失敗談!初めて記事作成の外注さんを募集したら10分後に苦情が来た

さすがにヘコんだよ…orz

どうもこんにちは、あんりです。
今日はちょっと恥ずかしいですが、記事の外注化での失敗談について語ります。

私は最近、アフィリエイトサイトを作るために記事作成の外注化に挑戦し始めました。

記事作成を外注化する際に大手クラウドソーシングを使ってライターさんの募集をするわけですが、この前初めてクラウドソーシング上で記事作成の募集をかけたら募集開始早々10分後にライターさんから苦情が来てしまいました。

【外注化のマニュアルどおりに募集要項を書いたはずなのに…】

アフィリエイトサイトを作るうえで外せないのは記事を作る事。

自分でもこうして記事を書いているのでよくわかりますが、一日一記事書くだけでも大変ですよね!

キーワードを選ぶ

キーワードの競合性を調べる

記事に書く内容について詳しく調査してまとめる

1000文字以上の記事を書く

画像や動画などを引っ張って記事に貼りつける

投稿する

以上の流れをやるだけでもそれなりに時間がかかってしまいます。
アフィリエイトを始めたばかりの超超超初心者の頃なんて1記事書くのに4時間もの時間をかけていましたから…(´Д`;)

体調不良の時などは一記事も書けずに一日が終わってしまうこともありましたし。

でも記事作成と投稿を一つでも多く進めない限りはいつまでたっても収益が上がらない。

自分一人の力だけでやると更新も遅くなるし、アフィリエイト報酬が入って来るのも遅くなってしまう。
記事作成の作業をもっと効率よく行えたらなぁ…。

そう思ってある時、某外注化教材を購入しました。

外注化のノウハウを頭の中に叩きこむように、教材を何度も繰り返し読み進めました。

ほうほうなるほど。
こうすれば外注化できるのか。
じゃあ早速マニュアルどおりにやってみよう!

こうして外注化マニュアルに従い、初めて大手クラウドソーシングサイトでライターさんを集ってみました。

自分が求人を出すなんて初めてのことだったので、本当にこれで応募者が集まるのかな?と不安に思いました。
だから求人を掲載してすぐにスカウト機能を使い、ライターさん複数名に声をかけてみたんですね。

これで何人かの目に留まればいいな…!

そう思って10分後、クラウドソーシングサイトをもう一度見に行ったら1通のメールが届いていました。

おっ、早速応募者が現れたかな?

と期待してメールを開いてみたら……ショック。orz

そのメールの送り主は、先ほど私がスカウトした複数名のライターさんのうちの一人。私が掲載した求人に対する苦情でした。

ちなみに苦情文はこんな感じ。↓

「なんで私があんたのボランティアなんかしなきゃいけないわけ?そんな記事づくり自分でやれば?」

私は一瞬頭が真っ白になってしまい、しばらく混乱してしまいました。

え…なんで?どうして求人にクレームが来たの?

この求人のどこの何がいけなかったわけ?

きちんと報酬支払うのだからボランティアじゃないし…

求人が気に入らなければスカウトをスルーするだけでいいのに、なんでわざわざ苦情メールを送ってきたの??

とげとげしい表現の苦情メールに、私は悲しい気持ちになってしまいました。
でもここでずっと落ち込んだ気持ちのままでは前に進めません。

このライターさんがわざわざ苦情メールを送ってきたのは、この求人に何か不満があったからに違いない。
それじゃあ、求人のどこがいけなかったのかを検証してみよう!

ということで、苦情を受けた求人の内容をもう一度チェックしてみました。

【苦情を受けた求人の内容を検証】

検証1:記事のテーマと仕事内容

依頼する記事のテーマは生活全般や季節行事など。
指定するテーマに対して、自分の体験談を交えながら記事を書いていただくという内容のお仕事です。

生活や季節行事がテーマの記事作成の求人は他にも結構掲載されているので、記事テーマについてはきっと問題ないでしょう…

検証2:仕事依頼の対象者

基本的に誰でもOKですが、「初心者や未経験者、主婦の方歓迎」としておきました。

ただ、苦情メールを送ってきたライターさんの経歴を拝見すると、ライター歴は3年以上のキャリアを積む自称プロライターの方でした。

あ、、、もしかしたらこのあたりがいけなかったのかも?
初心者歓迎と書いておきながら、キャリアのあるライターさんに声をかけてしまったことが。

検証3:記事数、文字数、単価など

記事数や文字数、単価などの設定ですが、以下の通りにしました。

記事数は30記事
文字数は1記事あたり1800~2000文字
1記事当たりの単価は300円
文字単価は0.1円
納品ペース:1週間に1記事以上
採用人数:1名

購入した外注化教材のマニュアルに従ってとりあえず上記のような設定にしてみましたが、他の求人案件の単価はどうなっているのだろう?と気になって、既に応募者多数の記事作成求人をチェックしに回ってみました。

そしたら人気のある求人ほど単価が高い傾向にあることがわかりました。

記事単価は求人案件によってまちまちですが、文字単価に関していえば最低でも1字あたり0.4円以上に設定されているものの方が人気が高かったですね。文字単価1円以上のものはもっと人気が高いように見えました。

外注化教材には
30記事÷300円=0.1円/1文字
でも応募者が集まるとは書かれていましたが、この外注化教材そのものが作られたのは今から数年前。

2018年現在では文字単価の設定が最低でも0.4円以上ないと厳しいのかもしれません。外注化教材を参考にしたはいいけど、時代のニーズを汲み取るべきだった。

もしかしたら作業量に対する単価の低さに苦情の原因があったのかもしれませんね…。確かにキャリアを積んでいる自称プロライターの方からすれば、こんな案件は引き受けたくないでしょうね(汗)

【今後改善すべきこと】

外注化教材のマニュアルに従って初めて記事作成の求人を出したら苦情が来るという失敗を経験しました。

上記に書いたとおり、失敗した原因は主に

・単価設定
・記事数設定(作業量の多さ)
・スカウトするライターさんのタイプを選び間違えたこと

にあると考えられます。

今後は外注化教材のマニュアルを参考にしつつも、ライターさんが応募したくなるような条件設定になるように、求人の書き方をいろいろと試行錯誤してみようと思います。

初募集開始早々で苦情が来てヘコんでしまいましたが、今回の苦情=失敗のデータと捉えることにします。

次はどうやったら失敗せずに済むのか、データを検証しながらいろいろと挑戦してみて、少しずつ成功に繋げていこうと思います。

苦情が来なければ求人のダメなところに気づけなかったと思うので、メールをくれたライターさんに感謝致します。

アクセスが集まりやすい記事タイトルにするにはこの5点を押さえよう

どうもこんにちは、あんりです。

アフィリエイトサイトを作っていると、サイトにアクセスをたくさん集めてPV数を上げたいですよね!
ただ、需要があるネタであっても検索エンジンで人の目を惹くような記事タイトルでなければ、そもそもクリックされませんし人にも読まれません。

実は私もアフィリエイトを始めた当初は適当にタイトルを付けていたため、アクセスをなかなか集められずに苦戦していました。
アクセスが集まらない時期がしばらく続くと「いつになったら成果が伸びるようなるんだろう?」と焦りが出てくるし、アフィリエイトに取り組む作業のモチベーションも下がってしまうものです。

ですが、アフィリエイトをやるうえでのコピーライティングについて学んでいくうちに、人の目に留まりやすく且つアクセスの集まりやすい記事タイトルの特徴がどんなものなのかわかるようになってきました。

そこで今回は、アクセスが集まりやすい記事タイトルにするための5つのポイントをご紹介します。

【サイトにアクセスが集まりやすい記事タイトル5つ】

1.数字を用いたタイトル

数字を用いたタイトルは人の目を惹くには効果的です。

(例)
●たった11日間でウエスト-3.7cm痩せた…
●街の人100人に声を聞いた…
●ビタミンC 1000mgを配合した…

数字を出すことによって読み手にインパクトを与えますし、具体性を示したり、読み手がリアリティを感じることができます。

例えば「ビタミンC 1000mgを配合した美容液」というキャッチコピーなんてどうでしょう。

ビタミンCが1000mgも含まれているのか!
いっぱい入っているんだな!
これだけビタミンCがたっぷり入っていたら美容効果が凄そうだな!!

