危機意識の重要性!派遣先の社員と喋っていた時に感じた話

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どうもこんにちは、あんりです!

私は普段派遣OLとして一般企業で働いているのですけど、

派遣先で仲良くしている社員さんとの会話で感じた話について

ブログでシェアしたいと思います。

現在の派遣先では社員の方と二人一組で一緒にお仕事をしているのですけど、

その社員さんとは就業初日から何かとフィーリングが合うので仲良くさせてもらってます。

社員さんは私よりも15歳くらい年上の女性なので、以下仮に「お姉さん」と呼ぶことにしましょう。(笑)

仕事の話に限らず趣味の話や好きなお酒の話、お互いの地元の話、過去の失敗経験談など

どんな話題でも気軽に楽しく話せるし、相談できる人です。

相手も年齢を感じさせないくらい若々しい人なので、こちらも話しかけやすいですね。

そんな仲なので、仕事はとてもやりやすいです。(仕事は人間関係が一番大事ってつくづく感じるねー!)

で、お姉さんと昨日も仕事中に雑談をしていたのですけど

話の流れから約10年前のお仕事の話になりました。

お姉さんは当時別の会社で採用担当のお仕事をしていて

いろんな求職者の面接に出ていたそうなんですよね。

それで、ある時期から

大手企業だったり、一部上場企業の出身者が

大勢で毎日のように面接に来るようになって驚いたというのです。

約10年前……2008年に何があったかというと

リーマンショックが起きました。

リーマンショックとは簡単に言ってしまえば、2008年9月

アメリカの大手投資銀行”リーマンブラザーズ”が破綻して

世界的に経済が大混乱となった出来事です。

あと一歩で大恐慌に陥るってところだったくらいの世界経済危機でした。

信用がなくなったアメリカドルが極端に売られ、

代わりに当時財政が安定していた日本円が買われて急激に円高になったせいで

日本の特に輸出産業が打撃を受け、リーマンショックに直接関係していなかったにもかかわらず

日本市場も大暴落してしまいました。

その影響で多くの日本企業では受注が激減したり、在庫が山のようにたまったり、プロジェクトが打ち切られたりしました。

また不況の煽りを受けた企業が人員削減で派遣社員をクビにしたり、正社員をリストラしたり、

新卒の学生の内定を取り消したりと、大勢の人に影響が出たわけです。

…では、話を戻します。

お姉さんが別の会社で採用担当をしていた約10年前、

リーマンショックの影響でリストラされた有名大企業出身者が

毎日のように数十人単位で大勢面接に来たそうなのですよ。

具体的な名前を上げたらソ〇ーとかJA〇Aなどのような、みんなも知っているような大企業の出身者。

しかも勤続年数の長いベテランさんだったり、スキルや技術のある人達ばかりだったそうで。

そんな彼らが、上場企業でもなんでもない中小企業に、職を求めて面接に来るのです。

私は思わず

「え?大企業の人達がそんなに大勢で面接に来ていたんですか?!」

と驚いてしまいました。

2008年、当時高校3年生だった私はリーマンショックについては

テレビのニュースで見聞きして何となく知っていたくらいで

実社会での影響がどれほどのものだったかよくわかっていませんでした。

まあ当時は通っていた学習塾で、他校の生徒がリーマンショックでお父様が突然失業した影響で

都内有数の難関私立大学の受験や一人暮らしを諦めざるを得なくなった、

という話を聞いたことがありましたけどね。

関連記事:10年後も今と同じ生活水準を保てない。高校時代の塾講師が言った言葉が現実化した

でもその時は社会人じゃなかったし(というか社会の仕組みをそもそもわかっていない年頃だった)、

当事者じゃなかったからどこか他人事のように感じていた。

しかしあれから約10年経って社会人になった今となっては、

失業は他人事じゃないと感じるようになったので

お姉さんから2008年当時の話を聞いて私は思わず驚いてしまいました。

「リーマンショックの時あんりさんは高校生だったんだね。そりゃ社会の影響知らないはずだよね」

と言い、お姉さんは話し続けました。

「あとね、当時は渋谷が不気味なくらいに静まり返ってたの。」

私は思わず目を丸くして「へ?どういうことですか?」と聞いた。

渋谷といえば、若者の文化の街だ。

サッカーW杯やハロウィン、年末年始のカウントダウンなどのイベントごとのある日は

渋谷にたくさんの若者が集まり、盛り上がっているような場所です。

この記事を書いている今日はハロウィン直前の週末なので

今夜あたりは渋谷で大勢の若者が

HAPPYYYYYY HALLOWEEEEEEEEN!!!!!!! ウェーーーーーーーーイwwwwwww

なんて騒いで盛り上がっているでしょう。(笑)

