最後の失業認定日を迎える。今後の進路や活動について

どうもこんにちは、あんりです。

私は今年の3月末に派遣先での仕事が契約終了になり、
4月からの4か月間、失業保険を受給していました。

そして先日ついに、最後の失業認定日を迎えました。

派遣元の派遣会社にはトータルで4年間お世話になっていました。
4年の間に2社へ派遣されて、仕事をしていました。

20代前半から派遣会社に登録して働き続けていたので
90日間失業保険が受給できます。

しかし今年の2月下旬、最後の派遣先企業で
突如派遣契約の打ち切りを言い渡されてしまいました。

関連記事:派遣契約が取り消しに!下した決断は「アフィリエイトを極める」

こちらが派遣契約の継続の意思表示をしていたうえに
派遣元も契約手続きを進めていた途中だったにも関わらず、
派遣先企業から唐突に契約を打ち切られてしまったので
「会社都合」での退職となってしまいました。

会社都合退職のため
4月中の失業保険受給資格決定日から約1か月後、
5月~8月の約4か月間失業保険を受給していました。

そして数年前まで設けられていた
「個別延長給付」という措置が廃止されたため、
失業保険の受給期間が延長されることなく
最後の失業保険認定日を迎えました。

関連記事:知らなかった!失業保険の個別延長給付が廃止&地域延長給付とは何?

4か月間毎月通い続けたハローワーク。

初回認定日の時はハロワ職員の方に
アフィリエイト収入についての申告の仕方について
相談したこともありましたな…(遠い目)

関連記事:アフィリエイト収入は失業認定日に申告する?失業保険は貰えるの?

長いようで短いあっという間の4か月間でした。

最後にハロワ職員の方に
「今回で最後の失業認定日となります。お疲れ様でした」
とだけ言われてあっさり終わってしまいました。

これで「求職者」の肩書がなくなって
いよいよ本格的な「無職」になってしまいますね。(苦笑)

今後の進路と活動についてですが、数か月前の記事
派遣契約が取り消しに!下した決断は「アフィリエイトを極める」
でも書いたように、アフィリエイトの道を進み続けることには変わりありません。

失業保険受給期間中よりも
さらに集中してアフィリエイトに取り組み、
完全独立する方向を目指そうと思いました。

やっぱりもう会社に振り回されたくないですし
自分の人生を自分で舵を取る生き方をしたい気持ちが強いですからね。

未だに身内からは

「仕事はもう決まったの?」とか
「再就職はまだ?」なんて聞かれて

時々心の揺り戻しが起きることもあるけれど、

自分で覚悟を持って決断を下したからには
途中で投げ出すつもりはありません。

自分の生活もかかっていることだから
生半可な気持ちではやっていられません。

また、未だに身内から「再就職はまだか?」
と聞かれているということは、
私の活動が信用されていない証拠だと思っています。

実際、アフィリエイト成果の推移もこのような状態です。

1か月目:¥61,110
2か月目:¥826
3か月目:¥17,277
4か月目:¥12,148
5か月目:¥516

成果に波があり、ガタガタです。

だから身内を信用させるためにも
必ずや目に見える成果を
出して見せようと思います。

身内に信用されていないほど
まだ大きな成果を出せていないし
成果に波があるとはいえ、

先月分の成果報告にも書いたように、
クリック系広告の成果が18倍にも跳ね上がったり
PV数が急に伸びたりなど

アフィリエイトを通して徐々に成長してきていることも実感しています。

関連記事:2018年7月度 アフィリエイト5か月目 成果報告

こうして成長を実感できているのは
ただ自分の作業量が反映された結果だけでなく、
サイトに訪れて下さる読者の皆様のおかげでもあると思います。

当サイトでは特に以下のサイトが多く読まれている傾向にあります。

1.知らなかった!失業保険の個別延長給付が廃止&地域延長給付とは何?

2.引き出せない!ATMでじぶん銀行から硬貨をおろしたい時の対処方法

3.無職期間は自分次第で有意義な過ごし方に変わる

失業をきっかけに始めた当サイトの”あんりブログ”。
サイトを開設してから5カ月くらいですが

「このようなサイトでももしかしたら誰かの役に立てているのかもなぁ」

と嬉しく思います。

本当に感謝しております!

インターネット越しにサイトを見てくれている人がいる。
そう思うと、作業も楽しくなります^^

今後の生活費についてですが
アフィリエイト収入も少しですが一応ありますし、
貯金もあるので当面の生活には困らないでしょう。

会社勤めをしていた頃も
無職の今もずっと倹約を心がけているし、
派手に遊ぶことも多くはないから
しっかり貯金できているのかもしれませんね。(笑)

それに、新卒の時に退職勧奨を受けた会社で貰った退職金も
未だに全く手を付けていないからきっと大丈夫だろうな^^;

というわけで失業認定最終日を迎えたことによって
本格的な「無職」になってしまいましたが
今後はより一層アフィリエイト一本に集中して作業に取り組み、
成果も伸ばし続けて「自分で舵を取る」生き方をしていこうと思います。

今後も引き続き当ブログを宜しくお願い致します!

失業保険の認定日に身内の葬儀が!やっておくべき対応とは?