という印象を受けませんか?

……実際、1000mg=1gなんですけどねw
どちらも同じ質量なんです。

でも「ビタミンC 1gを配合した美容液」なんて表現をすると、とてもショボく感じるでしょうw

1gを1000mgとあえて大きい数字で表すことによって読み手が受ける印象が全く違ってきます。

他の例も挙げてみましょう。
「たった11日間でウエスト-3.7cm痩せることができた」というキャッチコピーはどうでしょう。

「11日間」や「-3.7cm」ってキリの悪い数字ですよね。
1週間や2週間、-3cmや-4cmのようなキリの良い数字よりも具体的でリアリティを感じませんか?
本当にたった11日間でこれだけ痩せられそうな気がしませんか?w

このように、タイトルに数字を盛り込むことによって
読み手にインパクトを与えたり具体性を示したりすることができるんですよ。

2.恐怖感を与えるタイトル

恐怖感を与える表現のタイトルもまた人の目を惹きつけます。

(例)
●このままでは婚期を逃す…
●知らないと病気が進行する可能性が…
●30歳を超えると正社員就職のチャンスが激減する…

「これを知らないとヤバイですよ!あなた損しますよ!」
という恐怖感を与える言葉や脅し表現を入れることによって、より多くクリックされる傾向にあります。

人は本能的に損したくない生き物です。
自分が損するようなことはできるだけ避けたいですし、
「損しないためにはじゃあどうすればいいの?」と気になって不安を取り除きたくなるためにこのような「恐怖感を与える」表現に反応してしまいます。

「このままでは婚期を逃す…」という表現を例に挙げてみましょう。

2007年頃から2018年現在までの約10年間、婚活ブームが起こって全国のあちらこちらで婚活イベントが行われたり婚活アプリが普及されるなど、婚活市場がだいぶ賑わっていますよね。そういう婚活イベントを運営している企業や結婚相談所のサイトなどを見ると、結構脅し文句がふんだんに盛り込まれているんですよ。

「婚活は若いほど有利!30歳を超えた女性は売れ残り」とか

「婚活男性は35歳限界説!35歳過ぎると急激に婚活が難しくなる!」とか

「いつまで独身でいるつもり?このままでは老後の問題が悲惨になりますよ!」とか。

結婚願望のある独身者が「今すぐ婚活サイトに登録して早く婚活始めなきゃ…!」と焦るように、「今すぐ婚活始めないとヤバいよ!」と煽りまくって、婚活サイトに登録させたり結婚相談所に入会させるように仕向けているんですよねー。

3.簡易性と容易性のあるタイトル

人は出来るだけ面倒なこと、時間がかかるようなこと、難しく考えるようなことをしたくないので、簡易性・容易性のあるタイトルに魅力を感じたりします。

(例)
●初心者でもできる
●毎日10分やるだけで大丈夫
●5つの要点を押さえるだけでok

例えば「1か月かけて英単語300個を覚える方法」という表現があったとしましょう。

ええぇ、1か月もかけないと英単語を300個覚えないといけないの?メンドクサ~!
ってなりませんか?

でもこの表現を「毎日10分、英単語を10個音読するだけで大丈夫!」に直したらどうでしょうか。

挑戦の敷居が低くなって「たった10分やるだけで覚えられるの?こんな簡単な方法なら私にも出来そう!」と多くの人に思ってもらえるようになります。

先ほども言いましたが、人は面倒事をなるべく避けたいので、「簡単な方法で素人にもできるよ」「これだけのポイントを押さえておけばOK」みたいな表現があるタイトルにはかなり魅かれます。

更にこの簡易性・容易性の要素があるタイトルに数字を加えるとより具体性が増して、記事のクリック率も高くなります。

4.権威性や社会的証明のあるタイトル

人間は有名人や権威のある者に対して弱いです。
芸能人や社会的に地位・名誉のある立場の人たちの名前を使うと、社会的証明が取れて説得力が増す表現になります。

(例)
●○○大学名誉教授も御用達の…
●タレントの○○さんも使っている…
●○○病院院長オススメの…

例えばこれは私の実体験ですが、以前白内障の治療をしていた母に付き添って、目薬を買いに一緒にドラッグストアへ行ったことがありました。ドラッグストアにはいろんな製薬会社が出している多種多様な目薬がズラ~リとたくさん陳列されています。たくさん種類がある中から一つ目薬を選ぼうとすると、どれを買おうか結構迷いますよね。

ですが母はいろいろ迷った末に、ある目薬を一つ手に取って「これ買う!」と言いました。

私は「その目薬でいいの?」と聞き返したのですが、母はこう答えました。

「だってこの目薬、眼科のお医者さんも推しているみたいなんだもん。目に効きそうでしょ?」と。

確かにその目薬のパッケージには『全国の眼科医推奨!』という言葉が書かれていました。「眼科医」という権威性のある言葉を目にしただけで目薬の購入を決めちゃったんです。

私の母のエピソードのように、人は権威性や社会的証明のある者に対して非常に弱いです。
医者や大学名誉教授、芸能人のように社会的に権力がある人や有名人の名前を用いると説得力が倍になり、「この人が言ってるんだから信頼しようかな」と思ってしまうわけです。

5.まとめの要素のあるタイトル

まとめの要素があるタイトルもとても人気です。

(例)
●○○に関するまとめ

上述した「3.簡易性・容易性のあるタイトル」にも非常に似ていますが、人は面倒なことを避けたがります。

人が何らかの情報を調べる時、できるだけ早くその結論を知りたがっています。
「要は何が言いたいの?で、結論は何なの?」とみんな重要な所だけ気になっているわけです。

ですが大概の記事の文章は

序論

本論

結論

という流れで構成されていますよね。これだと記事の本文を最後まで読まなければならないので非常に面倒くさく感じます。

しかし、タイトルに「○○についてのまとめ」と書いてあると「じゃあサクッと読んでみるか」という気持ちにさせます。

例えば「癌にならないために必要な予防基礎知識まとめ」とか「モテる女子がやっている恋愛テクニックまとめ」とか。

だから重要な所だけ選ばれたまとめの要素があるタイトルはとても反応が良いですね。

また、忙しい人が多い現代という時代柄の影響なのか、物事スピーディーに解決することが多くの人に好まれています。
故に、重要な情報だけまとめられた大手キュレーションサイトやNAVERまとめのようなまとめサイトは実際に人気です。

【おわりに】


記事にタイトルを付ける際に、ぜひこの5つのポイントを積極的に取り入れてみましょう。

この5つのポイントを盛り込むだけで、普通のタイトルや適当につけたタイトルよりも魅力的なものになります。

サイトへのアクセスが集まりやすくなってPV数も大幅に上がりますよ!

パソコンで自分のサイトをスマホ画面表示に変えるにはどうするの?

