談サイトには毎日のように
たくさんの悩み相談が投稿されます。

これらの悩み相談投稿には
ブログの記事にするには非常に良い
ネタとなる悩みもたくさんあります。

ですので、悩み相談投稿にレスするように、
ブログ記事に悩みの解決方法を
書いてみてください。

【読者の悩みに対する解決策の提案方法】

で、読者が抱えている悩みに対する
解決方法の提案の仕方ですが、

複数の解決方法を提案してみる
いいですよ。

例えば「ゴキブリを家に侵入させない方法」
を記事のテーマにしたとします。

そしたら、「ゴキブリを家に侵入させない方法」
に対する解決方法を

①玄関や網戸などの隙間を埋めておく
②侵入しそうな所にアロマスプレーを吹きかけておく
③家の掃除を徹底する

というように、複数の方法を
提案してみるといいです。

読者は①~③のどれで解決したいのか、
私たちブログの書き手側にはわかりません。

ですから、思いつく限りの解決方法を
全て挙げて、記事を書き上げてみましょう。

【更に面白い記事になる書き方のポイント】

また、記事に主観を入れて書くのもポイントです。

その人ならではの

視点、意見、感想、経験

を入れて書くと、人間味が出た面白い記事になります。

例えば、「ゴキブリを家に侵入させない方法」
②侵入しそうな所にアロマスプレーを吹きかけておく

を書く際、私だったら

・家の換気をする時に何の対策もなしに窓や玄関を開けたら
ハエや蚊、クモ、ゴキブリなどの害虫に何度も侵入された

・精油で作ったアロマスプレーを窓や玄関に
たっぷり吹きかけるようにしたら害虫の侵入が大激減した

・精油の中でも特にハッカ油の効果は抜群で、どの害虫にも効く

・ただ2~3日で香りが消えてしまうから、できるだけ毎日
虫の侵入経路にアロマスプレーを吹きかけておくことが大事と知った

というように、自分の経験談も含めた内容を書きますね。

関連記事:虫対策にはアロマオイルを使おう。特にハッカ油は効果てきめんだ

【まとめ】

ブログアフィリエイトで収益を上げるには
読者の立場になってブログの記事を書くことが
基本中の基本です。

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潜在意識を書き換えてお金を得る効果的な方法!199式メソッドとは?

こんにちは、あんりです。

数日前にですね、
おもしろいマインドセットの方法が書かれた記事を見つけたので、
今日はその記事の内容を皆さんにもシェアしたいと思います。

その昔、今は無き某ネット掲示板に書き込まれて伝説と化した

199メソッド

という効果的なマインドセットの方法があるようです。

掲示板のスレッドの199番目の
投稿ナンバーに書き込んだ方が
マインドセットの方法を語っていたため
巷では「199メソッド」と呼ばれています。

【199メソッドとは?】

199メソッドとは具体的に
どんなマインドセットの方法かというと、

 

強力なアファメーションを何回も繰り返し行って
お金に対する制限を外し
潜在意識に強い信念を植え付け、

「経済的自由」という自分が望む現実を
引き寄せてしまう方法

です。

例えば「お金持ちになりたい」

皆さんも一度はそう思ったことはありませんか?

私も思ったことあります。
いや、常に思っています。(笑)

ですが、お金に対して制限の信念を持っているうちは
「お金持ちになりたい」と願っていても
叶わないといいます。

お金に対する制限の信念とは

・労働の対価として得るもの

・努力や苦労した先に得るもの

・労働やサービス、商品を提供した結果得るもの

・お金を稼ぐのは大変(だから汗水垂らして働かないといけない)

・お金を稼ぐのは難しいことだ

などのイメージですね。

こうして並べて書いてみると
苦労・努力・大変・困難
キーワードが並びまくっていることに
改めて気づかされます^^;

そこで、アファメーションという方法で
お金に対する潜在意識の凝り固まったイメージや
制限を外していきます。

例えば、

「好きなことをしながら年収3000万円を稼げるようになりたい」

と思ったとしますよね。

そう思ったら

「私は年収3000万円以上稼ぐのにふさわしい人間だ」

「私は毎日遊んでいても年収3000万円以上稼ぐ人間なんだ」

「今日もまた通帳に500万円振り込まれてたよ…誰が振り込んでくれたんだろう?」

というアファメーション(自分自身に対する肯定的な宣言)を行います。

ですが、いきなり

「私は年収3000万円以上稼ぐのにふさわしい人間だ」

とアファメーションを始めても、
何だか抵抗感を感じるというか、
小恥ずかしくなってしまうのが人間です。

だから、潜在意識が根負けするまで
このアファメーションを毎日欠かさず
何回も何回もしつこく繰り返す。

そうしていくうちにいつの間にか
自分は「年収3000万円を稼ぐ人間」であると
本気で思い込むようになり、

潜在意識が自動的に「年収3000万円稼ぐ」現実を
引き寄せるといいます。

以下、超長いですが
スレッドの抜粋文を転載しておきます。

読んでるだけでもポジティブな気分になりますし、
面白いですよ~!^^

199 :なんでもかなえるななしさん:2008/05/29(木) 20:13:04

ここ2年くらい毎日遊んでいるのに
毎月300万円くらいの収入があります。
これが私が潜在意識を使って叶えた一番大きなことかな。

今の生活は4年くらい前にノートや未来日記に書いていたこと
そのものであることに気づきました。
(書いたことなど忘れてました)

こんな何のとりえもない私にもできたのだから
みなさんにもできますよ。
お金を手に入れる方法は無限にあるので、
お金に対する常識や枠さえはずせれば
比較的簡単なジャンルだと思います。

3 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:37:28

多くの人がお金持ちになるという願望を
イメージしたりしてるのに
叶っていないのはお金に対して下のような
制限された信念を持っているからだと思います。

● 働いた対価として得るもの
● 努力や苦労した結果得るもの
● 労働や商品やサービスを提供した結果得られるもの
● お金を得るのは大変(だから汗水たらして働いて得ないといけない)
● お金を得るのは難しい

私もこういった信念を持っている間は、
ノートに書いたことが叶いませんでした。

(ノートには未来日記のように叶った状態の
一日の行動を書いて、今月の収入は400万円でした。
と書いて最後に幸せと感謝の書きました。
書いたのは1回のみです)