こんにちは、あんりです。

この記事を読んでくださっている方の中には
失業保険を受給している方もいらっしゃるのではないかと思います。

失業保険の受給期間中に、
身内の不幸はある日突然やって来ることがあります。

私も現在失業保険を受給しているところですが、
先日祖父を亡くしたばかりです。

関連記事:人生は意外と短いのだから、生きているうちに大切な人とたくさん関わろう

身内が亡くなれば、お通夜や告別式などの葬儀に
駆け付けなくてはなりません。

故人となった身内が遠方に住んでいた場合なら尚更
早めに駆け付けなくては葬儀に間に合いません。

また、日帰りは不可能なので
数日間泊りがけで行く必要があります。

しかしそんな時に、
失業認定日がバッティングしていたら
焦りますよね。

ただでさえ身内が亡くなって動揺しているというのに
失業保険を受給するためにハローワークへ行って
失業認定をしてもらう必要があるのだから
パニックになってしまうでしょう。

ですが、葬儀へ行く前に落ち着いてちゃんと対応すれば、
ハローワークに失業保険の認定日を変えてもらえます。

【やむを得ない事情がある場合、失業認定日は変更できる】

失業保険を受給する際、ハローワーク側に失業認定日を決められます。

決められた失業認定日にハローワークに来所して
失業認定申告書を提出すれば、
失業の認定(基本手当の支給)を受けられます。

もちろん、ただ来所すれば良いわけではなく、
認定の条件を満たしている必要がありますが…

しかし、認定日にハローワークに来所することができなかった場合、
その認定日までの期間と来所しなかった認定日当日については
失業の認定(基本手当の支給)を受けることができません。

更に、次の認定日の前日までにハローワークに来所して、
職業相談などの求職活動を積極的に行わなかった場合には、
その次の認定日の前日までの期間についても
失業認定を受けることができません。

しかし、所定の認定日に来所できない場合でも、
やむを得ない事情がある場合にのみ、
特別な取り扱いとして失業認定日を変更することが可能です。

やむを得ない事情というのは、次のような場合です。

やむを得ない事情とは?

1.就職
2.求人者との面接、選考、採用、試験など
3.各種国家試験、検定などの資格試験の受験
4.ハローワークなどの指導により各種講習などを受ける場合
5.働くことができない期間が14日以内の病気、けが
6.本人の婚姻(結婚式に付随し、社会通念上妥当と認められる日数の新婚旅行を含む)
7.親族の看護、危篤または死亡、婚姻(※親族のすべてではなく、範囲が限られています。)
8.中学生以下の子弟の入学式または卒業式
9.選挙など、公民としての権利を行使する場合
10.天災その他避けることのできない事故(水害、地震、交通事故など)
11.教育訓練給付制度の対象講座を受講する場合で、受講日の変更が難しい場合
(対象講座の関連講座でも、指定を受けていない講座を受講する場合は認定日変更の対象にならない)

失業認定日前後に身内が危篤または亡くなった場合も、
この「やむを得ない事情」に当てはまります。

もしそうなってしまった場合、
必ず事前に最寄りのハローワークに連絡しましょう。

身内の危篤や死亡は緊急のことですので、
ハローワークへの連絡は電話でも大丈夫です。

そのためにも最寄りのハローワークの電話番号などの連絡先は
控えておいた方がいいでしょう。

ハローワークへ連絡したら、必ずハローワーク側の指示を
受けるようにしてくださいね。

【身内が亡くなって失業認定日を変えたい場合、認められる親族の範囲が決まっている】

身内が危篤状態または亡くなって失業認定日を変更したい場合、
認められる親族の範囲が決まっています。

認められる親族の範囲ですが、具体的には
6親等以内の血族、配偶者および3親等以内の姻族まで
とされています。

詳しくは、民法第725条の親族図をご覧ください。
http://www1.g-reiki.net/hirakata/reiki_honbun/o600RG00000215.html

【身内が亡くなって失業認定日を変更したい場合に用意しなければならないもの】

身内が危篤状態または亡くなるなど「やむを得ない事情」があって
失業認定日の変更の取り扱いを受けたい場合には原則として、
その事実が確認できる証明書などが必要です。

例えば身内が亡くなって葬儀に参列しなければならなくなり、
所定の日にハローワークへ来所出来ず、認定日を変更したい場合、
「身内の葬儀へ参列しました」と証明できるものが必要です。

身内の葬儀に参列したことを示せる証明書として
代表的なものは、会葬礼状です。

会葬礼状とは、葬儀(または通夜)の会葬者に
お礼状としてお出しするものです。
葬儀(または通夜)当日に会葬者にお渡しするものであり、
忌明けの頃に香典返しに添えて送る「忌明けの挨拶状」とは別物となります。

参照:各種お礼状 会葬礼状・葬儀に関するお礼状

葬儀の喪主から会葬礼状を受け取り、
後日ハローワークへ持っていきましょう。

会葬礼状の他に必要な証明書等を提示するように
ハローワーク側から指示を受けていた場合は、
会葬礼状と共にその証明書もハローワークへ持っていきましょう。

【まとめ】

身内が急逝して葬儀へ急遽駆け付けなければいけない時に
ちょうど失業認定日がバッティングしていると動揺してしまいますよね。

しかし、身内の急逝などやむを得ない事情で
失業認定日にハローワークへ行けなくなった場合、
最寄りのハローワークへ電話連絡するなどして
事前に一報を入れれば、来所日を変更してもらえます。

その際にハローワーク側の指示をしっかり受けて、
次の来所日までに会葬礼状などの
事実を確認できる証明書類を用意しておきましょう。

不明点があれば一人で抱え込まずに
ハローワークに相談をして、
失業認定を受けるようにしましょうね。