とにかく今の渋谷は(イベント時は特に)若者の活気で溢れているような街です。

しかしお姉さんが言うには、リーマンショック直後の渋谷は

それまでと180度違うくらい不気味にシーンと静まり返った街になっていたそうでした。

なんで渋谷が静かになったのか?と聞いたら

当時は新卒で内定をもらっていた多くの大学生が、リーマンショックの影響で企業から相次いで内定を取り消されていたそうでした。

内定を取り消された大学生は将来に不安を感じ、遊ばなくなった。

内定を取り消された大学4年生だけでなく、その下の大学1~3年生もまた4年生の先輩の姿を見て将来に不安を感じ、

次第に若者が渋谷で遊ばなくなった。

その結果、それまで遊び盛りの大学生をはじめとした若者が渋谷で遊ばなくなり、

渋谷がどんどん静かに静まり返っていったそうです。

2008年秋~冬頃の渋谷はとにかくどんよりと暗い空気感に包まれていた、と。

現在首都圏に住んでいる私ですが、正直2010年代以降の渋谷の記憶しかありません。

渋谷といえば、今のようにイベント時に若者の活気で盛り上がる街、というイメージの方が強いんですよね。

だからお姉さんからリーマンショック直後の2008年の渋谷の話を聞かされた時は、めちゃめちゃ衝撃的でした。

更にお姉さんは話をつづけました。

「あとね、リーマンショックの時、正社員のリストラよりも先に派遣社員がバサバサ切られてたよ。」

「私の知り合いにも当時派遣社員いたけど、やっぱり真っ先にクビになっていて路頭に迷っていた」

「リーマン級の大不況があったら、真っ先にターゲットにされるのは派遣だよ。その次に社員のリストラ」

「だから悪いことは言わない。社員の身でこんなことを言うのもなんだけど、派遣の仕事は長く続けるものじゃないよ」

現在、派遣OLとして働いている身としてはかなり耳が痛い話(苦笑)。

でも、耳が痛い話から逃げようと思いませんでした。

何故なら危機感って大切だから。

「危機意識」ってすごく重要なんですよね。

危機意識を持てば思考も行動も変わって、その結果人生がぐるりと大きく変わるんです。

今回のようなリーマンショック時に大勢の派遣や正社員がクビになった話に関してでも、

私たち自身の将来についででも一緒。

そして大切なのは、危機感を感じた時に

「耳が痛い話だな~w」と逃げずにしっかり向き合うこと。

危機感は私たち自身の人生を変えてくれる転機というか、号砲のようなものだからですね。

聞かなかったふりをしない。見なかったふりをしない。危機感を感じた時の気持ちから無視しない。

逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ!

碇シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」
出典: https://nijimen.net/topics/14602

すみません。アニメ好きである故、ヱヴァンゲリヲンの碇シンジのセリフを借りましたが(笑)