他の人がお金に対してどんな信念を持っていようが、
自分でお金に対して定義を自由にして、それを信念とすれば
それが自分にとっての法則として機能します。

私は、お金は好きなことをしていれば勝手に入ってくるもの、
毎日何をしてようが年収3000万以上入ってくるのが当然、
私はそれに相応しい人間、私にはそういった権利がある、
そういった運命にある、という信念を持っているので、
私にとってはそれが法則として機能しているだけです。

このような信念を潜在意識に強力に植えつけたので、
今ではお金は働いて得るということの意味が分かりません。
本当に言ってることの意味が理解できないんです。

我々が酸素に対して持っている信念と一緒で、
いつも回りにあって何をしていようが吸えば望んだだけ
入ってくるという感覚です。
「働いて酸素を得る」って意味が分からないですよね。
それと同じです。

同様にお金に対して自分の好きなように定義してください。
自分の好きな年収を設定してください。

何か特定のことで稼ぎたいというのがあるなら
投資で3000万とかでもいいですし、
好きなことしながら、遊んでいながら3000万とかでもいいです。

定義したら、潜在意識に信念として植えつくまで
毎日しつこくアファメーションなどをします。

「お金というのは好きなことをしてれば
勝手に入ってくるもんなんですよ」
「私は遊んでいて年収3000万が
当然の人間なんだ、3000万が相応しいんだ」
「私は遊んでいてもお金持ちになる運命なんだ」
「また今月も通帳に500万振り込まれてたよ・・・
誰が振り込んでくれるんだろう?」

ポストに入ってたマンションのチラシを見て
「たった3000万?何これ安すぎ。一つ買っておくかな~」
とかわざと大げさに言ったり。

「俺は毎日遊んでいて年収3000万稼いでいる男なんだ」
と胸を張ってアピールしながら街を歩いたり。

などこの他にも何十種類ものことを、
何かに没頭している時間以外は
とにかく潜在意識が根負けするまでしつこくやりました。

そのうち今の収入に違和感を感じたり、
叶ってないのが不思議に感じてきます。
そうすれば自分に一番合った方法で
お金が入ってくると思います。

4 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:38:40

瞑想やイメージングは全くと言っていいほどしてないです。

好きなことをしながら3000万という目標は
どう映像にしていいのか分からないですし、
イメージしても実感が湧かなかったからです。

それに否定的な感情が湧いてきて
とてもイメージできませんでした。

だからアファメーション中心です。
心はなかなか自由になりませんが、
言葉は自由になりますからね。

とにかく潜在意識の凝り固まった常識や
制限や枠をはずすことに重点を置きました。
制限や枠をはずすにはとにかく繰り返しの
アファメーションです。

受け入れたい考えを何百回も何千回も
毎日繰り返し言葉に出して言っていると
潜在意識の情報が書き換えられてされて
本当にそう思えてきます。

それから潜在意識の中身を逆転させるために
自己啓発系の本やネットの文章を
毎日繰り返し読むこともしていました。

アファをしながら読むというのがとてもいいです。
自己啓発系の本を読んでいる時って
ポジティブな気持ちになりますよね。
だからそういう時にアファをするとすんなり入ります。

目標などをアファしつつ、
良いことが書いてある部分があったら、例えば
「あなたが望みさえすればお金は無限に流れ込んできます」
と書いてあったら、それに同意するように
「そうなんだよ!お金は勝手に入ってきて当然なんだよ!」
感情を込めていいます。

否定的なものを書き換えるためにとにかくアファメーションと
自己啓発系の本を何度も読むことを続けました。
CDを聞き続けるのもいいですね。

>それから、アファをされて どのくらいの期間で叶ったのですか?

1~2年の間だと思います。
繰り返しおこなっているうちに潜在意識の中が
ポジティブなものが多くなって、
確信の度合いが増えるにつれて
今の生活に近づいていきました。

5 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:40:51

私は超マイナス思考のネガティブ人間だったので、
潜在意識の中身を逆転させるのがものすごく大変でした。

私の知り合いに、私の10倍以上の年収と資産を、
自分はほとんど何もしないで数年で作り、
他のすごい願望もいろいろ叶えて、
毎日好きなことだけをして暮らしている
潜在意識の達人のような人もいます。

ほんと制限はない、制限を決めてるのは
自分なんだなあと思います。

私も本当は彼のようになりたいのですが、
まだなれてないのは
まだまだ無意識の制限があるからだと思います。

私がもっとも影響を受けてもっとも多く読んでいる本は
バシャールです。

他の自己啓発本と違って
制限された同じ人間が書いた本ではないので(チャネリング本)
説得力があって本当に心に響き、読むと毎回
心が自由になります。
目からウロコの教えが山ほどあります。

お金を稼ぐためにすることが「仕事」ならば、
ここ2年で1日8時間労働換算で
30日くらいしかしていません。

個人だと税金がすごいので、税金対策のためにすすめられて
一応会社にしています。
(会社と言っても名前だけで社員などいませんが)
世間体もいいですし。
会計関係は税理士さんに丸投げですし、
会社社長としてやっている業務は何もないです。

時間があるので、もっとお金を稼ぐことに繋がることを含めて
自分の興味がある分野をいろいろ勉強はしています。

6 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:42:53

今から4年前に一人暮らしをする前はずっと実家暮らしで、
お金がなくなったら半年くらいバイトしてやめるという
ニートのようなことを何年もしていました。

最後に5年くらいバイトして一人暮らしで
何年か過ごせる分の蓄えを作り
一人暮らしを始めたのですが、
始めたばかりの時はほとんど無収入でしたので、
ある程度稼げるようになるまでは蓄えで暮らしていました。

昔は普通の人以下の本当にどうしようもないダメ人間でしたよ。
ずっと対人恐怖症で友達もいなくて半ヒッキー状態でしたから。

ネガティブなマイナス思考の塊でしたし、
心の中では何を考えても関係ないと思っていたので、
常に否定的なことを考えていました。

ただ、ずっと子供のままでいたい、絶対に働きたくない、
お金持ちになって自由な楽園ですごしたいという、
ピーターパンのような願望が誰にも負けないくらい
強かったと思います。

7 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:44:44

今の状況は全く関係ないですよ。
むしろ状況が悪いほど大きなことが叶う可能性は高いです。

状況が悪いほど、何とかして現状から抜け出したいとの
強い思いから真剣に継続してやりますから。
ある程度状況が良い人は真剣にやらないんですよ。
だからこれだけ自己啓発本が出ているのに
多くの人の願望が叶わないんです。

