彼氏と結婚する前に見極めろ!マザコンと結婚しても損するだけだ

スポンサードリンク

どうもこんにちは、あんりです。

ちょっと恥ずかしいですが、今日は過去の経験談についてシェアします。
ひとつ前の記事で、私は破談経験があると話しました。

→どうせ暇なら習い事や婚活に行けば?…いいえ、ネットビジネスやります。

その昔(と言ってもまだまだ最近かw)、
私には真剣交際していた相手がいました。
相手の方が少し年上でした。

20代前半から半ばにかけてお付き合いしていたので、
結構長い付き合いだったと思います。

お互いに真剣に結婚を考えていたほどの仲でした。

特別飾らなくても自然体で気楽に過ごせましたし、
趣味や価値観が被る部分が多く、
困っていた時に支えられたこともたくさんあったから、

結婚するならこの人がいいなぁ

と、ぼんやり思っていました。

彼の方も同じように考えていたそうでしたので、
ある日をきっかけに婚約に至りました。

しかし婚約から数か月後には破談しました。

なぜかというと、記事のタイトルにもあるように、
彼のマザコンっぷりが発覚したからです。

彼は、年齢=実家暮らしの人でした。

【彼の実家へ挨拶に行く。しかし…】

結婚したい気持ちはお互い同じだったので
婚約し、結婚の準備に取り掛かりました。

で、結婚準備を進めるなら
まずは両家の両親に挨拶に行きましょう!

となったので、

先に彼の実家へ挨拶に行って、
その後に私の実家へ一緒に行く、

という感じで、それぞれの実家へ訪問する計画を立てました。

いよいよ、彼の実家へ私が挨拶に行く日がやってきた。

彼や彼のご両親に不快な思いをさせたり、
迷惑をかけないようにと思って

結婚の挨拶に必要なマナーの本を
読み漁って事前に勉強しましたし、

彼のご両親に結婚の意思を伝える練習というか、
シミュレーションみたいなことを何度も繰り返しました。

頭のてっぺんからつま先まで何度も入念に
服装や身だしなみをチェックしたり、

彼のご両親の好みを聞いたうえで
手土産とかも用意しました。

よし!これでバッチリ!!

私は自信を持って、彼の実家へ伺いました。
まぁ少しは緊張していましたがw

そして彼と一緒に彼の実家へ行くと、彼のご両親が

「あらー、いらっしゃい。よく来てくれたね^^」

という感じで温かく迎えてくれたので、
緊張感が少しだけほぐれました。

こんな温かそうな家族なら、結婚の話も少しは落ち着いてできそう…!

と私はその時思ったんですね。

しかし、ここからが苦痛の時間の始まりでした。

【就活の面接か?と思うほどの尋問】

応接間に案内され、彼の両親・彼・私の4人で、
テーブルを囲むようにして座った後、
彼の母親が質問攻めを始めました。

「自己紹介をお願いします」

「息子くんとどうして付き合おうと思った?」

「どうして○○大学の○○学科で学ぼうと思ったの?」

「あなた幼い頃は某国で暮らしていたんでしょ?いつから日本に?」

「お父様のご職業は?会社でどういう仕事をしてどういう役職に就いていたの?」

「お母さまは専業主婦?どういう趣味をお持ちで?」

「あなたの現在のご職業は?何という会社でどういう仕事をしているの?」

ええええ???これって就活の面接???!!!

と突っ込みたくなるくらい、かなり尋問されました。

とはいえ、ここまでは結婚挨拶あるある風景かもしれませんね。

子どもの交際相手(婚約者)がどういう人なのか
知っておきたいのが親でしょうから、
その人となりを知らないうちは
自然と質問攻めしてしまうものだと思います。

ですが、この後更にエグいことを聞かれたり、
言われたりもしました…

【彼の母親が過干渉。彼は何も助けてくれない。】

あまり詳しいことをここで書けないので割愛しますが、
宗教やお墓、両家の両親の介護についてなど、
彼の母親からいろいろと聞き出されました…

え、その話、私たち(彼と私)が話し合うだけで良くない?