どうもこんにちは、あんりです。

WordPressなどでアフィリエイトサイトを運営している人の多くは
パソコンで記事を作って、パソコンからサイトに投稿していますよね。

私もそうで、大体いつもパソコンで記事を書いて
パソコンからこの”あんりブログ”に投稿しています。

時々スマホを使って記事を書いていることもありますが、
パソコンから比べれば使用頻度は少ないです。

ですので、出来上がった記事が
どのようにサイトに表示されているのか
いつもパソコンから確認している場合が多いです。

しかし、アフィリエイトサイトに訪れる方々の多くは
スマートフォンからのアクセスとなっています。

当サイトも、スマホからの訪問者がめちゃ多いです。

以下は当サイト訪問者が使っているツールとその割合です。

スマートフォン…6割

パソコン…3割

タブレット端末…1割

ここ数年でスマホの普及率が高くなった影響か、
当サイトの訪問はスマホ経由が全体の半数以上です。

確かにスマホだといつでも手軽に指先で
ササッとネットで調べ物が出来ちゃうから
楽チンだもんね…

とまぁこのとおり、
スマホからの訪問者が割合的に多いのです。

でも、パソコン仕様のままの
アフィリエイトサイトをスマホから閲覧した場合、
非常に読みづらくなっている場合が多々あります。

例えば文章が変な所で改行されていたり、
広告の表示がおかしくなっていたりなど…。

これでは読み手をイライラさせてしまい
サイトの滞在時間が短くなったり、
サイトの離脱者が増えてしまいます。

その結果、アフィリエイトの成果が
上がらなくなってしまいます。

だからアフィリエイトサイトの成果を少しでも上げるには
サイトの表示をなるべくスマホ仕様に変えて
スマホからの訪問者にとって
読みやすいサイトにする必要があるんですよね。

じゃあパソコンで自分のサイトを
スマホ仕様の表示にするにはどうすればいいの?
ということですが、

ブラウザの幅を調整するのが
最も手っ取り早い方法です。

【パソコンで自分のサイトをスマホ画面の表示に変える方法】

パソコンで自分のアフィリエイトサイトを
スマホ仕様の表示に変えるには
ブラウザの幅を調整するのが一番ですよ、
と上述しましたが

ブラウザの中でも
Google Chromeを使った方法がおすすめです。

Google Chromeでブラウザの幅を調整すると
実際のスマホ画面の表示に近い状態で
再現してくれるからです。

Google Chromeのインストールはこちらからどうぞ↓
https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/

Google Chromeでブラウザの幅をスマホ仕様に変える手順

1.パソコンからGoogle Chromeを立ち上げます

パソコンからGoogle Chromeを立ち上げると
以下のようなブラウザの画面が出てきます。

2.ブラウザの右上にある「Google Chromeの設定」をクリックします。

3.以下のツールをクリックして開きます。

①その他のツール
②デベロッパーツール

4.デベロッパーツールの画面が登場します。

デベロッパーツールの右半分の上部に
Toggle device toolbarがあります。
スマホとタブレット端末のアイコンです。

そこをクリックすると、
デベロッパーツール画面の左半分に
スマホ仕様っぽい画面が表示されます!


今は「Responsive」の状態で表示されているので
試しに「Galaxy S5」仕様に表示を変えてみましょう。

Responsive表示よりも
少し画面が細くなりました!

他にも「iPhone X」や「iPad」などにも
表示を変えられます。

スマホだけじゃなくて
タブレット端末仕様の画面にも
変えられるから便利ですね!

「Edit」をクリックすれば
デバイスをカスタマイズできます。


Kindle Fire HDXや
Nexus10とかありますよ。

【最後に】

ちなみに当サイトをiPhone X仕様の画面にしたら
どんな表示のされ方になるのか、
前回投稿した記事で確かめてみました。

関連記事:正社員と派遣社員、どっちがいいの?私が出した答えとは。

お、おお…変な所で文章が改行されてる…

今後はもっとスマホ仕様に
記事を作る工夫をしないといけませんな…。

パソコンでスマホ画面の表示に変えるには
Google Chromeのデベロッパーツールを使うと便利ですので
ぜひ自分のサイトの確認に活用してみましょう!

サイト作りの改善点が見つかるかもしれませんよ。

~追記~

この記事を書いている約一か月前に
スマホが暴走して使い物にならなくなった
ということがあったのですけど。

関連記事:スマホのタッチパネルが暴走!私が試してみた7つの対処方法

その際自分のinstagramアカウントに投稿したい画像があって
パソコンからの投稿を試みたんですよね。

でもinstagramは元々スマホ仕様に作られたSNSだから
パソコンから自分のinstagramアカウントを開くと
表示がおかしくなってしまうんです。

で、その時Google Chromeのデベロッパーツールを使って
instagramをパソコンからスマホ画面表示に変えたら
かなり見やすくなりました!

投稿もスムーズにできましたし、
フォロワーから見ても特に違和感なく
自然な状態で画像をUP出来ていたと思います。

ということでパソコンからinstagramアカウントを見る時は
Google Chromeのデベロッパーツールで
スマホ画面表示に変えてみることをおすすめします!

1000文字の記事でさえ書きにくかった数か月前。

どうも、あんりです。

6月も最終日ですねー。

本格的にアフィリエイトに取り組み始めて
約4カ月の月日が経とうとしていますが、
数か月前と今の自分を比べて
気付いたことがありました。

【1000文字の記事でさえ書くのが辛かった過去】

この”あんりブログ”や他のアフィリエイトブログを開設して
本格的にアフィリエイトに取り組み始めた3月頃。

今から4カ月くらい前の時期ですね。

ブログを開設した当初は本当に
記事を書くのが苦手でした。

文章を書くのが本当に苦手でした。

アフィリエイト記事を書く際、

最低1000文字は書け!

っていろんなアフィリエイトマニュアルなんかで
よく言われてますよね。

なので私もアフィリエイトに本格的に取り組み始めた当初、
マニュアルに従って、一記事最低でも1000文字は書くように
意識して書いてみたんですよ。

ところが、いざ書き始めてみると
なかなか1000文字の記事が書けない。

頑張っても、
1000文字とちょっとしか書けなかった。

2000文字とか3000文字とか
それ以上の文字数の記事なんて
全然書けなかったです。

文章をたくさん書けなかった理由は
いろいろあるのですが、

自分の国語力、文章力の乏しさに気付かされて
自分で落ち込んでしまったり、

こんな文章を書いて人様の前で晒してしまっていいのだろうか?

こんな恥ずかしい体験談を公開してしまっていいのだろうか?