私の原動力も今のどうしようもない人生を逆転させたい、
絶対に自由になりたい言う強い思いからです。

潜在意識の中身が逆転するまで>>3で書いたことなどを
できれば起きているときは常にという勢いで
繰り返しやってください。

中身が既に好きなことをしながら自分の目標額を
稼いでいる人間そのものになるまで繰り返しやってください。

最終目標も漠然とアファや紙に書いたりイメージしつつ、
好きなことをしながら月収50万とか小さなことから

私も最終目標は億単位ですが、
いずれそうなると漠然とイメージしつつ
最初は月収50万くらいからスタートしました。

月収50万は比較的簡単に達成できましたが、それ以上は未知の世界で大きな壁がありました。
だから>>3で書いたようなことを毎日繰り返し繰り返ししつこくやっていました。

やがて私は稼いでいない時から、
中身は年収3000万稼いでいる人間そのものとなりました。
実際には稼いでいないけど、既に年収3000万稼いでいると
本気で思い込んでいました。

ある日、街で昔のバイト先の同僚にばったり会いました。

「今何してるの?」と聞かれて
「毎日好きなことをしてるだけ」と答えました。
「じゃあお金とかどうしてるの?」と聞かれたので
「何もしてなくても毎月300万入ってくるけど?」
と平気で答えていました。

だってそうじゃないですか。
稼いでないなんていったらそれこそウソじゃないですか。
だって私は誰がなんと言おうと
年収3000万稼いでいる人間なんですよ?
だから稼いでいないなんて発言など出てくるはずがないのです。

それくらい毎日真剣に取り組んでいました。

自分は好きなことをして年収3000万を稼いでいるんだと
本気で思い込んでいると
潜在意識は自動的にそれを引き寄せてようとします。

あることに興味が湧いたり、
あることが無性にやりたくなります。
ひらめきやアイデアがうかびます。
ある場所に行きたくなります。
人と出会って「こういうことをしてるんだけど
一緒にやりませんか」と誘われたりします。

そういったことが全部目標を達成するのに繋がっています。

衝動がおこった時に素直に行動することが「行動」です。
ちゃんと潜在意識は自分が好きなこと、興味があること、
やりたいことで稼ぐ方法を用意してくれます。

ですのでどうやって稼げばいいのたとか、
自分の好きなことはなんだろうとか
そういったことを考える必要は一切ありません。

遊びながら年収3000万と設定しても、
遊びながら年収3000万入ってくる仕組みを構築
するために、最初の何年かあることに没頭する時期が
あるかもしれません。

でもそれは苦痛を伴う努力ではなく、
時間を忘れて好きなことに没頭しているだけです。

やったこと、見たこと、聞いたこと、人から誘われたことなど、
全てのことが遊びながら年収3000万に繋がっています。

そうやっているうちに気づいたらいつの間にか
自動的に達成しています。

8 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:48:42

>これからも継続して300万円は死ぬまでずっと毎月得られる予定ですか?

今の収入が継続して一生入ってくるかどうかということは
全く頭にありません。

年収が今の数倍になるというイメージはあります。
そして大きな資産を作って資産を運用するという
イメージがあります。

安定して6%~7%くらいの利回りになる投資は結構あるので
3億円があればそれだけで毎年何もしないで
1800~2100万円入ってきます。

海外の預金なんか利子が5%のところとかありますよ。
3億を預けておくだけで毎年1500万です。
投資は資金が大きいと有利なので、現在資産を構築中です。

>199さんの中で一番強力なアファはありますか?

「なぜか知らないけど毎月◇◇万入ってくる」という
アファメーションです。

ただ「◇◇万稼ぐ」とか
「これこれで◇◇万稼ぐ」とかのアファだと
「△△だから無理」と潜在意識が出来ない理由を見つけて
抵抗してきますが、「なぜか知らないけど」と付け加えると
潜在意識の抵抗がほとんどないからです。

抵抗が来ても「それでもなぜか知らないけど
入って来るんですよ」と畳み掛ければおとなしくなります。

9 :幸せな名無しさん:2008/08/04(月) 22:51:39

>もしかしてネットワークビジネス系(マルチ)のお仕事ですか??

全く違います。その他、違法性のあるものでもありません。

働かないでクリーンにお金を得る方法など無限にありますよ。
キティちゃんみたいなキャラクターを考えて使用権を企業に
月500万で契約なんてことだってできますし、
発明や特許もそうですし、地主とかも働かないで
お金が入ってきますよね?

道に迷っている外国人を親身になって助けたら
それがアラブの石油王で、
お礼にポンと10億円もらうなんてことだって
ありえない話じゃないですよね。

働かないでお金を得るというとそういった発想に
行き着いてしまうこと自体、お金に対して制限や
否定的な感情を持っているからだと思います。

ただ、お金さえ稼げればなんでもいいとイメージしてると
変な稼ぎ方を引き寄せてしまうかもしれません。
もしくはお金は稼げてもそのせいで不幸になってしまう
かもしれません。

ですので私は幸せなお金持ち、お金を払ってくれた人も
満足して幸せ、私ががお金持ちになったことで周りの人も
幸せになる、世の中がよくなっていくというイメージも
しています。

稼いだお金は、他人が喜ぶことに使ったり、
寄付したりもしています。

こういったイメージも取り入れておくことで、
人に喜ばれる稼ぎ方が引き寄せられますし、
お金を得ても幸せでいられると思います。

このことはよく潜在意識関係の本にも書いてありますので
皆さんも知っていると思います。

言葉のいいところは完全に自分の自由になることと、
(毎日繰り返し繰り返し言い続けた時の)パワーが
強力というところです。

毎日繰り返し繰り返ししつこくおこなってお金に対する
制限や否定的な信念を逆転させ、自分は年収◇◇万稼いで当然
というセルフイメージを植えつけてくださいね。

その信念が植えつけられれば、あとはお金が入ってくる
(お金が入ってくる行動を取らされてしまう)しかありません。

何かをしながらとかボーッとしているときは
ただブツブツつぶやく感じ、アファだけを真剣にやる時間は、
感情を込めて心からそう思い込んで力強く
という感じでしょうか。

>叶うまでの1~2年の間は、無職だったんですよね?(間違ってたらゴメンナサイ)
お金に困らなかったですか?

叶うまで全く稼げなかったわけではありません。
一人暮らしをして半年後くらいには月50万くらい
稼げるようになってました。
(この頃は毎日遊んでいたわけではなく、
ちゃんと仕事(お金を稼ぐための作業)をしてました)

>私には1~2年は長いように思えたのですが、不安になったりだとかされましたか?