なんでそこに彼の母親がわざわざ突っ込んでくるの??

という話題ばかり。

彼の母親がえぐいことを
容赦なく聞いてくるので呆気にとられていたら、

さすがにこの空気はマズイと察したのか、彼の父親が

「あんりさんが困ってるんだから、もうこの話はいいだろ!」

と母親の止めに入りました。

しかし、彼の母親は口を止めるどころか
更に暴走し続けるのでした…

ここでやっと、本題の結婚の話に入った。

私は彼のご両親に、彼と結婚したいという意思表示をしました。

すると彼の母親の口が開いた。

「息子くんと結婚するなら、すぐにこの家(彼の実家)で暮らしてくれるよね??」

私は驚いて思わず彼の顔を見て、目で訴えました。

あれ?ちょっと!話が違うじゃないか!!と。

しかし彼はただ黙って俯いたままで、何もしない。

実は私たちは事前に、
将来の住まいについて話し合っていました。

私たちの両親はみんな高齢だから
万が一のことがあれば面倒を見る必要があるけど、
親が元気なうちは二人だけで暮らしたいよね、と。
この話には彼も同意していました。

だから、彼の母親から
「この家で一緒に暮らしてくれるよね?」
との発言が出た時に、
話が違う!と思ったわけです。

私は彼の母親に

はい、でも今すぐではありません。
ご両親の身に万が一の事があれば一緒に暮らすことを検討しています。
それまでは二人で頑張って家庭を築きたいと思っています。

という意思を伝えました。

すると彼の母親の口から

「万が一の事があってからじゃ遅いのよ~。」
「その時になって一緒に暮らし始めても生活習慣が合わなくって大変でしょ?」
「初めから一緒に暮らした方が、価値観のすり合わせができてていいじゃな~い」

との言葉が飛び出た。彼の父親からも同様の言葉が出ました。

スポンサードリンク

ぶっちゃけ、は?何言ってんだこの人たち??と思いましたよ…

世の中には嫁姑問題が溢れている。

その証拠に、yahoo知恵袋や発言小町などの
お悩み解決サイトには連日、嫁姑問題のお悩み投稿がされています。

特に、お姑さんとの同居問題に
頭を抱えているお嫁さんがめちゃ多いですよね。

そのような嫁姑問題があることはネットを見て知っていたので、
出来るだけ彼親との同居は避けたかったのです。

なので私は彼の母親に、

・世の中にはたくさんの嫁姑問題が溢れている。
・同居したらそのような問題に発展しかねない。
・私は無駄な争い事は避けたい。だから今すぐ同居は出来かねる。

という旨を伝えたうえで、

「徒歩や電車ですぐ通える距離の近居ではどうですか?」

と、百歩譲った妥協案を提案しました。

そしたら彼の母親が何と言ったと思います?

「えーー……」
「息子くんと離れて暮らしたら、家族の絆がなくなっちゃうじゃないの……」

もう呆れて言葉が出なかった。
彼の母親は、ただ子離れが出来ていなかっただけでした。

というか、ただ子どもが離れて暮らしただけで絆がなくなっちゃう家族って、
いったいどんだけ脆い家族関係なのよwww

そして、私が彼との婚約破棄を決意するきっかけとなった、
決定的なことを彼母に言われる。

「入籍してすぐこの家で暮らさないなら、息子くんとの結婚は認めません!」

思わず驚いてしまったので、私は隣にいる彼にフォローを求めましたが、
彼はずっと黙って俯いたままで何も助けてくれない。

一体どういうことだ?彼は親の前だとこうもダメ男になるのか?
この頼りない姿が本性なのかー!!