という、「自分をさらけ出す恥ずかしさ」が
あったことにも原因があったと思います。

あと、書きたいことはあるのに、
頭の中でうまく文章を構成することができなくて

文章の構成がこんなに面倒ならもういいやーー

と諦めてしまったこととかもあります。

【諦めずに出来るだけ毎日記事を書き続けていたらいつの間にか書けるようになっていた】

自分の文章力の乏しさに気づいて自己嫌悪に陥ったり、
自分が書いた文章を人様に晒す恥ずかしさもあって
なかなか長文の記事を書けずにいましたが、

それでも諦めずに出来るだけ毎日記事を書き続けていたら
いつの間にか1000文字以上の文章が
すらすらと書けるようになっていました。

まず、1000文字以上の記事を書くのに心がけたことは

自分の体験談などは恥ずかしがらずに
しっかり書き出してさらけ出すこと。
自己開示すること。

関連記事:本音をさらけ出したり人生を入れ込むと面白い。好きなスケーターから学んだこと。

今まで私が文章を書けなかったのは

「こんな恥ずかしい黒歴史を人様の前で公開していいのだろうか?」

という承認欲求をこじらせて、
どう思われるのか気にしていたからだと思うんですよね。

ですが、思いっきり恥ずかしさを捨てて
自分が経験してきたことについて思ったことを
ポンポンポンポン素直に書き出してみると、
あら不思議。

いつの間にか2000文字も3000文字も
書けていたじゃありませんか。

しかも2000~3000文字の記事が書けただけでなく、
自分の経験について自分の思いを書きだしたことによって
心の中が楽になったというか、
スッキリするようになりました。

自分の感情にしっかり向き合ったことによって
スッキリしたんですね。

それともう一つ心がけていたことは
毎日継続して文章を書き続けること。

まぁ実際は他の用事で時間が押してしまい、
一記事も書けないまま
一日が終わってしまった日もあったので
正確に言うと「毎日」ではないですが…

でも、出来るだけ一日一記事は書くように心がけていました。

文章に書き慣れていないうちは
1000文字だってかなりハードルが高いです。

ですが、毎日文章を書き続けているうちに
だんだんと書き慣れてきて、
気が付けば2000~3000文字は
超えるようになってきました。

最近では5000字近く書けるようにもなりました。

やはり長文の文章を書けるようになるには
量をこなすのが大事だと思います。

文章を書くのが上手いライターさんって
実は毎日私たちの見えない所で
かなり努力している場合が多いんですよね。

5000文字書くのを挑戦したり、
それが書けるようになったら
次は1万文字書くのを挑戦したりとか。

だから文章が上手くなるんですよね。

文章が上手くなるにはまず
量をこなさなければならない。

ライティングが上手くなるにはまず
量をこなさなければならない。

【文章を書くのは意外と楽しい】

お世辞にも私は文章が書くのが
上手いとは言えませんが、
文章を書くのは楽しいと思っています。

文章で自分の感情を表現するのが楽しいです。

最初は文章を書くのが苦痛でも、

よし、書いてやるぞ!挑戦するぞ!

って思い切り書き出してみたら
いつの間にか楽しくなっていました。

楽しくなっていたら
あれほど苦手だった1000文字記事も
いつの間にか楽に書けるようになっていました。

この記事を読んでいる方の中には
ちょっと前までの私と同じように、
ブログで文章を書くのが苦手だよ~
と悩んでいる人もいると思います。

そんな風にお悩みの方は、

・恥を捨てて自己開示する
・文章の上手い下手は気にせずに思いついたことを楽しく書く
・量をこなす
・毎日継続して書く

この4点を意識して文章を書いてみてはどうでしょうか?

きっといつの間にか楽しく長文記事を
書けるようになっているかもしれませんよ?

神話の法則、ストーリーテリングについて!人は物語に惹かれるのだ。

こんにちは、あんりです。

ブログアフィリエイトをする時、
どんな文章を書けばいいかわからない…

どんな文章を書けば、お客さんが商品を買うのだろう?
どんな文章を書けば、読者が最後まで読んでくれるのだろう?

と悩む人もいると思います。

ブログはただ文章を書いておけば、
ただ情報をポンポンッと乗っけておけば
いいわけではありません。

ただ事実をツラツラツラーッと書いているだけでは
何だかとても無機質な文章に感じられますし、

読み手も「この記事超つまんないな」と飽きてしまい、
文章が読まれなくなってしまいます。

じゃあ面白い文章を書くにはどうすればいいのか?
というと、

文章に物語(ストーリー)を含めることです。

物語を考えながら書くと、
「この記事なんだかおもしろいな」
と思ってもらえ、しっかり読んでもらえます。

人は物語(ストーリー)に惹かれるんです。

だから、物語のある文章を書くと
読み手にもしっかりと伝わるようになります。

【どの人気作品にもストーリーがある】

アニメや漫画、小説、ドラマ、映画など
皆さんにも好きな作品の一つや二つは
あるのではないでしょうか?

実はどのアニメや漫画、小説、ドラマ、映画にも
ストーリーがあります。

私はアニメや漫画が大好きです。

中でも、「ユーリ!!! on ICE」という
本格的男子フィギュアスケートアニメが大好きです!

このサイトの自己紹介ページにも
書いているくらい好きですね。(笑)
関連ページ:ブログ始めました

で、私の大好きな「ユーリ!!! on ICE」にも
もちろんストーリーが含まれています。

ざっくりとしたあらすじは以下の通りです。

*****

精神的に弱く、いつも自分に自信のない
日本人男子フィギュアスケーターの主人公・勝生勇利は
前季の大会で大敗して、メンタルボロボロ状態。

今後の進退について迷っている時、
ひょんなことをきっかけに勇利の実家に突然、

憧れのロシア人トップスケーター、
ヴィクトル・ニキフォロフが訪れて
「勇利のコーチになる」と申し出る。

その後、強力なライバルのロシア人スケーター、
ユーリ・プリセツキーが勇利のもとにやって来て、
ヴィクトルの指導を賭けた
二人の「ユーリ」による勝負試合をやったり、

そこから少しずつ自信と実力を付け、
ヴィクトルはじめ自分を応援し支えてくれる
みんなからの「愛」を知った勇利は、

国内地方予選大会、グランプリシリーズの海外試合で
良い結果を出し続けながら勝ち進めていく。

ところが今まで追われる立場にいなかった勇利は
大きなプレッシャーを抱えてしまい、
泣き崩れてしまうが、なんとか試合を乗り越えて
グランプリファイナル進出を目指していく…

***

冴えない主人公の日常から始まり、
何か大きなトリガー(憧れの人がコーチになると申し出てくる)が
起こったのをきっかけに、主人公のストーリーが始まります。

主人公は様々な課題(スケートの実力や精神的な事など)に
立ち向かいながらも葛藤を繰り返し、ストーリーは進んでいきます。

特にここ。「ユーリ!!! on ICE」でいえば

主人公の勝生勇利がプレッシャーに押しつぶされて
泣き崩れちゃうけど、なんとか試合を乗り越えちゃうところ。

ここに私たちユーリファンはグッと来ちゃうんですよね。(笑)
ここが面白いからついついアニメに見入ってしまう。

そして物語は終盤へ。
(グランプリファイナルへ進出、結果は果たして…?)

というように、「ユーリ!!! on ICE」には視聴者の
感情をかき乱される要素が全12話の中にたくさん
散りばめられています。

私もこの作品にはもう~何度も感情をかき乱されてきました!
特に伝説の第10話なんか感情がジェットコースター並みに
激しいアップダウンを繰り返してしまいましたwww

話が脱線しそうになりました。
オタク話をして申し訳ないです^^;

「ユーリ!!! on ICE」を例に出しましたが、
ストーリーの面白い作品ほど、
視聴者が感情移入しやすくなったり、

その情景を思い浮かべやすくなるような
非常に細かい情景描写がされています。

だから「ユーリ!!! on ICE」は日本国内のみならず
世界中のいろんな国でも人気が出ているわけですね。

で、こういう感情移入しやすい人気作品。

どれも”ある型”に基づいて作られています。

【人気作品は神話の法則のもと作られている】

その型とは、神話の法則。

ユーリ!!! on ICEの他に

君の名は。
アナと雪の女王
ジブリ作品
キャプテン翼

どの作品も全て
「神話の法則」に基づいて作られています。

そうそう、最近女性たちの間で大人気となった
「おっさんずラブ」というドラマもまさに
神話の法則に当てはまりますね。(笑)