上とかぶりますが、半年くらいで50万くらい稼げていましたし、
もし稼げなくて蓄えがなくなってきたら働けばいいといと
思ってましたから不安はありませんでした。

引用元:「¥潜在意識でお金を得る¥」初代スレより【199メソッド】 – 引き寄せの法則【LOAの部屋】

【おわりに】

いかがでしたか?

この199メソッドはお金に焦点を当てた話題になっていますが、
恋愛や結婚などの人間関係や健康など、
お金以外の願い事にも応用できそうですよね。

アファメーションを始めて慣れるまでは
すっごく勇気がいる行動ですが、

それを繰り返し行って
自然にできるようになった先には

自分が望むことが現実化するというので
なんだかワクワクします。

是非皆さんの願い事でも試してみてください。

早速私も実践したいと思います^^

最近なぜだか知らないけど、ありがたいことに
毎月通帳に500万円振り込まれるんですよね~。

一体誰が振り込んでくれるのでしょう?
きっと私はそのだけの価値がある人間だからでしょうね!

ではでは!(笑)

断捨離の話。物を捨てるのが苦手な私が不要品を捨てたことで得たメリット

こんにちは、あんりです。
今日は断捨離についての話をします。

いきなりですが、私は掃除が苦手です。

整理整頓も苦手です。

片付けも苦手です。

とにかく苦手です。(苦笑)

物の管理が苦手なので、
すぐに物がどっか行ってしまいます。

そのため、これまで時間を
何時間も無駄にしてきてしまいました。

例えばアクセサリーにしても、
鍵にしても、
USBメモリにしても、

あれ?どこにやったっけー?
となって、探すことに
時間をかけてしまいます。

探すことをしなければ
もっと他の事に時間を
有効に使えたかもしれないのに、
本当にもったいないことをしている。

物を無くしてしまうのは
超ズボラな私の性格の問題もあるかもしれませんが、
それ以前に、決まった位置に置いていないことが
問題なんですよね。

定位置に置いていない。

定位置に置くことをルール化していないから
すぐに物をなくてしまいます。

例えば、鍵ならトレーの上とか、
アクセサリーならケースの中、

USBメモリなら他のPC周辺機器と一緒に
まとめて箱の中に入れる、
という風にルールを作れば
物をなくすことは減ります。

今では鍵をちゃんとリビングルームの一角という
決まった場所に置くルールを作ったので
もうなくすことはないです。

それまでは外出先から帰宅しても
ズボンやスカートのポケットの中、
鞄の中に入れっぱなしにしたり、
机の上に適当にボン!と置いていたので

次の日の出かける直前になって
あれ?鍵どこ??どうしようヤバイ!!
と出発ギリギリになって焦ることもありました。^^;

ですが今は帰宅したら
真っ先に鍵をその定位置にすぐ置く、
というルールを作ったので、
もうパニックになることはありません。

今でこそちゃんと鍵を定位置に置けるようになりましたが、
ルールを決めた当初は鍵を決めた場所に置くことすら
忘れていました。

これじゃあ折角ルール化しても意味がない。

なので私は外出先から帰宅して
玄関に入ったら、
「鍵を○○に置く!」という風に
意識して声に出して言うようにしました。

ただ黙っているより
あえて声に出して言う方が
結構頭の中に残りますよ。

電車の車掌さんのように
「○○よ~し!」と指を指しながら
大袈裟なくらいに声に出して言ったら
面白いし、更に頭に残りやすいかも。(笑)

もちろん、ルールを紙に書いたり
メモ帳に書いたり、スマホの壁紙に入力して
メモとして持ち歩いてもいいのですが、

そのメモを声に出して読む方が
もっと頭の中に残りやすいです。

それを3週間ほど続けていれば
どんなことでも習慣化できます。

習慣化の話に逸れてしまいました。

今日は断捨離の話なので
話題を戻します。

断捨離に際して重要なのは、

今必要なもの、お気に入りのもの以外は
捨てた方が良い
ということ。

昔から比べれば少しずつ
できるようになりましたが、
私は物を捨てることが苦手です。

例えば洋服。

もう流行りじゃないからしばらく着ていないけど
ボロボロ・ヨレヨレになったわけじゃないし、
また流行が巡り巡って来ることもあるかもしれないから
捨てるのがもったいない。

じゃあとりあえずとっておこうか…

と思って洋服を溜めておくのを繰り返してきました。

そのため、洋服はどんどん溜まっていき、
気が付けばクローゼットやタンスがパンパンになって
新しい洋服が入りきらなくなっていた、
ということがよくありました。

確かに、まだ使えそうなものほど
捨てるのがもったいないって思っちゃいます。

捨てる罪悪感が湧いてくるんですよね。

だけどそれ、今必要なの?

いつか使うだろうと思っても、いつ使うの?

「いつか」と言うけど
その「いつか」がやって来る場合って
実はあまりないです^^;

「もったいない」と思って物を溜め続けると
部屋はどんどん狭くなっていくし
永遠に部屋がきれいになることがない。

部屋がきれいにならないから
ストレスが溜まってイライラするし、
行動も鈍くなってしまって
自分にとって何もいいことがなくなります。

だから、今の自分にとって不必要だと思うものは
たとえ「もったいない」と思ったとしても
捨てた方が良いです。

私が不要品を捨てる時の基準ですが、
また洋服を例に出してみましょう。

まず、洋服を全てテーブルなどに置き、
目に見えてボロボロ・ヨレヨレな衣類から
片っ端に捨てていきます。

明らかにボロボロ・ヨレヨレな服って
外に着ていくのが恥ずかしいので
捨てるのが簡単です。(笑)

次に、1年以上着ていない服を捨てていきます。

1年以上手を付けていない衣類って
2年経っても3年経っても
手を付けない場合が多いので
捨てていきます。

ただし、1年以上着ていないものでも
礼服とかスーツは捨てないですね。
今後も着る予定があるから。

あとは、流行が終わったものは捨てますね。

流行が終わったものって、
次いつまた流行が巡って来るかわからないし、
もしかしたら永遠に巡ってくることが
ないかもしれないです。

それと、年齢的にもう着られない服は
捨てるようにします。

10代や20代前半の頃には着られた服でも
20代後半になった今ではだんだん似合わなくなってきたし、
今後30代に突入しても尚着続けていたら、
それこそイタい人になってしまいますからね。(苦笑)

こうして、今の自分にとって不要な物を
どんどん捨てていくと、最終的には
必要なもの、お気に入りの物だけ残ります。

必要なものとお気に入りのものだけになると

あれ、、、私が今必要としている服って
実はたったこれだけだったんだ!?

