今の時代はオタクが強みになる。

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こんにちは、あんりです。

自己紹介のページやその他の記事でも
何度か書きましたが、
私はオタクです。

10代の頃はスピッツが大好きなあまり
軽音楽部に入部してバンド活動を始めたり、

フィギュアスケート観戦が大好きで
日本時間深夜に放送される
海外大会の生中継をリアタイしたり、

氷の上で滑るのは下手っぴでも
スケートに挑戦してみたり、

アニメ「ユーリ!!! on ICE」が大好きで
作中の舞台となった街へ聖地巡礼に行ったり、

昨日なんて本作のオーケストラコンサート
「ユーリ!!! on CONCERT」
ライブビューイング参戦したくらいです。

そして、来年公開予定の劇場版ユーリの
キービジュアルを見る限り、舞台が
ロシア中心になりそうな予感がするので

ロシアへの聖地巡礼やロシア語の勉強の再開も
考え始めているほど、骨の髄までオタクです。

そうそう…最近フィギュアスケートやアニメに
ずいぶん興味が傾いているけど、
10代にハマり始めたスピッツは今でもずっと好きです。

まぁ10代の頃から比べれば
異常なスピッツ熱は鎮静化しましたが(笑)

他のアーティストの楽曲に一時期ハマっても、
またスピッツに戻ってくるくらいには好きです。
スピッツはまるで、いつでも安心して帰れる実家。

スピッツの話はさておき、
話題を「オタク」に戻しますね^^;

私は「ユーリ!!! on ICE」が好きで、同じく本作が大好きな人たちと
語りたい・仲良くしたいと思ってSNSを通して交流したり、
実際にオフ会を定期的に開いて一緒にワイワイ楽しく集まることもあります。

そしてユーリは海外でも大人気の作品なので、
様々な国籍ののファン友達と語ることもあります。

なので、いわゆる「オタク」の人たちと
関わる機会がたっくさんあるのですけど、
自分の周りのオタクの人たちを見ていると

「今の時代ってオタクだと大好きなことを極めて本当に幸せそうだし、波に乗れてるな~」

と思ったりします。

何故かというと、
「自分の大好きなことは何なのか?」
をはっきりわかっているから。

自分の「好き」をちゃんと認識できているからです。

周りの流行や常識に流されず、
自分にとって「いいね!」と思ったことを
ちゃんと大好きだと思える感性があるんです。

自分の気持ちに正直に生きて、
自分の心が楽しくなることを
しっかり極めているんですよね。

こういう正直な気持ちとか、感性って
すごく大事なことだなぁと思います。

よく「オタク」と言うと、

「オタクなんて超キモイ」とか
「いい歳した大人がアニメだなんて…まぁ恥ずかしい
「その歳だったら○○とか□□(流行りのアーティスト・芸能人・ドラマなど)にハマるのが普通でしょ?」

と言ってくる人達がいます。

私の母もそうです。

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母は私を生まれてからずーっと見てきているので
娘がオタクなのを知っていますし、多少呆れつつも
私がオタクであることも認めてはいますが、それでも時々

「子どもならわかるけど、大人になってもずーっとアニメにハマるとはねぇ…」

と私に言ったりします。

私の母世代からすればアニメ=子ども向けのコンテンツ
という認識があるようなので、こういう風に思うのは
仕方のないことかと思います。

母が幼少期~10代の頃に放送してたアニメって
確かに子供向けのコンテンツの方が多い気がします。
…いつ頃の時代かはあえて伏せておきますが。(笑)

でも今の時代は少子化で、アニメを見る子供世代の数が減っているし、
大人でも楽しめるコンテンツも増えてきたから
アニメ=子供が見るもの、っていう認識はもう古い気がするww

実際私が日々関わるアニメオタク仲間には
アラサー以上の独身女性や、子育て真っ只中の30代女性、
10~20代の子どものいるアラフォーやアラフィフ女性など
「いい歳した大人」がわんさかいます。

で、私の母のように

「大人になってもアニメだなんて…」

と言っちゃう人は、周りに流されてる人が多い気がします。

流行など周りに流されたり、常識や世間体ばかりを気にして、
周りから認められる無難な事ばかりやっていくうちに
自分が本心に気づけなくなってしまい、

「自分が本当に好きなことは何なのか?」
が分からなくなって心虚しくなっちゃうんですよね。

オタク以外で私の周りにも数名いますが、

ハマれる趣味も特にないまま結婚したり、
そうして子どもが出来て子育てに追われているうちに

「私の人生、このままでいいんだろうか?」
「結婚したし子供もいるけど、なんか虚しい…」

と心にぽっかり穴が開く人がいます。

また、どっぷりハマれることがないからこそ

「夫だけが生きがいなの!」
「子どもだけが生きがいなの!」
「だから夫(もしくは子ども)が居なくなったら嫌ーー!」

と家族に依存的になっちゃう人もいます。
独身だったら恋人にすがりついたり。

こういう人を見ると

ああ、人生もったいないなぁ、
ハマれる趣味が一つでもあれば
もっと人生楽しくなるのに、、

って思っちゃいます。

いくつになっても、お母さん(お父さん)になっても、
大好きなことは極めたっていいじゃない。

大好きなことで自分で自分を幸せにできるし、
人生を豊かにすることができます。

また、大好きなことをやっている人は
生き生きしていて人として面白みがあります。

また、オタクであること、大好きなことがあることは
アフィリエイトなどのビジネスをやるうえでは
強みの一つになります。

オタクといっても、何もアニメだけではありません。

美容オタク

旅行オタク

語学オタク

野球オタク

バイクオタク

釣りオタク

カメラオタク

何だっていいです。

自分のオタク趣味をテーマに
ブログを書いて広告を貼れば、
収入を得られます。

しかも、オタク趣味に特化したコンテンツなら
同じような趣味や好みを持つ人たちが集まって来て
集客がしやすいです。

それに、自分の「大好きな事」だから
ブログを楽しく書き続けていられますし、
ブログを書くのが全然苦痛にならない。

だからネットビジネスをするうえで
オタクであることは大きなメリットになります。

オタク最強!

オタクであるからこそ、
好きなことをして人生楽しく生きられますし
ビジネスチャンスにもなったりします。

オタクのみなさん。
自分の大好きなことを活かして
これからの時代を楽しく生きましょうね!

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投稿者: あんり

28歳派遣社員のあんりです。 アフィリエイト歴は途中のお休み期間も含めば、トータルで6年です。 会社に振り回されない、自分の人生は自分で舵を取る生き方をしたい!と思い、将来的には専業アフィリエイターになることを目指して現在奮闘中。 まずは月収20万円、その次は月収100万円を目標に日々アフィリエイトの勉強と実践です!

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