アニメ、漫画、小説、ドラマ、映画…

あらゆる人気作品はどれも
「神話の法則」という型に当てはめられています。

神話の法則というのは、例えば

ギリシャ神話、キリスト教の話、
日本古事記の神話、
アイヌ神話、
仏教のお釈迦さまの話など

世界中の「神話」と呼ばれる話を
集めてまとめた法則です。

神話の法則は具体的に以下のような
構成と流れになっています。

1.日常のの世界

2.冒険への誘い

3.冒険の拒絶

4.賢者との出会い

5.第一関門突破

6.敵との戦い・仲間との出会い

7.最も危険な場所への接近

8.最大の試練

9.報酬

10.帰路

11.復活

12.帰還

先ほど紹介した「ユーリ!!! on ICE」もまさに
この神話の法則の流れに沿って物語が展開されていきます。

このように、人気が出る作品というのは、
ほとんど神話に法則に基づいて作られています。

日本古事記の神話やギリシャ神話が登場した
古い時代からずーーーっとこの法則は
人々の心をわしづかみにしてきました。

そして今後もずっと人々の心を
掴み続けていくのだろうと思います。

ですので、この「神話の法則」という型を学んでおけば、

どうすれば人の感情を動かせるのか?
どうすれば人の心を震わせられるのか?

ということがわかるようになると思います。

【自分のオリジナルストーリーを書いてみよう】

というわけで、神話の法則を学びつつ、
自分だけのストーリーを書いてみましょう。

自分のオリジナルストーリーなので
自分が経験・体験してきたことや、
その時自分が思った気持ちを意識しながら
書いてみるといいです。

そうすればただ事実を書き連ねた
無機質な文章にはならないですし、
文章に「感情」がこもるので
読者は記事を面白く読めるようになります。

また、あなたのオリジナルストーリーですので
記事に「個性」が出ます。

例えば私ならこのブログで
職場いじめや社内失業、失業経験など
自分が今まで体験してきたことを
時々書いています。

そして今回みたいに、オタクっぽい話も
たまには書いています。(笑)

もちろん、書き始める前はとても勇気のいることでしたし、
こんなことさらけ出してもいいのだろうか?
と恥ずかしい気持ちにもなりましたが、

書いているうちに、自分だけのストーリーで
文章が書けていることに気づきました。

そして自分の体験談を書いているうちに
このブログは他の人にはできない、
自分だけにしか作れないメディアに
なってしまいました。

自分だけにしか作れないメディアを持つ
ということは、ネットビジネスにおいては
非常に強みになると思います。

ですので、とりあえず自分の経験談を
自分の文章で書いてみましょう。

特に挫折経験や失敗談、
試練を乗り越えた経験談を書けば
面白い文章になるかもしれませんよ?

失敗談も恥ずかしがらずに書き出してみることが
ブログで面白い文章を書くための第一歩です。

キーワード選定のコツ!使うツールは?選ぶ方法は?

こんにちは、あんりです。

今回は、ブログアフィリエイトをするうえで大切な
キーワード選定の仕方について書きます。

キーワード選定は、
サイトを作るうえでとても重要な作業です。

というのも、ブログに訪れてくる大概の読者は
読者の知りたい情報となるキーワードを
yahooやgoogleなどの検索エンジンに入力して、
あなたのサイトに辿り着くわけです。

ですから、読者が求める情報となるキーワードを
記事のタイトルや見出し、本文に入れ込まないと
読者はあなたのサイトにやって来ることは
まずないと言っていいでしょう。

【キーワード選定をする時に使うツール】

キーワード選定をする際に使うツールですが、
私のおすすめは次の三つです。

①Googleサジェスト キーワード一括DLツール
https://www.gskw.net/

Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を
一回の操作で一度に表示させてくれるツールです。

表示されたキーワード候補をCVSで
まとめてダウンロードもできます。

②関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
http://www.related-keywords.com/

Googleサジェストや教えて!goo、Yahoo!知恵袋から
関連キーワードを一括で取得し、表示してくれるツールです。

検索キーワードを入力すれば、関連キーワードを取得できるだけでなく
お悩み相談サイトに投稿されている相談内容も一緒に調べられるので
とても便利なツールです。

③GoogleAdWords(キーワードプランナー)
https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

①の「Googleサジェスト キーワード一括DLツール」や
②の「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」で取得した
検索ワード+関連キーワードの、
検索ボリュームを調べるツールです。

キーワードの月間平均検索ボリュームと
その競合性の高さを調べられます。

ツールは

①または②で検索キーワードとその関連キーワードを選ぶ

③で競合性や検索ボリュームを調べる

という順番で使ってくださいね。

【キーワード選定のコツ】

1.競合性の低いキーワードを選ぼう

キーワードは競合性の低いものから
狙うようにしましょう。

なぜ競合性の低いキーワードから
選ばなければいけないのかというと、

競合性の高いキーワードほど
商業目的のサイトが多く、
ライバルも多くなる傾向にあるから
です。

ですので、初心者のうちはなるべく
競合性が「低」のものを選ぶようにしましょう。

キーワードの具体的な選び方ですが、
GoogleAdWords(キーワードプランナー)を使って
選んでいきます。

例えば、GoogleAdWords(キーワードプランナー)で
「夏休み」のキーワードを入力したとしましょう。

すると、下記のような検索結果が出ます。

検索結果の画面では、先ほど入力した
「夏休み」のキーワードと、
関連性の高いキーワードが
一斉に表示されます。

「夏休み」の他に

夏休み 旅行
夏 旅行
お盆 旅行

と出てきましたね。
全部で919件あるようです。

次に、競合性の低いものを選んでいきましょう。

「競合性」と書かれている所をクリックして、
競合性の低い順にキーワードを並べ替えていきます。

するとこのような結果が出てきます。

夏休み カップル 旅行 人気
夏休み カップル 旅行 海

などが出ていますね。

更に、この競合性の低いキーワードの中から
月間平均検索ボリュームが多めのものを選びます。

月間平均検索ボリュームの多いキーワードを選ぶ目安ですが、

「100~1000」
「1000~1万」

の層を選ぶと良いでしょう。

「10~100」では少なすぎて、
かえって検索されにくいですからね。

例えば、この中だったら…

「夏休み お出かけ 東京」
が競合性が低く、且つ検索ボリュームも
100~1000回と多そうですね。

このように、
競合性が低く、且つ検索ボリュームが
100以上1万以下の語句を選ぶと良い
ですよ。

2.キーワードは3語までの複合キーワードがおすすめ

・競合性が低く
・100以上1万以下の検索ボリューム

の語句を選ぶだけでなく、

1記事あたり2~3単語までの語句で構成された
複合キーワードを選ぶ
こともおすすめします。

例えば「夏休み」をメインキーワードとしたら、

夏休み 旅行 穴場
夏休み お出かけ 関東
夏休み カップル 旅行

みたいな感じで、メインキーワードの他に
2~3単語くっつけた複合キーワード
を選ぶといいです。

複合キーワードにすれば、
その分競合性も低くなるため、
ライバルもうんと減ります。

3.1~2カ月先に検索されるキーワードを選ぼう

今が7月なら、
9月に検索されそうな語句(例:敬老の日)

今が8月なら、
10月に検索されそうな語句(例:紅葉狩り)

というように、1~2カ月先に検索されそうな
キーワードを考えて、選んでみましょう。

1~2か月後の未来に向けて書いた記事は
今すぐ大きなアクセスは出ませんが、
その時期が近づくにつれてじわじわと検索需要が伸び、
次第にアクセスが上がっていきます。

また、その時期になってアクセスが増えることによって
ブログのSEOが強化されます。

4.毎年検索されるキーワードを選ぶ

3の「1~2カ月先に検索されるキーワード」は、
その時期が過ぎてしまえば1年後までアクセスが増えません。

なので、毎年検索されるキーワードも選ぶ必要があります。

季節や流行に左右されない、通年で検索されそうな
キーワードも考えて選びましょう。

5.1ページ目に表示されるライバルサイトの記事をチェック

キーワード選定が済んだら、
ライバルサイトの中身の確認も
忘れないようにしましょう。

選んだキーワードを検索エンジンに入力して、
検索結果に出てくる1ページ目を見てみてください。

1ページ目の上位に表示されるライバルサイトには

wikipedia
有名企業のサイト
大手まとめサイト
大手通販サイト
質問サイト

など、超強力なライバルはいませんか?