ある物事に対して危機感を感じた時、逃げずに立ち向かうことって大事なんですよね。

逃げずに立ち向かうのってめちゃめちゃハードだし、恐怖心を伴う。時には痛みだって感じる。

だけど、問題から逃げた分だけ後になって大きなツケとして自分に返ってくるんです。

「いや~耳の痛い話だわ~けどなんとかなるっしょ!w」

と思っても実際、何とかならないことの方が多いですね。

例えば

・収入が増えない問題

・家族との時間やコミュニケーションが取れない問題

・恋人と結婚していいかどうか問題

・不倫問題

・ブラック企業に酷使される問題

・友達とのわだかまり問題

・自分のメンタル的な問題

・病気などの健康問題

などなど、人はみんなそれぞれの人生を歩んでるわけですから、

それなりにいろんな悩みってあると思うんですよ。

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で、悩みがある時こそめちゃめちゃ勇気いることですけど

危機感を感じて立ち向かわなくてはいけない。

かくいう私も今までの人生の中で様々な問題に直面しました。

中でも人間関係の問題やお金の問題の方が多い。

これらの問題に立ち向かう時、めちゃめちゃ勇気が必要だったし、

いざ勇気をもって向かい合った時、心を痛めたり泣いたりしたことがありました。鬱っぽくもなった。

しかし、そうしてでも問題に立ち向かわなければならない時って人生の中では時々出てきます。

例えば私の場合だったら「失業問題」

過去記事でも散々書いてきましたが、私はこれまで2度失業経験があります。

最初は正社員時代に新卒でわずか8か月目で退職勧奨された時。その前に”社内失業”もしていました。

次に社会人6年目で派遣の仕事をしていた時に、派遣契約の更新手続きをしていた最中に

派遣先企業側の都合で突然契約を打ち切られてしまった時。

2度の失業経験に向き合った時は大変でしたよ。

だって突然仕事も収入も失って0になってしまうから。

会社側から支払われる給料が途絶えるわけですから、

最悪野垂れ死ぬかも?どうしよう…と「危機感」を感じ始めました。

だから2度目の失業時、

「もう会社側に振り回されたくない!会社からの給料だけに依存したくない!」

「自力でお金を稼げるようになりたい!主体的に生きたい!」

「自分で自分の人生の舵取りをできるようになりたい!」

と強い気持ちが湧きあがり、ネットビジネスに真面目に取り組み始めました。

でもネットビジネスも最初から軌道に乗ったわけではなかった。

失業してお金がないから不安だと、最初のうちは無料で情報収集したり、無料のサービスだけを利用していた。

でも無料の情報だけではネットビジネスの全容が全然わからないし、

無料ブログのような無料サービスだってブログの運営会社の都合で突然消されるっていうリスクがあります。

関連記事:もしかしてアドセンスが使えない?SSブログにドメイン変更したら広告が表示されなくなった件

で、無料だけでは全然前に進めないなと知って

・有料の情報商材を買って勉強&実践する

・有料のツールを買って仕組みに取り入れる

・お金を払って起業家のセミナー合宿に参加する

・お金を払ってオンラインサロンに入り、動画音声や資料を見て勉強&実践

・ネットビジネスに必要な環境を整えようと、PC周辺機器に投資する

など、失業中だったにも関わらずネットビジネスにお金をどんどん投資していきました。

また無職で時間が膨大に余っていたので、失業中はネットビジネスに時間をめちゃめちゃ充てていました。

最初は記事を書くのに苦労していたし、ネットビジネスで相談できる人がいなくて孤独感を感じて泣いたりもしました。

ネットビジネスを始めてしばらくの間は収益が出ず絶望していた時期もありました。

でも、自力で稼げるようになりたかったから、ただひたすら地味に続けてきました。

失業中にネットビジネスに時間もお金も投資した結果、

最初は1日1記事1000文字書くのでさえ苦戦していた私が

いつの間にか2000字、3000字、5000字以上の記事を書けるようになったし、

ブログには定期的に訪問してくれる読者やコメントをくれる人、メールを送ってくださる人も出てきた。

最初は月間100PVもいかなかったのに、今では2万PVを超えるようになったし、

当あんりブログ以外の他のメディアでは世界38か国の人々に読まれるようになったサイトだってある。

ネットビジネスに孤軍奮闘していて孤独感を感じていたけれど、

セミナーに投資したおかげでビジネス仲間ができた。

情報商材に投資したおかげでブログ開設半年後くらいから徐々に収益が伸びてきた。

またブログを始めて1年以上もの間、メンタルブロックがかかっていたせいで

SNSを紐づけたりYouTubeで動画を作ることもできていなかったのに、

最近になってやっとSNSもYouTubeも作れるようになった。

あとはメルマガを配信しようという気持ちにもなった。

(告知になります。あんりブログを読んでくださってる皆さん!近日あんりブログのYouTubeとメルマガを公開します。乞うご期待!)

~2019年11月21日 追記~
YouTubeチャンネルを開設しました。動画の視聴とチャンネル登録はこちらからお願い致します!→あんりTV

メンタルブロックを一個一個外していきながら地味な作業を地道に続けてきた結果、

未来が少しずつ開けてきた感じがします。

最近になって「ネットビジネスを地道に続けてきてよかったかな」と感じるようになりました。

私は今ネットビジネスで月収100万円到達を目指している途中ですので、

これからも諦めず地道に続けていきます。

だって会社からの収入だけに頼らないで生きていきたいからね!

…だいぶ話が逸れましたが、2度の失業経験から感じた「危機感」から

私はネットビジネスに取り組み始めたんです。

派遣先のお姉さんから聞いたリーマンショック時の話のように、

たとえ誰もが知る有名大企業に勤めていたとしても、いつ何が起こるかわかりません。

正社員でも、派遣でも、いつ切られるかわからないんです。

いつ給料が減給されるかもわからない。

ある日突然仕事も収入も0になってしまったら路頭に迷ってしまいます。

そんなのでは困りますよね?