と物の少なさに驚くこともあります。

と同時に、部屋の中が広くなったことにも
びっくりします。(笑)

物を捨て始める前は
「もったいない」と
捨てることに抵抗感があったけど、
いざ捨て始めてみると意外と簡単でした。

更に不要品を捨てたことで

部屋がきれいになったり
掃除しやすくなったり
害虫が出にくくなったり
イライラしなくなった

というメリットが生まれました。

中でもイライラしなくなったことは大きいですね。

部屋の中が物でいっぱいで散乱していると
それだけ目に飛び込んでくる
情報量が多いというわけですが、

情報量が多いと集中力散漫になって
イライラしてしまいます。
物にエネルギーを奪われて
思考力も行動力もなくなってしまう。

「病は気から」という諺があるように、
イライラは病気のもとにもなってしまいますし、

イライラした状態では人間関係の面でも損するので
本当に物が散らかっていると良いことないです。

ですが、物がスッキリ片付くと
情報量が減ります。

情報量が減ると
心が軽くなって頭の中も冴えます。

イライラしなくなるから
心身ともに健康でいられます。

気分も明るくなって楽しくなるから、
それを見ている人も明るい気分になれて
人間関係も良好になります。

自分にとってプラスしかないんですよね。

だから不要なものを定期的に捨てる!
断捨離、おすすめします。

時間が経つのが早いと感じるのは大人になって○○○ことをやらなくなった証拠

どうもこんにちは、あんりです。

いきなりですが、年を取るにつれて
時間が経つのが早いなぁ
と感じることはありませんか?

例えば、小学生の頃は約1か月と10日間程
夏休みを与えられましたが、
その当時の1か月と10日間って
今から考えればめっちゃ長く感じますよね。

しかし、大人になると
1か月と10日間なんてあっという間です。

同じ1か月と10日間という期間なのに、
子どもの頃と大人になった後とでは、
後者の方が何故かすごく短く感じます。

ちなみに私は、高校一年生になった辺りから
時間が経つのが早いなー!
と感じるようになりました。

中学生の頃まではそんなに
早く感じなかったのですがね…

更に言えば、社会人になって
会社で働くようになってからは
高校生の頃の倍以上に一日があっという間に
終わってしまうと感じることが増えました。

このように、年を取れば取るほど
不思議と一日があっという間に
終わるように感じますが、

このように感じるのには
ちゃんとした理由があるようです。

【年を取るほど時間が早く感じる理由】

1.ジャネーの法則

年を取れば取るほど時間が経つのが早く感じる理由として、
一番有名なのは「ジャネーの法則」ですね。

ジャネーの法則の具体的な説明は以下の通りです。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネの法則とも表記する。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は、5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

引用元:ジャネーの法則 ‐ wikipedia

ジャネーの法則とはつまり、
その人が生きてきた年数によって
1年の心理的な長さがどんどん短くなる故、
時間が経つのが早く感じるということ
です。

例えばですが、1歳児の赤ちゃんと
50歳の中年を比べるとしましょう。

1歳児の赤ちゃんにとって
1年=365日あるように感じるとします。

50歳の中年にとっての1年は
1歳児の50分の1となるので

365÷50=7.3

よって、50歳の大人が感じる1年の長さは、
1歳児の赤ちゃんが感じる約7日間に相当します。

言い換えれば、
1歳児の頃に感じた約7日間という感覚で
50歳では1年が過ぎることになるわけです。

50歳の一年が、1歳の時の一週間という感覚で
スピーディーに過ぎ去ってしまうわけですから
時間が経つのが早く感じるのも納得できますね。

また、ジャネーの法則では、

20歳から80歳くらいまでの60年間という年月は、
0歳から20歳の体感時間と同じということになる

と言われています。

つまり人生約80年だとすると、
20歳を迎えた時には、体感的には既に
人生の半分を終えているというわけです!

40歳が人生の折り返し地点ってよく言われていますが、
実際はもっと若い時期に折り返し地点を迎えているのですね…

そういえば以前、同じ会社で働いていた40代の人に

「20代のあんりさんにはまだわからないかもしれないけど、
30代になったら20代の時に比べて時間が経つのが早くなるし、
40代になれば、30代の倍以上に時間があっという間に過ぎるよ」

と言われたことがあります。

ジャネーの法則に当てはめてみれば、
40代の方がそのように話す理由も納得できます。

2.新しい発見が少なくなるから

ジャネーの法則の他に、年を取るごとに
時間が早く経つように感じる理由として
新しい発見が少なくなるから
という理由も挙げられます。

思い返せば子どもの頃って
日常生活の何もかも全てが新鮮で、
新しい発見や経験が多かったですよね。

例えば、国語や算数の勉強にしたって、
スポーツや楽器の練習にしたって、
いろいろと新しく習得することが多く、
日常生活が刺激的だったと思います。

ですが、そうして経験を積んで
大人になっていくうちに
いろんなことを知り尽くしてしまい、
新しい発見が少なくなってきます。

人間、何か新しいことに挑戦している時は
時間が長く感じるのに対し、
慣れたことをやっている時は
時間が早く過ぎるように感じます。

私の経験談ですが、転職先の会社で
新しい業務に慣れるまでは
仕事をしている時間がとても長く感じましたが、

業務に慣れて自分一人でも仕事ができるようになると、
「さっき出社したばかりなのに、気が付けばいつの間にか定時を迎えていた」
と感じることが多々ありました。

このように、大人になっても新しいことに挑戦している間は
時間の流れが遅く感じますが、それも慣れてしまえば
時間が経つのが早いと感じます。

話が少し脱線してしまいましたが、
子どもの頃は日々新しいことに挑戦する機会が多いのに比べ、
大人になれば何か新しいことに接する機会が少なくなるので、
その結果、時間があっという間に過ぎ去るように感じやすいわけです。

3.マンネリ化するから

先述した「新しい発見が少なくなるから」の理由と
少し被ってしまいますが、子どもの頃に比べて
大人になると同じ事を繰り返すことが増えます。

職場と自宅の往復がその最たる例です。

マンネリ化して生活が単調になると
更に新鮮味がなくなってしまうため、
時間が経つのが余計に早く感じます。

【時間を長く感じるようなるにはどうすればいいか?】

年を取るごとに時間が早く
過ぎ去ってしまうように感じる理由を
前項までで説明しました。

では、時間を長く感じるように生きるには
どうすればいいのかというと、
新しい経験を増やしたり
生活リズムに変化を付ければいいのです。

時間が経つのが早く感じる理由として、
新しい発見が少なくなることや
マンネリ化が進むことを挙げました。

だから、その逆をやればいいだけです。

例えば会社帰りに習い事教室に通ったり、
社会人サークルに入って新しい趣味を始めてみたり、
休日に知らない土地へ旅行に出かけてみるのもいいでしょう。

新しい習い事や趣味を始めたり、
旅行に出かけるための資金の余裕が無いよって人は、
日常生活の中でもちょっとした変化を見つけてみましょう。

例えば、普段歩かない場所を散歩してみたり、
会社帰りに図書館へ寄って本を借りたりでもいいです。
0円でもできることは沢山あります。

ちなみに私は最近、図書館に通って
斎藤一人さんの書籍をよく借りてきています。

斎藤一人さんは、納税額日本一の
成功者として有名な方でもあります。

書籍にもよりますが、斎藤一人さんの
音声が吹き込んであるCDもついている場合があるので
CDも聞くようにしています。

成功者の音声を聴くだけでも
価値観はずいぶん変わりますし、
自分にはなかった価値観=新しい情報を
日常生活に取り入れるだけで面白くなりますよ。(笑)

話が逸れてしまいましたが、
何もお金をたくさん掛けなくても
図書館に行って本を借りるように、
0円でも新しい発見はできます。

自分の工夫次第で怠惰な日常生活に
新しいことを取り入れる方法は
たくさんあります。

【まとめ】

人は年を取るにつれて時間の経過が
自然と早く感じるようになりますが、
年を取っても新しいことに挑戦しなくなると
ますます時間が加速していくように感じてしまいます。

なので、毎日を怠惰に過ごしていると
あっという間に寿命が来てしまうんですよ。

そう考えると恐ろしくなりませんか?

人はいずれ死んでしまいます。

毎日をダラダラと惰性で過ごすのも、
新しい経験を増やして刺激的に過ごすのも
自分次第ですが、どうせなら楽しいことをして
人生を終えたいですよね。

小さなことからでもいいので、
日常生活に新しいことを取り入れて
生活リズムに変化をつけてみましょう。

ワクワクすることが増えて
体感的に人生長く生きられるかもしれませんよ?

新卒時代に経験した職場いじめは明らかにモラルハラスメントだった。

こんにちは、あんりです。

近年、

・パワハラ

・セクハラ

・モラハラ

・マタハラ

など、語尾に「○○ハラ」と付く言葉が増えましたよね。

「○○ハラ」の正式名称はハラスメント(harassment)で、英語では

・苦しめること

・悩ませること

・迷惑

という意味ですが、更に派生して

嫌がらせ や いじめ という意味も含まれています。

この中に、モラハラという言葉がありますが、
これは「モラルハラスメント」の略語で
陰湿な言葉や態度で、その人の心を傷つける精神的ないじめの事です。

精神的ないじめのモラルハラスメントは
何も子ども同士だけでなく、
大人同士でもあることです。

大人同士の間で起こるモラルハラスメントは
多くの場合は職場で起こります。

今日は、職場のモラルハラスメントについての説明と
自分の経験談を語ります。

【職場におけるモラルハラスメント】

職場におけるモラルハラスメントは、
身なりや言葉遣い、態度、ミスの指摘など
些細なことをきっかけに始まります。

そのため、業務上の指導やマナーの教育との
判別がつきにくく、被害者も自分が
「モラハラを受けている」と認識しづらいです。

かくいう私も新卒で入社した会社で
入社早々モラハラを受けていました。

関連記事:配置転換後に職場で先輩らにいびられる話。

当時は今ほど「モラハラ」という言葉が
世の中に広まっていなかったため、

自分が「モラハラ」を受けていたことに
気付いたのはもっと後になってからでした。

【職場におけるモラハラの特徴】

職場におけるモラハラは
業務上の指導と区別が付きにくいと
上述しましたが、業務上の指導と違う点は

それが執拗に繰り返され、エスカレートし、
被害者が職場を辞める状況に
追い詰める
点にあります。

また、職場のモラハラには以下のような
特徴があります。

・社内で孤立させられる
・本人のいる所で誹謗中傷する
・仲間外れにされる
・バカにされたり冷笑される
・無視される
・話を遮られる
・仕事を干される(又は逆に仕事量を異常に増やされる)
・必要な情報が共有されない
・程度の低い仕事を命じられる
・プライベートに介入される
・退職を促される

もしあなたが今職場で、このような場面に遭っていたら、
モラハラを受けていると言っていいでしょう。

【私が新卒で入社した職場で受けたモラハラ】

私は新卒の時に正社員として入社した会社を辞めたのは
退職勧奨されたのがきっかけでしたが、それに至るまで
職場いじめや社内失業を経験しています。

キツい性格の先輩社員と、その先輩社員を気に入っている上司から
執拗に口撃された上に仕事を奪われ、鬱っぽくなってしまいました。

最初は無視から始まりました。
それまでは普通に挨拶したら挨拶を返されましたが、
入社半年後くらいの頃からだんだん挨拶を
返してくれることすらなくなりました。

仕事のことで質問しようと上司のもとへ行くと、
それまで座っていた上司が私を見ては急いで立ち上がり、
私から逃げるように他の場所へサッサと
行ってしまうことも度々ありました。

なんとか上司を捕まえて質問できたとしても
「そんなの知らな~い」と
はぐらかされ、教えてもらえなかったこともあります。

また無視と同じくらいの時期から
私にだけ朝の社内清掃を
押し付けられるようになりました。

「新入社員だから毎日始業30分前までに来て全社内を掃除して。」

と言われて毎朝掃除させられていました。
その当時、私以外にも新入社員の同期が2名いましたが、
彼らは掃除を命じられず、なぜか私だけが命じられていました。

言われたとおり、毎朝始業30分前という
早い時間に出社して一人で社内を掃除しました。

使い捨てのモップで床を磨いたり、
ハタキでホコリを絡め取ったり、
雑巾で机を拭いたり…
書き出すとキリがないですが、他にもいろいろとやっていました。

やっと掃除が終わった頃に先輩社員が出社するわけですが、
出社早々先輩が、私が磨いた床や雑巾がけした場所を
細かくチェックしては、指摘しに来ます。

「ちょっと!まだ全然綺麗になってないんだけど!?」
「ここ本当に掃除した?!」
「あのさ~~~~ちゃんとホコリ取れよ!!」

酷い時には、ゴミ箱の中までチェックされたことがあります。

先ほども言ったように、私は床を磨く時には
使い捨てのモップを使って掃除をしていたわけですが、
床を磨いた後は、モップに取り付けていた不織布を
ゴミ箱に捨てています。

なので、床を磨けばその証拠として
使い捨てモップの布がゴミ箱に残るわけです。

ですがある日、床磨きを済ませた私に
先輩社員がこう言いました。

「今日本当に床の掃除した?さっきゴミ箱見たらモップの布が見当たらなかったんですけど」

ちゃんと床磨きをしたのになんでこんなこと言われなきゃならないの?

という納得できない気持ちもありましたが、

ゴミ箱の中身まで細かくチェックするなんてこの人怖い…

とも思いました。

私がちゃんと掃除していないと疑ってるのかな?と思ったので、

次の日掃除を済ませた後に
「何処どこの掃除を済ませました」と
先輩社員に報告すると、今度は

「んなこといちいち報告しなくていいから!!」
とキレながら言われましたことも…。

そして朝の掃除だけでなく、業務中でも
いろいろと粗探しして小さなミスを見つけては、
攻撃してきました。

私がミスをする時を待ち構えるかのように、
一日中ずーっと先輩や上司から
監視されていたように感じました。

確かに当時私は新社会人になったばかりで
ビジネスウーマンとして未熟でしたし、
至らない所も沢山あったとは思います。

ですが、今振り返れば
右も左もまだよくわからない新入社員に
そこまで否定する必要ある?
と思うようなこともたくさん言われました。

些細なミスでも激しく怒るので私はその度

「すみません、申し訳ございません」

と謝るのですが、許していただけるどころか
先輩社員は余計攻撃的になりました。

私は気持ちが萎えてしまい、先輩社員に対して
どう接していいかわからなくなり、
次第に先輩の顔色を伺うようになります。

先輩の機嫌を損ねないように、笑顔で接したり、
より丁寧な言葉遣いを意識して話しかけようとすると

「は?キモいんですけど」
「あんたのそういう話し方が嫌い」

というようなことを言って更に怒り、
私は動揺して余計にミスを犯してしまい、
また怒られるという悪循環に嵌ってしまいました。

ある日、些細なミスで先輩から
「あんたのせいで○○さん(上司)の人事評価が下がったらどうするの!!」
と責められたこともあります。

仕事はちゃんと「報連相」するようにと言われていたので
何かあるたびに報告や連絡を欠かさなかったのですが、
ある日、仕事のことで上司に真面目に報告をしたら

「あんりさんは嘘つきだから、(言ってることを)信用できないねw」

と冷笑されながら言われたこともあります…

またある日は、私がいる所で聞こえよがしに

「営業部の○○さん(私の同期で2つ年下の最年少社員)って本当に仕事のデキる子よね~!」
「それに比べてあんりさんは……w」

と上司と先輩社員が嫌味を言っていたこともありました。

与えられた仕事もちょっとしたことで激しく怒られ、
「もうこの仕事やんなくていいから」
と仕事を取り上げられ、最終的には仕事を完全に干されてしまいました。

この職場いじめは入社半年後以降から始まりましたが、
その後退職勧奨される入社8か月目まで続きました。

すべてたった2か月の間に起こった話です。

いじめられて仕事まで干されるとなると、
もうどうやったって改善ができません。

何をやっても激しく怒られ、否定され、
追い詰められると、何をするのも怖くなり、
私は鬱っぽくなってしまいました。

人間鬱っぽくなると、心だけでなく、
身体の健康も失います。

関連記事:社内失業がもたらす身体と精神面への影響について

幸い、という表現が適切かどうかはわかりませんが、
私はその後退職勧奨をされて、会社を辞めました。

でも今はその会社を辞めて正解だったと思っています。

実は退職勧奨をされた時、会社を辞める他に
会社に居残る選択肢も与えられていましたが、
当時の私からすれば引き受けられない業務内容でした。

関連記事:退職勧奨を引き受け、無職生活を始めた話。

職場いじめと社内失業でずっと孤立し、
生活のために、給料のためにと我慢して、
会社にしがみ続けることほど苦しいことはありません。

私は早めに会社を辞めることができたので、
鬱っぽい症状も退職から1~2カ月経った頃には
治り、健康状態がだいぶ良くなりましたが、

あのまま会社に居残る選択をしたら重症化して
うつ病になっていたかもしれない、
と想像するとゾッとします。

【職場モラハラは深刻化すればトラウマも。成長できないと感じたら辞めてよい】

自分の経験から、職場のモラハラは
心身の不調が出る様なら
我慢して仕事を続ける必要はないと思います。

職場でのモラハラは日を追うごとに
どんどんエスカレートしていくものなので、
我慢し続ける程ハラスメントは深刻になっていきます。

深刻なモラルハラスメントは最悪うつ病を患ったり、
退職したとしてもトラウマとなって心に深い傷が残ります。

退職後のトラウマとは具体的に言えば、

退職後ふとした時にモラハラ行為を
受けたことを突然鮮明に思い出して
苦しくなったり、泣き出してしまう症状で、
いわゆるフラッシュバック現象のことです。

過去の辛い経験を思い出して、
人と接することが怖くなったり、
不安になったりするので、
トラウマが強ければ強いほど、
社会復帰が難しくなります。

実際に私も退職後しばらくの間は
職場いじめや社内失業の辛い経験を
ふとした時に思い出しては辛くなりました。

結局私は、派遣社員という形でその後社会復帰を果たし、
比較的人間関係の良い職場に恵まれたために
職場モラハラのトラウマを忘れることができましたが、

派遣の仕事が決まって転職するまでは、
また会社員として働きに出なければいけないことに
不安感を抱いていましたし、社会復帰が怖かったです。

以下のサイトでは、
退職後にトラウマにならないために、
大事な事が書かれています。

(1)退職前、「ハラスメントが辛くて会社を辞める」ではなく、
「ここにいても自分は成長できないし、自分の力を発揮できないから会社を辞める」と心から思えるようになること

(2)退職後、自然にフラッシュバックしてしまうハラスメント体験について、必要以上にあれこれ考えないこと

参考サイト:職場のモラル・ハラスメント対策室

こちらのサイトでは、(1)の「ここにいても自分は成長できないし、自分の力を発揮できないから会社を辞める」と思うことが本当にできるようになれば、トラウマは全く怖くない、と言っています。

確かに職場モラハラがエスカレートすればする程、
モラハラ被害者の仕事のやる気や成長機会を奪います。

なので、「この会社にいても自分にとって何のメリットがない」と感じたら、
モラハラ職場を早く離れてよいでしょう。

自分の成長機会を奪う職場に長く居続けても
自分にとってマイナスになるだけです。

もっと自分に適した場所は他にもありますから
マイナスになる場所は早く切り捨てて
プラスになる場所を探すのが良い結果に繋がりますよ。

災害時でも出社する日本のサラリーマンたちで思い出した過去の自分

どうもこんにちは、あんりです。

先日の大阪北部地震から4、5日経ちました。

関連記事:今回の大阪地震について思うこと。

特に震源地周辺の地域はライフラインが
まだ完全に復旧していない所もあるみたいで、
この地震によるダメージの大きさを実感させられます。

さて、今日の本題にはいりますが、
この災害時でも、会社に出社するサラリーマンたちが
いま話題になっているようです。

うーん……なんという社畜っぷり!(苦笑)

いや、しかし何だか過去の自分を見ているかのようだ…

【台風でも定時出社を強要された過去】

思えば私も昔、
似たような経験があります。

私が新卒正社員OLだった時。
社内失業をさせられた会社に
まだ勤めていた頃です。

8月頃に台風が平日朝の首都圏の
通勤ラッシュ時に直撃しました。

その前日、台風が直撃する可能性があるというので、
翌日の仕事のスケジュールをどうするか?
という話を社内でしていたんですね。

それで、ある40代の社員さんが
「台風が直撃する恐れがあるので出社は控える方がいいのでは?」
とワンマン社長に提案したみたいですが、

ワンマン社長から返ってきた言葉はこうでした。

「何を言ってるんだ!出社を控えるなんてありえない」

「台風だから通勤電車に乗れない?じゃあ今晩、会社の近くのホテルに泊まればいいじゃないか」

「ホテルに泊まれないと言うなら、明日もいつも通り定時出社すること」

「ちなみに俺(ワンマン社長)は今夜、近くのホテルに泊まることにしたから」

「俺は明日も会社に来る。君たちも当然出社するよね?」

後にその話を聞いた私たちは
驚いたと同時に社長に呆れました。

みんな社長に聞こえないように陰で

えーうそだろ?!

台風でも定時出社とかあり得ない!

ホテルに泊まってでも会社に来いとかおかしい!

社長の言ってることマジ意味不明なんですけど!?

ってな感じで文句言ってました。(笑)

ですが、あのワンマン社長自身が
会社近辺のホテルに泊まってでも
出社すると言うので、

社長が出社するなら社員が出社しないわけにはいかない!

という流れになって、
結局台風でも定時出社することが
決まってしまいました…

その日、ワンマン社長と同様
会社近辺のホテルに宿泊した社員もいましたが、

私は当時新卒で、ホテルに泊まれる
お金の余裕もなかった頃でしたので、
普通に帰宅して、翌日いつも通り
定時出社することにしました。

本当は台風直撃中の定時出社、
すっごく嫌だったんですけどね…

翌朝、案の定台風の影響で
通勤ラッシュ時の首都圏の鉄道網が
ストップしてしまいました。

運行が再開する目途が立たず、発車まで
ずーっと電車の中で待ってました。

もう一度言いますが、
台風の猛威の中、必死に定時出社してまでも
会社に行きたくなかったです。

ですが、ワンマン社長が定時出社を強要したため
嫌でも仕方なく出かけました。
定時出社が間に合うように早めに行動してまで。

時間はあっという間に過ぎ、
気が付けば始業時刻になろうとしていました。

遅刻が確定したところで会社に連絡を入れ、
すみません、申し訳ないです、
ひたすら謝り続けていましたが、心の中では

私、いったい何やってんだろう……バカバカしい

と虚しくなりました。

結局会社に着いたのは正午過ぎ。
出社後にもう一度、遅刻を詫びましたが、
上司たちの視線が冷たかったです。

出社後の業務ですが、
台風の影響で出社を控えた
取引先が多かったみたいで
ほとんど仕事になりませんでした。

会社へ必死に辿り着くまでが
その日の大仕事みたいになっちゃいましたよ。(苦笑)

出社したところで何もやることが無いのに
必死こいて会社に行ったのが本当にバカバカしかった。

【災害時でも出社を強要する会社はまともな会社じゃない】

その後、大手企業に勤める友達に聞いたのですが、
その子の会社では、台風による大雨暴風警報が解除されるまで
自宅待機するように呼びかけられていた
ようです。

友達の会社と自分の会社の対応の差に
その時は愕然としてしまいましたが、

まともな会社なら台風や地震などの災害時は
自宅待機または臨時休業になるのが普通ですよね。

(※ただし、非常時対応にあたらなければならない業界・職種はまた別)

危険な状況下で出社すると
従業員が犠牲になったり
ケガを負う可能性があります。

もし万が一従業員が死亡したり
大けがを負って入院生活を余儀なくされたら
会社は責任を取らなければならないし、
経済的にも大きく損失してしまいます。

ですので、そのようなリスクを避けるために
災害時は自宅待機を命じる…はずです。

では、私がいた会社のように
台風や災害などの非常時でも
出社を強要するような会社はなんなのか。

まともな会社とは逆で多分、
万が一従業員が通勤中に何かあっても
責任取らないのかもしれませんね。

自分(経営者)さえ良ければ
従業員はどうなったっていいと
思ってるのでしょう。

【災害時に出社を強要する会社はおかしい】

その4カ月後、私は

職場いじめ
社内失業
退職勧奨

の他、様々な理由でその会社を辞めましたが、

その後派遣社員として勤めた2社は
地震・台風・大雪などの非常時でも
出社の強要はしませんでした。

やっぱり新卒の時に勤めていた会社は
いろいろとおかしな会社だったんですね。(苦笑)

災害時の出社強制の他に、残業が発生しても
残業代が全く支払われないような会社でしたから、
変な会社だったんだと思います。

災害時に出社を求めたところで
会社(経営者)と従業員の両者にとって
何のメリットにもならないのに
それでも強要するのは狂っています。

もし、今あなたが勤めている会社が
災害時に這ってでも定時出社を
求めるような会社でしたら、
早く辞めるのをおすすめします。

会社はあなたのことを守りませんし、
何かあっても責任を取ることはないでしょう。