これらの超強力なライバルサイトよりも
素晴らしい記事を作れるなら問題ないですが、
どうも勝ち目がないな…と感じたら、
キーワードを選び直した方がいいです。

【まとめ】

しっかりとしたキーワード選定を行うには

・キーワード選定ツールを使って検索ワードを選び
・検索ワードの競合性や検索需要を調べ
・2~3単語で構成された複合キーワードを厳選し
・そのキーワードでライバルサイトを確認してから記事を書く

ことが大事です。

キーワード選定は大変な作業ですが、
一つ一つの手順を踏んでキーワードを厳選すれば
サイトのアクセスは増えます。

ブログ記事作成の基本!アフィリエイターが押さえておくべきポイントとは?

こんにちは、あんりです。

久々のアフィリエイトネタの記事です!

今回は、アフィリエイトをするうえで
押さえておくべきブログ記事の書き方の基本について
書きます。

【読者は情報を求めてサイトに訪問する】

ブログアフィリエイトで成果を出すにはまず、
あなたのブログが読者に読まれないと
意味がありません。

あなたのブログに訪問する読者は
何らかの情報を知りたくて訪れてきます。

何らかの情報というのは、例えば

素朴な疑問に対する答えだったり、

役立つ情報やノウハウ、

読者自身が抱えている悩み事に対する
解決策だったりします。

もし、訪れたサイトに読者の求める
答え(情報)が無かったら、

記事は最後まで読まれず、
途中で読者に帰られてしまいます。

これではブログアフィリエイトで
収益を上げるのは非常に厳しくなります。

なぜなら、ブログアフィリエイトで得る収入は、
読者が求めている情報を与えられたことによる
対価だから
です。

読者はその情報を信用して、
アフィリエイターから商品を買ったり、
サービスに申し込むわけです。

【ブログの記事作成をするうえで大切な基本】

ですので、ブログの記事を書くうえで
最も大切なことは

読者が知りたい解決策を書くこと。

読者があなたのブログに訪れる際、
大概はyahooやgoogleなどの
検索エンジンからやってきます。

検索エンジンに、
知りたい情報のキーワードを入力して、
あなたのサイトに辿り着くわけです。

だから記事を書く際は、一度読者の立場になってみて、
なんでその読者はそのキーワードで調べたか
考えながら記事を書いてみるといいでしょう。

【読者が知りたい解決策を書くにはどうすればいいの?】

読者が知りたい解決策を書くといいよ!

とはいうけど、

具体的にどういう解決策を書けばいいかわからないよ~

と困っている人もいますよね?

そうお悩みの方には
yahoo知恵袋や教えてgooなどの
お悩み相談サイトで情報収集をしてみるのを
おすすめいたします。

例えば恋愛や友達、家族など
人間関係にまつわる悩みだったり、
仕事での悩み、ダイエットの悩み、
子育ての悩みなど…書くとキリがないですが

yahoo知恵袋や教えてgooのような
お悩み相談サイトには毎日のように
たくさんの悩み相談が投稿されます。

これらの悩み相談投稿には
ブログの記事にするには非常に良い
ネタとなる悩みもたくさんあります。

ですので、悩み相談投稿にレスするように、
ブログ記事に悩みの解決方法を
書いてみてください。

【読者の悩みに対する解決策の提案方法】

で、読者が抱えている悩みに対する
解決方法の提案の仕方ですが、

複数の解決方法を提案してみる
いいですよ。

例えば「ゴキブリを家に侵入させない方法」
を記事のテーマにしたとします。

そしたら、「ゴキブリを家に侵入させない方法」
に対する解決方法を

①玄関や網戸などの隙間を埋めておく
②侵入しそうな所にアロマスプレーを吹きかけておく
③家の掃除を徹底する

というように、複数の方法を
提案してみるといいです。

読者は①~③のどれで解決したいのか、
私たちブログの書き手側にはわかりません。

ですから、思いつく限りの解決方法を
全て挙げて、記事を書き上げてみましょう。

【更に面白い記事になる書き方のポイント】

また、記事に主観を入れて書くのもポイントです。

その人ならではの

視点、意見、感想、経験

を入れて書くと、人間味が出た面白い記事になります。

例えば、「ゴキブリを家に侵入させない方法」
②侵入しそうな所にアロマスプレーを吹きかけておく

を書く際、私だったら

・家の換気をする時に何の対策もなしに窓や玄関を開けたら
ハエや蚊、クモ、ゴキブリなどの害虫に何度も侵入された

・精油で作ったアロマスプレーを窓や玄関に
たっぷり吹きかけるようにしたら害虫の侵入が大激減した

・精油の中でも特にハッカ油の効果は抜群で、どの害虫にも効く

・ただ2~3日で香りが消えてしまうから、できるだけ毎日
虫の侵入経路にアロマスプレーを吹きかけておくことが大事と知った

というように、自分の経験談も含めた内容を書きますね。

関連記事:虫対策にはアロマオイルを使おう。特にハッカ油は効果てきめんだ

【まとめ】

ブログアフィリエイトで収益を上げるには
読者の立場になってブログの記事を書くことが
基本中の基本です。

もちろん、自分のブログですので
自分の書きたいことを自由に書いてもいいですが、
それだけでは収益を上げられません。

読者がどういう情報を求めて
あなたのサイトにやってきたのか、

どんな悩みを解決したくて
そのブログに辿り着いたのかを考えながら、
いろんな情報や解決策を提案してみましょう。

サイトで稼ぐキャッシュポイントの種類!メリット・デメリットの紹介

こんにちは。あんりです。

今回はサイトで稼ぐキャッシュポイントについてのお話です。

まず「キャッシュポイント」とは
どういう意味なのか?というと
収入源を指します。

サイトで稼ぐキャッシュポイントとは
ブログやホームページなどで稼ぐための収入源のことです。

ブログやホームページなどのサイトでお金を稼ぐには
大きく分けて三つのキャッシュポイントがあります。

・クリック系
(グーグルアドセンス・楽天アフィリエイト・アマゾンアソシエイト)

・物販系
(A8ネット・afb・JAnetなど)

・情報商材系
(infotop)

これら三つのキャッシュポイントについて
メリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

【クリック系】

クリック系の代表例を挙げると
グーグルアドセンス楽天アフィリエイトアマゾンアソシエイトがあります。

楽天アフィリエイトとアマゾンアソシエイトは、
どちらかといえばクリック系よりも
後述の物販系の要素の方が大きいと思いますが、
クリックされただけで収入に繋がる(クッキー)場合があるので
一応クリック系に分類しました。

<メリット>

1.アクセスさえ集まれば稼げる

とにかくアクセスだけでいいです。
アクセスさえ沢山集まれば稼げてしまうので
サイトで取り扱う内容は何だっていいです。

例えば速報系ニュースや
芸能関係のスキャンダラスなニュース、
今旬の映画やドラマの感想とか。

記事のネタは何でもいいですが、上述したような
今一番盛り上がるネタを記事にしてしまえば
アクセスも集めやすいので
主にトレンドアフィリエイトでは使われています。

グーグルアドセンスの場合、
表示される広告によって単価はバラバラなのですが、
例えば単価が30円の広告があるとしましょう。

アドセンスの広告を貼ったサイトは
約100アクセスにつき1クリックが発生したりするので
一日あたり1万PVがあれば一日3000円くらい稼げる計算になります。

2.コピーライティング力は基本的に無くて良い

詳しくは後述しますが、物販系や情報商材系で売るには
ただ文書を書いて広告を貼るだけでは売れません。
広告の商品が購入されて、やっと報酬が発生します。
だから、物を売るためのコピーライティング力が必要です。

それに対し、グーグルアドセンスなどのクリック系は
アクセスさえ集まれば稼げてしまうので
コピーライティング力はいりません。

<デメリット>

1.規約が細かく厳しい

特にグーグルアドセンスは規約がうるさいです。

例えば、アダルト関連やお酒、たばこ、
ギャンブル、弾薬などに関する記事を
書いちゃいけないなどのルールがあります。

あとは、ポイントサイトの紹介(掲載)や
情報商材を取り扱うサイトへのリンクを貼るのは
ダメだというルールもあります。

実は私も過去にこのルールについて把握しておらず、
アドセンスの広告を貼っていブログに
うっかりポイントサイトの紹介記事を書いてバナーを貼ったら
警告メッセージが来た事があります^^;

グーグルアドセンスの規約は他にも
いろいろと細かい内容がありますので、
グーグルのプライバシーポリシーは
しっかり読んでおきましょう。

プライバシーポリシーをちゃんと読んでおかないと
うっかり規約違反に繋がるようなことをしてしまうので
くれぐれも気を付けましょう。

規約違反をしたら最悪、
アドセンスのアカウントが停止になってしまいます。
アドセンスがダメになると致命的です。

また、楽天アフィリエイトやアマゾンアソシエイトにも
一応それぞれ規約がありますが、
グーグルアドセンスほどうるさくないです。

ですが、一応規約はちゃんと読んでおいた方が良いです。

例えばですが、
私がもうかれこれ6年くらい訪れている
サイトがあるのですけど、

そのサイトはアマゾンアソシエイトのリンクが
よく貼られていたサイトだったんですね。

しかしある時、そこのサイト運営者が
アマゾンアソシエイトの規約に違反することをうっかりやってしまい、
アマゾンのアカウントが消されるというトラブルが起こってしまいました。

サイト運営者いわく、
アマゾンアソシエイトの規約をちゃんと読んでいなかったため
自分がやったことが規約違反に値することだと気付かなかったそうです。

で、アカウントを消されてから
初めて規約なるものが存在するのだと
知ったそうです^^;

アドセンスに比べて緩い規約とはいえ、
こういうこともあるので規約はしっかり読んでおきましょう。

3.稼ぐ金額があまり大きくならない

グーグルアドセンスはもちろん、
楽天アフィリエイトもアマゾンアソシエイトも
単価そのものが低いので収益が大きくなりにくいです。

後述の物販系に比べるとまとまったお金が稼げません。

【物販系】

<メリット>

1.稼げる額がアドセンスよりも大きい

単価の低いアドセンスに比べ、物販系の単価は高いです。

例えばコスメを1つ売っただけで
成果報酬が2,000~3,000円発生することがありますし

クレジットカードの初回申込が1件発生したら
10,000~30,000円の成果報酬が発生したりします。

1件売っただけでまとまったお金が入りやすいです。

2.比較的売れやすい

詳しくは後述しますが、
情報商材系は社会的信用度が低く、
商品を売るハードルがとても高いです。

それに比べ、物販系は
社会的に信用のある商品が多いので売れやすいです。

<デメリット>

1.アクセスを集めるだけでは売れない

クリック系と違って、物販系や後述の情報商材系は
アクセスさえ集めれば稼げるわけではありません。

なぜなら、アクセスで集まった人たちが
その広告の商品に興味を持って買わないと
成果報酬が発生しないからです。

サイトに訪れた人たちが
広告の商品を購入して初めて報酬が発生するわけですから、
商品を買うまでの行動を起こさせないといけません。

2.コピーライティング力が必要

そのため、物販系で稼ぐには
物を売るためのコピーライティング力が必要です。

ただ記事に文章を書いて
広告リンクを貼るだけでは物は売れませんし
買っていかれません。

3.属性を合わせる必要がある

また、コピーライティング力を身につけても
属性を合わせなければ物は売れません。

例えば、転職のサイトを作ったとしたら、
転職をしたいと思っている人を集めなければいけません。

自分が紹介しようとしている商品(サービス)を
申し込もうとしている人たち向けの、
ニーズのある記事を書く必要があります。

【情報商材系】

<メリット>

1.単価が超高い

情報商材系は、1件売れるだけでも
稼げる金額はとても大きいです。

単価が高く、
例えば1件10,000~30,000円くらいの商品がありますし、
それ以上の高単価商品もあります。

2.規約が緩い

情報商材系にももちろん規約はありますが、
クリック系や物販系に比べれば規約は緩いです。

物販系と違ってサイトの審査がないから
本当に緩いですね。

<デメリット>

1.物販のデメリットと同じ

物販系と同じく、情報商材系も
アクセスを集めるだけでは売れませんし、
それ故、コピーライティング力が必要です。

また、ニーズのあるサイトや記事づくりを
しなければ儲かりません。

2.社会的信用度低い

情報商材系には時々、詐欺的な商材が
紛れていることがあり、
訴訟問題が起こる場合もあります。

そのため情報商材は社会的信用度が低く、
怪しまれることも多々あります。

更に商品が高額のため、
商品を売るハードルが高いです。

3.レビューがないと売れない

社会的信用度が低く高額であるが故、
その商材を買うメリットや理由がないと
買おうと行動する人はなかなかいません。

そのため、しっかりしたレビューがないと売れませんし、
ちゃんとしたセールスページを書くためには
やはりコピーライティング力が必要になってきます。

【まとめ】

三つのキャッシュポイントについて
それぞれ紹介しましたが、
この中でより確実に稼げるのは
物販系だといえるでしょう。

確かにコピーライティング力や
マーケティング術を身につける必要はありますが、

集まって来る人たちのニーズに合った
サイトやコンテンツを作れば
確実に高単価の報酬が得られますからね。

何書けば良いかわからない!ブログ記事のネタを見つける方法3選

どーも、あんりです。

ブログの記事に何を書けばいいかわからない!って悩み、
アフィリエイターあるあるですよね。

私自身もブログアフィリエイトを始めたばかりの頃は
このブログネタの壁に激突することが多々ありました。

酷い時では記事のネタ探しだけであっという間に
1時間も経ってた!ということもありました…^^;

そこで、ブログのネタが決まらない時に実践した
ブログネタの探し方をご紹介します。

【ブログ記事のネタを見つける方法】

1.気になったこと、学んだことをアウトプットする

私たちは日常生活で様々な媒体から情報を得ています。

インターネットやテレビ、新聞、ラジオ、本などの
メディアで毎日のように情報に触れていますよね。

その中で気になった言葉や情報、
学んだ知識ってありませんか?