だからこそネットビジネスを通して自力で稼げるようになることって大事だなって私は思います。

あ、そういえばリーマンショック時の話をしてくれたお姉さんが

「リーマンショック級の大不況はきっと今後は来ないだろうねw」

とその後楽観視していましたが、私はそうは思いません。

たぶん、多分ですよ。

2020年の東京オリンピック(とパラリンピック)が終わった直後に大不況が来る可能性がめちゃ高いと思ってます。

というのも、オリンピック開催地がオリンピック終了後に経済的に不況に陥っているのは、

過去の開催地の例を見れば常識だからです。

中国の北京も、ブラジルのリオデジャネイロもそう。

あとは現在ある職業の多くがAIに代替される頃や、

紙幣が刷新される2024年頃とかですかね。あくまで私の推測なんですけど。

関連記事:2020年代に大失業時代到来?!仕事がなくなる前に出来る対策とは

AIの台頭によって失業者が増えてくるのはわかるけど、

なんで紙幣の刷新が経済危機とリンクしているの?と不思議に思った方もいるでしょう。

終戦直後の昭和21年、ハイパーインフレがあって紙幣の価値が暴落した時、新紙幣に刷新されました。

その後どうなったかというと、国民の資金をあぶりだすために預金封鎖が起こったんです。

話せば長くなるので割愛します。詳細を知りたい方は預金封鎖や新紙幣の刷新についてググってみてくださいね!

で、「リーマン級の不況は今後来ないだろうw」と楽観視している場合じゃないよ、と言いたいんです。

私は過去の失業経験から危機感を持ってネットビジネスに取り組んだりと、

自力でお金を稼げるようにと日々こうどうしているのですが、

「ま、わたしは正社員だし簡単に切られることはないでしょうw」

と正社員の座に胡坐をかいて、楽観視しながら何の対策をとっていない人ほどヤバいと思うんですよ。

東京オリンピック直後やAIの発達で仕事の多くが代替される時、新紙幣に刷新される時など、、、

あくまで憶測ですがいつリーマン級の大不況が来るかわからないし、

そんな時に対策0で失業してしまえばかなり絶望すると思うんです。

昨日や今日の常識が 明日の非常識になる、ってことだって十分あり得るんです。

だからこそ会社からの給与だけに依存するのは危険であって、

自力で稼げるネットビジネスなど、他に収入源を複数持っておくのがベストだなって思います。

リーマン級の大不況が来る前(かもしれない)今のうちに、何らかの対策を打っておくのが重要だと考えます。

今回、派遣先のお姉さんからリーマンショック時の話を聞かされた時

「悪いことは言わない。派遣なんて長く続けるもんじゃない。リーマンショックみたいなのがあったら真っ先に切られるからね」

と言われて正直耳が痛いな~(苦笑)と感じましたが、同時に

耳が痛いことを言ってくれてありがとうございます!おかげ様で危機感を覚えました!

ますます仕組みづくりに力は入り、ネットビジネスをがんばろー!!って思いましたよ!!!

と感謝の気持ちを叫びたくなりました。ま、心の中だけで叫んだけど(笑)

というわけでですね、皆さんも人生で何か悩みや問題に直面した時、

危機意識を持ちましょう。危機意識って重要です。

問題に直面したら怖くても逃げずに立ち向かいましょう。

そして、人生をよりよく変えていくよう努力しましょうね。

私はこれからも危機意識を常に持って

ネットビジネスに励んでいこうと思います。

また、ネットビジネスで目標金額到達を目指して

どんどん情報や知識に投資し、思考と行動力を鍛えてきますよー!!

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投稿者: あんり

29歳派遣社員のあんりです。 アフィリエイト歴は途中のお休み期間も含めば、トータルで7年です。 2018年2月、当時の派遣先の唐突な契約更新打ち切りをきっかけに 会社に振り回されたくない! 自分の人生は自分で舵を取る生き方をしたい! と思い、かつて投げ出していたアフィリエイトに再度向き合い、真面目に挑戦し始める。 将来的には専業アフィリエイターになることを目指して現在奮闘中。 まずは月収20万円、その次は月収100万円を目標に日々アフィリエイトの勉強と実践をしています!

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