心の中で酷く落胆しました。

結婚話が膠着状態になってしまったところで、
「この話はもうやめましょ。また今度時間をかけて話し合いましょう」
と彼の母親の一声で終わりに。

正直この時点で
早く帰りたい帰りたい帰りたい…帰らせてくれー!!
と思いましたよ。

でもその後もしばらく彼の母親の
マシンガントークが終わることなく、

彼の親のマイブームだとか、趣味の話だとか
ぶっちゃけどーでもいい話ばかり聞かされ続けて超疲れました。
彼のご両親に食事に連れて行ってもらったけど、
料理が全然美味しく感じられなかったです^^;

【子離れできない母親、親離れできない息子】

後日、彼と二人きりになった時に、

・彼のお母さんの対応に困っていたのに、なぜフォローしてくれなかったのか?
・親の前でも自分の意見くらい言えないのか?

など、挨拶に伺った時の不満をぶつけました。

すると彼は、
「母親がダメと言ったらダメだから、逆らえないんだよね…」
と言いました。

20代半ばも過ぎて母親のいいなりになって、
自分の意見ひとつも言えないなんて…それマザコンじゃん。

彼の母親も子離れができていないけど、
彼もまた親離れできていない。共依存関係でした。

もし彼と結婚して彼の実家に嫁ぐことになったら
もの凄く苦労するだろうな、、、と簡単に想像できてしまいました。

仮に彼の実家に嫁いだとして、彼の母親と私が喧嘩になった場合、
彼は絶対に仲裁に入ってくることはないだろうな、と想像できてしまう。

また、妊娠・出産などのライフイベントの度に
彼の母親が干渉してくることも想像できてしまう。

しなくてもいい苦労なら、わざわざ苦労したくない。

なので私は、彼との結婚はやめようと思いました。

その後一応、私の実家に彼を招待して
うちの両親にも紹介しましたが、
ここでも彼の頼りなさが露わになったので、

苦渋の決断の末、こちらから破談を切り出し、お別れしました。

【恋愛と結婚は別物。結婚する前にしっかり見極めろ!】

破談の経験談を語り出したら長くなってしまいましたね^^;

この経験を通して、恋愛と結婚は
全くの別物だと学びました。

確かに恋愛している時って非日常的で楽しいです。
気の合う人だったら何時間でも一緒にいられます。

でも、恋愛関係から結婚となると別問題。
結婚すると日常となります。

楽しいだけではやっていけないし、
お互いが自立した大人の関係でいなければならない。

破談した相手のように、親離れできていないマザコンは
自立した大人とはいえない。

私は、結婚の挨拶に伺うまで
そのマザコン気質に気づけなかったから

なんでもっと早くマザコンに気づけなかったんだー!

もっと早いうちから相手の家族と会う回数を重ねればよかったのにー!!

人生の時間を無駄にしたー!!

と悔しくなりました。

でも、結婚ギリギリ手前で気づいて良かったと思ってます。

これでうっかり結婚しちゃったら、
しなくてもいい苦労をして

こんなはずじゃなかったー!!

って今頃嘆いているはずですもん。

別れるのはつらかったですが、
結果的に軽傷で済んで良かったです。(笑)

現在お付き合いしていて、結婚を考えている相手がいる人は
しっかり相手のことを見極めてほしいです。

普段のデートだけでは相手の本性はあまりわかりませんが、
相手の家族に会うと、結構本性が見えてきます。

そして相手の本性を見極めるだけでなく、
相手の家族についてもしっかりと見極めていただきたい。

結婚は二人だけの関係じゃなくて、
相手の家族や親戚との付き合いも必ず発生します。

だから出来ることなら、
相手の家族と何度でも会ってみるといいです。

そこで、相手の短所も含めて全て受け入れられるのなら
結婚を決めればいいし、

相手の事や、相手の家族の価値観など
全てを受け入れられないと感じたら結婚をやめるといい。

しっかりと見極め、相手との結婚生活を想像したうえで
後悔のない選択をしましょう。

スポンサードリンク
Pocket
LINEで送る

投稿者: あんり

28歳派遣社員のあんりです。 アフィリエイト歴は途中のお休み期間も含めば、トータルで6年です。 会社に振り回されない、自分の人生は自分で舵を取る生き方をしたい!と思い、将来的には専業アフィリエイターになることを目指して現在奮闘中。 まずは月収20万円、その次は月収100万円を目標に日々アフィリエイトの勉強と実践です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください