虫対策にはアロマオイルを使おう。特にハッカ油は効果てきめんだ

こんにちは、あんりです。

虫が湧く季節が来てしまいましたね。

私は掃除をする時にいつも窓や玄関扉を開けて換気をしますが、
この時期に何の対策もなしに窓や扉を開けると
ハエやクモなどの虫に家に侵入されやすいです。

虫、嫌ですねぇー。
どちらかといえば私は虫が得意ではありません。
中でもクモはビジュアル的に無理です(笑)

クモのほとんどがただの益虫だと
頭の中ではわかっているけど、
あの見た目が本当に無理なんです…

以前、虫対策について何の知識もなかった頃に
掃除で窓や扉を開けていたんですよ。

そしたらいつの間にか家の隅っこなどの目立たない場所に
クモの巣を張られていたことがよくありました。

それも一匹じゃなくて何匹ものクモに(°Д°lll)

しかも厄介なことに、クモは同じ場所に
巣を張ろうとする習性があるようなので
一度巣を除去しても、また同じ場所に巣を張られてしまいます。

もうクモが苦手な人からすればホラーですよ(苦笑)

あとクモ以外では、
羽蟻に一時期よく侵入されていたこともありました。

近辺で謎の大量発生をしていたらしく、
家の中で羽蟻が1日で
2~3匹見つかったことがありました。

ある日の朝、腕のあたりがムズムズするので
気になって起きたら羽蟻が腕を這っていました。

さすがにこれには驚いて
うわー!と跳び起きて
目を覚ました記憶がありますw

羽蟻もシロアリタイプでなければ
害のない虫ではありますが、
あまり多くいると不快に感じてしまいます。

とにかく夏になると
多くの虫が家に侵入して
困ってしまいますよね。

かといって、市販の有害な殺虫剤は
できるだけ使いたくない。

市販の殺虫剤は確かに効果抜群です。

殺虫剤で直接虫を駆除できるし、
虫の侵入しそうな経路に
散布しておくと虫が寄り付かなくなります。

しかし、においは結構きついし
有害物質を含んでいるので
実際ににおいを嗅ぐと気持ち悪くなってしまいます。

あと、殺虫剤を散布した場合の
虫の後始末も嫌ですよね。(苦笑)

でも実は、

虫の忌避効果抜群で、
良いにおいのするもの
人体に無害なもので、
虫の後始末をしなくていい

方法があります。

それはアロマオイルを使った虫対策です!

【アロマオイルの中でもハッカ油は最強】

アロマオイルは、植物の香り成分を
何倍にも凝縮したものです。
だから強い効果が期待できます。

アロマオイルの中でも特にいろんな虫対策に
幅広く万能に使えるのはハッカ油です。

ゴキブリ、蚊、ダニ、ハエ、クモ、ムカデ、蛾、など
多くの虫がハッカ油のにおいを嫌っています。

なぜかというと、ハッカ油にはメントールという
スースーした清涼感ある香り成分が含まれていて、
この香り成分を虫たちが嫌うからなんですよね。

ハッカ油最強!

【アロマオイルの選び方】

アロマオイルは天然成分100パーセントのものを選びましょう。

よく百均などで売られている安物のアロマオイルは
人工的に作られた香料で香りづけされています。

虫はアロマオイルの香りを嫌っているのではなく、
植物に含まれている成分を嫌っているので、
非天然成分のアロマオイルを使用していては
全く効果がありません。

で、このアロマオイルをどう使うかというと、
スプレーにして窓際や玄関、風呂場、
トイレ、台所などにシュシュッと吹きかけて使います。

【アロマスプレーの作り方】

用意する物
・ハッカ油などのアロマオイル 10滴
・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・スプレーボトル(出来れば遮光瓶が望ましい)

1.スプレーボトルに無水エタノール5ml(小さじ1杯程度)と
アロマオイル10滴を入れて混ぜ合わせます。

2.精製水45mlを加えて良く混ぜ合わせます。
これでアロマスプレーは完成です。

3.使用する時はスプレーボトルをよく振るようにして、
気になるところに吹きかけます。

注意していただきたいのが、アロマスプレーとなる材料の混ぜ合わせ方です。

アロマオイルを精製水と混ぜ合わせてから
無水エタノールを加えてしまうと
うまく混ざらなくなってしまいますので、
材料を混ぜ合わせる順番を守りましょう。

【アロマスプレーを使った効果】

ちなみに私は、アロマスプレーを作る際にハッカ油の他に
レモングラスとシダーウッドのアロマオイルを一緒に使っています。

レモングラスは名前の通り、レモンのような香りがして
ゴキブリや蚊などの虫に、
シダーウッドは爽やかな樹木系の香りがして
クモの忌避に特に効果的なアロマオイルです。

いつも部屋の掃除をする前に
ハッカ・レモングラス・シダーウッドを
混ぜ合わせたアロマスプレーを
窓際の網戸や玄関扉の周辺にシュシュシュッと
たっぷり吹きかけてから掃除をします。

このアロマスプレーを使い始めて以来、
ハエやクモなどの害虫の侵入が大激減したので、
アロマスプレーの虫の忌避効果は
本当に凄いです。

アロマスプレーのおかげで
夏にゴキブリの姿も見なくなりましたし、
クモ・ハエ・蚊もほとんど侵入して
こなくなったので大助かりです(笑)

アロマスプレーすると部屋が
爽やかな香りで満たされるだけでなく、
嫌いな虫の姿を見なくなるし、
何より殺さずに済むから、
本当に得しかないです。

あと、玄関扉の外側にアロマスプレーを
たっぷり吹き掛けたら、
夜に蛾が止まることもだいぶ減りました。

アロマスプレーは一日も経つと
匂いが消えてしまいますので、
できるだけ毎日継続して使うと
効果をより発揮します。

皆さんもぜひ今夏はアロマスプレーで
虫対策してみてくださいね!

5月病よりも実は多い?!新入社員がかかる6月病の症状と対策とは

どうもこんにちは、あんりです。

早いもので5月もあと10日ほどで終わってしまいますね。

4月から新生活を始めた方々は
そろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか?

例えば新入社員などが、4月から新しい環境に身を置いて
仕事などに慣れるのに必死でストレスを抱えてしまうことを
いわゆる「5月病」とよく言いますよね。

ところが最近は5月病よりも
「6月病」にかかる新入社員が増えているといいます。

【そもそも6月病とは?】

6月病も5月病も正式な病名ではありませんが、
いずれも適応障害の一種です。

適応障害は、

・(仕事などに対し)不安感が強くなる
・無気力になる
・怒りっぽくなる

などの特徴があって、
いずれも完璧主義者や
プライドの高いタイプの人たちが
陥りやすいと言われています。

で、5月病と6月病の違いはどこなのかというと、

4月から新生活を始めた新入社員が
新しい環境にストレスを感じたり、
憂鬱っぽい気分になってくるのが5月病なのに対し、

具体的な心身の不調が現れてきて、
会社を辞めたくなってくるのが6月病
と言われています。

4月から新生活が始まって以来
ずっと張りつめていた気持ちが、
5月の大型連休を挟むことによって

まるで糸がプツン!と切れたように
無気力状態になるのが5月病です。

しかし最近はひと月遅れて6月に、
そのような状態に陥る新入社員が
増えてきていると言います。

6月頃に症状が現れるので
6月病と表現されています。

【6月病が増える理由】

ではなぜ近年6月病にかかる
新入社員が増えているのかというと、
原因は近年の新人研修にあるといいます。

近年の新人研修は、研修期間が
比較的長く設けられているケースが
多くなっているようです。

長い長い研修期間を終えて、
正式に現場に配属され、
実務をこなすようになるのが
ちょうど6月頃。

6月は祝日がなく、その分他の月よりも
休みの日が少なくなります。

それに加え6月は梅雨の時期とぶつかります。
ジメジメした悪天候が続くと、気圧が不安定になったり
日照量が少なくなるので、心身の不調が出やすくなります。

【6月病の症状とは】

次のような症状が6月頃に現れたら
「6月病」です。

もし思い当たる症状があれば、
6月病にかかっているといえます。

心に現れる症状:

・気持ちが沈んでやる気が出ない
・作業能率が落ちる
・落ち着きがなく、集中力がない
・判断力が低下している
・物忘れをする
・イライラしたり、怒りっぽくなる
・会社に行きたくないと思う
・全てが面倒になり、億劫になる
・ネガティブ思考になる
・突然泣き出す
・不安感や焦燥感を感じる
・周りから良く思われたいと思う
・身だしなみに気を付けなくなった
・今まで興味のあったことが楽しいと思えなくなった

身体に現れる症状:

・夜はなかなか寝付けず、朝は起きられない(睡眠障害)
・食欲がなくなった
・体が怠く、疲労感が抜けない
・吐き気がする
・動悸や息苦しさを感じる
・めまいがする
・頭痛や腹痛がする

これらの症状を放置しておくと、
うつ病へと悪化してしまいますので気を付けましょう。

【6月病の対策】

もし、症状が軽度であれば
次の対策で症状を緩和できるでしょう。

1.軽い運動をする

うつ病になる人は「セロトニン」という神経伝達物質が
不足しているといいます。

いわゆる「幸せホルモン」とも呼ばれていますが、
セロトニンが不足すると鬱っぽくなってしまいます。

セロトニンは軽い運動をすることで
増やせるといいます。

ジョギングやウォーキングなどリズミカルな運動ほど
セロトニンが活性化しやすいと言われていますので、
ぜひ日常生活に軽い運動を取り入れてみましょう。

2.食事をきちんとする。特にたんぱく質を摂る

食事の際はたんぱく質を摂ることをおすすめします。

肉や魚・大豆などのたんぱく質が豊富な食品の中には
「トリプトファン」という物質が含まれています。

トリプトファンは、必須アミノ酸の一種で、
セロトニンを作り出す物質です。

ですので、食事の時にはたんぱく質が多く含まれる
食材を積極的に料理に取り入れるといいでしょう。

しかしたんぱく質も摂りすぎると
消化器系などの内臓に負担をかけてしまうため、
やはり食事は3食バランスよく摂ることをおすすめします。

3.睡眠をしっかりとる

セロトニンを増やすには
しっかり睡眠をとることが良いとされています。
理想的な睡眠時間は6~8時間です。

夜、寝る2~3時間前までには
パソコンやスマートフォンの使用をやめ、
6~8時間ほどしっかり寝て

朝起きたら窓を開けて太陽光を
しっかり浴びましょう。

そうすることで不規則な生活を修正でき、
睡眠不足も解消され、セロトニンを増やすことができます。

4.オンとオフの切り替えを意識的にする

真面目で頑張り屋さんな人ほど6月病に陥りやすいですが、
このタイプには、オンとオフの気持ちの切り替えが
不器用な人が多いです。

仕事の時は仕事に集中し、退勤後や休日などのプライベートの時は
仕事のことを考えないようにして、趣味など自分の好きなことに
意識を向けるようにしましょう。

しかし上記の対策方法でも症状が治らないほど
症状が重くなっている場合は、心理カウンセラーなどの
専門家に積極的に相談することをおすすめします。

誰かに悩みを相談し、心の中を整理することによって
ストレスを吐き出し、緩和することができます。

特に完璧主義者などがかかりやすいと
言われている6月病ですが、このようなタイプの人は

「~しなければならない」
「~してはダメだ」
「こうあるべき」

などと偏った考え方になる傾向にあります。

このような偏った思考になっている場合、
物事の考え方を変える訓練をカウンセラーと共に行うことで、
ストレスをためない習慣を身につけることができるでしょう。

【まとめ】

いかがでしたか。

6月病にかかる新入社員が増えているのは
長い新人研修の影響で5月中にストレスを解消しきれず、
休みが少なくて且つ悪天候の続く6月に
心と体のバランスを崩してしまうからなんです。

確かに人は慣れない環境に身を置くと
ストレスを感じやすいものです。

しかし、小さなストレスも無視し続けていると
心と身体のバランスが崩壊し、
気が付けば症状が悪化してしまう場合があります。

少しでもストレスを感じたら、自分の心としっかり向き合い、
規則正しい生活を送ること、スポーツや趣味など
日頃からストレスの解消をこまめに行うことが
6月病などの適応障害の予防になると思います。