そういう気になる言葉や情報、
学んだ知識をキーワードに
記事を書いていけばいいのです!

例えば最近の私の場合、
アフィリエイトや成功者のマインドについて
気になることや知りたいことがたくさんあるので、
そういうテーマの書籍をよく読んでいます。

で、普通だったらひと通り本を読んで
知識をインプットさえしてしまえば
そこで終わりなんですよ。

でも、私は本を読んだら
読んだまま終わりにせず、
インプットした知識をブログに
アウトプットしていきます。

本などのメディアから得た知識を、
ブログに書いて文章化していくのです。

インプットした情報の中で、
自分が気になって学びたかったネタや
「これは人の役に立ちそう!」と思うネタほど
特にブログにアウトプットするように心がけています。

人はすぐに物事を忘れてしまう生き物なんです。

一度インプットしたまま何もしないでいると
10分後や20分後、更に1日~2日経ってしまえば
「あれ・・・忘れちゃった。全然覚えていない」
となります。

インプットした情報や知識を
覚えたつもりでいるだけで、
実際は何も身に付いていない。

せっかくためになる情報や知識を得ても
何も身に付かず、インプットした努力が
水の泡になってしまいます。

インプットに費やした時間だって
無駄になってしまいます。

それでは非常にもったいないですよね。

そこで、インプットした情報を
しっかり身につけるために大事なのは
アウトプットです。

インプットした情報や知識をアウトプットする。

インプットしたことを
人に話したり、文章で要約したりなど、
アウトプットすることによって
情報や知識が私たちの記憶に残りやすくなります。

インプットしたことを、
ブログにアウトプットして記事にまとめる。

アウトプットした記事は後から何度も反復して読み返せるので
得た情報や知識がしっかりと自分の身に付きますし、

また自分で書いたアウトプット記事が、
ブログに訪れてくれた読者の方々の役に立ったとしたら、
ブログ運営者としてこれほど嬉しいことはないですよね。

2.人の悩み事に解決方法を提案する

人は日常生活を送る中で絶えず悩み事が出来ます。

悩み事が全くないゼロの人なんてこの世にはいないから
悩みのネタは尽きることがないんですよね。

その証拠に、お悩み解決サイトには毎日のように
悩み事が投稿されています。

「yahoo知恵袋」「教えてgoo」などの
お悩み解決サイトを覗いてみてください。

ブログ記事にするには結構良いネタが溢れていますよ!

だからそういう他人の悩み事に対して
解決できるような方法をブログに書く。

悩み事を解決できるような内容であれば、
ユーザーにとって役立つコンテンツを提供できます。

それと、他人の悩み事や相談事に対して
答えを出すと人は成長します。

なぜなら他人の問題解決には冷静に対応できるから。

冷静に対応できるということは、
感情が入らないからです。

悩み事を抱えている当人って、たいていの場合
感情的になって冷静じゃないですよね。

問題解決にはこの感情が邪魔になっちゃうんですよ。

第三者的に客観的に考えることで、
いろんなことが見えてくるようになるし、
答えは一つじゃない、様々な答えがあるんだって知れます。

3.自分の経験談を書く

自分の経験談も十分記事のネタになります。

自分の経験談といっても、

今日は何処どこへ行って~
誰々と会って~
何々をして~
何々だと思いました~終わり!

という日記調の経験談ではありません(笑)

恋愛・結婚の経験
出産・子育ての経験
ダイエットの経験
受験勉強の経験
仕事の経験
失敗経験

など、過去に経験してそこから学んだことを
記事のネタにします。

例えば私はこの”あんりブログ”で

・正社員で働いた経験
・派遣社員で働いた経験
・失業した経験
・無職になった経験

など、過去の経験談を載せています。

ブログに自分の人生やリアルな経験談を入れると、
結構おもしろくなります。

そういうリアルな経験談が、ブログ読者にとっては
勉強になったり、参考になる場合がありますからね。

それにしても自分の経験談をこう並べると
どれもネガティブイメージのものが多い気がするな…^^;

【まとめ】

ブログ記事のネタを見つける方法を3つ上げてみました。

記事になるネタって結局のところ、日常の至る所に転がっています。
ゴロゴロ転がっているのに気づかないだけです。

今日から意識してアンテナを張りましょう。
ネタ探しは意外と簡単ですよ。

そしてネタをゲットしたら、
メモを必ず忘れないようにすること!
折角ネタをゲットしたのに忘れたら無意味ですからね。

ちなみにネタのメモにはEvernoteがおすすめです。
良かったらこちらの記事も参考にしてみてください^^
→アフィリエイトをやるならEvernoteを活用せよ!

忙しくてもブログ記事を完成させるために意識したい3つのポイント

どうもこんにちはあんりです。

今日はブログを書く時間がないので
また勢い系の記事になってしまいますが、
お付き合いよろしくお願いいたします。

さて以前にも忙しくて
ブログを書けない時はどうすればいいか
ていう内容の記事を書きましたが、
今日はその続きになります。

→全然時間がない!忙しくても短時間でブログ記事を書く方法を考える

実はこの記事を書いている今も
音声入力で書いているんですけれども
Google Keep というアプリを使って
音声入力をしています。

Google Keepについては
以前の記事でも紹介していますが
一度使い始めたらめちゃ便利に感じます。

→googleの音声入力を記事作成に使わないのはもったいない。

Google Keepの音声入力を使えば
キーボードで文字を入力するよりも
何倍も早く記事が書けますし

ただ喋り倒せば
1000文字以上の記事もあっという間に
完成させることができちゃいます。

なので、
忙しくてブログの時間を書く暇がない!
と焦っている時こそ
ぜひ音声入力機能を活用しましょう。

記事作成に音声入力を使わないのは絶対損しますよー!

あ、もちろん音声入力を使って
ただ喋り倒せば良いわけじゃありません。

音声入力を使って記事を作るなら
サイトに訪れて記事を読んでくださる読者の方々の
ためになるような内容を喋るといいです。

どうでもいい内容を喋り倒すと
ただのごみ記事と化しますからね。

ためになる記事を作る方がSEO対策にもなりますから。

それと、忙しくてブログを書けない時は
制限時間を設けるといいです。

例えば今日この記事を書く際、
記事を書き上げる時間に制限時間を設けていて
制限時間10分に設定していますが、

もうこの時点であと5分しかないので
少し急ぎますね。

そうそう、短い制限時間で
記事を書き上げるには
集中力がいりますよね。

集中力を高めるためには、
余計な情報をシャットアウトしないといけません。

余計な情報の代表例はテレビやスマートフォン。

ブログの記事を書く時も
何となくテレビをつけていたり、
スマホをいじってSNSなどを
ついつい見ていたりしませんか?

まぁ私はこの記事をスマホを使って
音声入力で書いているので
スマホはいじっていますけど(笑)
でも、テレビは消しています。

ただ何となくつけているテレビって
本当にノイズにしか感じられないんですよね。

だから何か別の物事に集中したい時には
邪魔な存在になる。

以前の記事でもテレビについて語りましたが、
「テレビは思考力を奪う」って
強ち間違いじゃないと思います。

→まだテレビを見ているの?頭がバカになる洗脳装置だよ!

さてさて、制限時間も迫ってきたところなので
今日の記事のまとめに入ります!

忙しくても記事を10分で完成させるには

一、音声入力機能を使って喋り倒す

二、ためになる内容を意識して記事を作る

三、余計な情報を遮断して、記事を書く集中力を高める

以上の三点を意識して、短時間で記事を書いてみましょう!

ではでは今日はこの辺で!あんりでした!